親知らずを抜いてきました。


いつも行く歯医者さんなんですけど


先生がすごい淡々と喋るタイプです。


先生「んー今日はどうしたのかなー。」

私「右上の歯茎との境目がずっと痛くて、
2週間前くらいに寝れないくらい痛い日があったんです」

先生「んー、あー親知らずがすごい虫歯になってるねー。んー、

抜こう」


私「え?!抜くんですか?」パニック。

先生「うん。抜こう」

私「あ、ちょっ、あ、心の準備が」

先生「じゃあ、今から準備してくるから、心の準備しといてねー」


私「(チーン)」

10分後


先生「はーい、お待たせ。準備できたね。麻酔しまーす」


私「(心を無に、心を無にするのだ、無、無、無)」

表側、痛くない。

裏側、少し痛い。

先生「んー、少し痛いねー。頑張ってー。」


麻酔終わって、さらに20分後、

先生「はい。抜きます」

グリグリ〜ギシギシ〜。

先生「んー、揺らすよー。」

パキッ

先生「んー、隣の歯が欠けちゃったねー。隣の歯も虫歯だねー。神経まではいってないから。治療してこう。」


私「(え?かけっ?え?先生!!汗)」


みたいなね。

この話をナオキちゃんにするときに、
なんかエロビに出てくる人みたいな
喋り方や
って言ったら


すごいひいてました。
ごめん。夫婦といえどもデリカシー大事ですね。

ということで、
無事に親知らず一本が旅立ちました。

来週も、歯医者頑張ります。


あ、自分のことです。おばちゃんです。


自分のこと、棚に上げて


近所の、私にだけ文句を言ってくるおばさんのことを

心の中でクソババアって思ってまーす。うふふ。


なんかね、


小学校のバスが来る5分前にはバス停に来ないと行けないのよって。私に言われるんですよ。

でもね、私が送ったときは、
5分前には着いてたんですよ。

いつも、ナオキちゃんはギリギリが多い。

だから、ナオキちゃんに、そんなこと言われたよって言ったら、ナオキちゃんは
今までそんなこと言われたことないっ

やってー。



へえええええ。


なんでやねん!めんどくさいな。

そういうのは、思ったときに直接いえや!

って思って、


自分も、行いを反省したので、


今日は偉い人に


えー、不満に思っても直接なんて
言えるわけないじゃないですかーうふふーって。
ちゃんと思ったときに言ってみました。

ちょっとだけ変な空気なったけど、
みんな大人やから笑って流してくれました。


しょうがない。おばちゃんやから。
思ったら口に出してしまうおばちゃんだもの。


てか偉い人は、私と同じ末っ子やから
絶対気にしてないと踏んでいる。

寝たら忘れるやろ。