どんどどん ~ 厚く切った食パン いかが~? の巻 ~
今日は1日読書。久しぶりに家でまったり時間を楽しんでいる。 読書の時は、音楽は聴かない。テレビも見ない。部屋の中は、たまに動作するエアコンの音だけが響く。静かに本を読んでいても、頭の中は文章の意味を理解するために色々働いている。体は止まっているのに、頭の中はフル回転。途中で疲れてくる。そんな時、草野さんの歌声を聴くと、いい香りが漂ってくる。(CDを聴くだけで、柔らかな優しい香りを嗅いでいる時の気分になれる。香水にこんな香りあったかな。甘い香りです。オレンジ色の香り)。癒される。これは特殊能力と呼んでもいいだろうか?みんなもこんな経験あるだろうか? 読書しながらブドウパンを焼きました。 ドライイーストで4時間。ホームぺーカリーは素晴らしい。 干しブドウを60g入れたんだけど、いれた時より少なく感じる。混ぜている間に小さくなって生地に吸収されてしまったのだろうか?干しブドウの食感を楽しみたかったら、パン生地だけ作って、生地に直接干しブドウをくるんで焼いた方が「干しぶどうLOVE」感を感じることができる。林檎と干しブドウとクリームチーズを一緒にくるんで焼くと、更に満足感が味わえる。 今日はこれでいい。これはこれでいい。何がいいかというと、パンの耳がカリカリでいい。焼きたてのブドウパンにバターを塗って食べる。内側はフワフワ。外側はカリカリ。食パンを4切にして厚切りトースト。私は静かに黙々とパンをかじりながらコーヒーを飲む。そして読書する。