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今日、久しぶりに部屋の模様替えをしてたらおもちゃコーナーの最上階のキカイダーがダイブしてきた。俺はすぐさまこの腕をのばし彼をキャッチしようとしたがあまりにも不意の出来事についてゆかず、無情にも指先をかすめただけ。カツンと堅い音を響かせ横たわる彼の姿を前に、俺はただ茫然と立ち尽くすことしかできなかった。彼の右腕が肩からポッキリ折れてしまっていたのだ。彼のカラダはPVC(ポリ塩化ビニール)で構成されているため、PS(ポリスチレン)専門の俺には到底修理など不可能なのだ。俺は意を決し、ありとあらゆるマテリアルを自在に操るという伝説のドクターに彼を委ねることにした。ドクター、頼んだぞ!