Windows 7 Technet版 インストール その3
こんにちは、naginoです。
言語バーをタスクバーに格納し、スタートメニューを表示すると以下のとおりです。
ぱっと見は Vista によく似ています。
プロダクトIDは・・・ライセンスキーではないので、消さないでも大丈夫でしょうか。
「Windows ライセンス認証」をクリックすると、以下の画面が表示されます。
ここのメッセージは英語でした。
βですので、まだところどころ英語が散見されます。
一通りデバイスが認識されています。
ちなみに、マウスが Hyper-V の内外と自由に移動することや、ネットワークが最初から接続できることから、初期状態で Hyper-V 製品版対応の統合サービスが含まれているようです。
初期状態で C ドライブの使用が 8.5GB 程度と、現状では Vista に比べるとスリムといえるのではないでしょうか。
Windows 7 には、MP3 ファイルが破損するなど若干初期不具合が発見されていますが、その修正プログラム KB961367 をここでインストールしておきます。
インストーラを起動して少々待ちます。
再起動します。
Vista に本当に良く似ています。
プロダクト ID が表示されていませんが・・・、細かいことは気にしません。
「システムの評価を利用できません」をクリックして、評価画面を表示します。
画面にあるとおり、仮想マシン上では評価が行えません。
と、ここでウィルス対策ソフトが入っていないと、右下に警告が表示されました。
Windows 7 にインストールできるウィルス対策ソフトなんて、現時点であるのでしょうか。
ここも Vista にそっくりです。
Windows Update が動くかどうか試すために、「システムとセキュリティ」を表示します。
「Windows Update」をクリックすると以下の画面が表示されます。
ここまでメニュを潜ると、ボタンも英語になってしまいますね。
「Turn on automatic updates」(自動更新の設定)をクリックします。
と、ここで「取得する更新プログラム」が Windows のみになっているため、「Find out more」をクリックします。
Web の Microsoft Update サイトに接続するということのようです。
だいぶ長くなりましたので、続きはまた別の記事とします。





















