世界の隅っこで読書するパンダ

世界の隅っこで読書するパンダ

小説・漫画の雑食系読書感想ブログです。
(一般・ミステリー・ホラー・耽美・BL・・・その他何でも)
ネタバレ時は「※注意!」を入れてます。
妄想体質ゆえ、あらぬことを口走ってます。。。

約4年使用した『パンダの読書ブログ』というブログタイトルを変更しました。

あまり変わり映えしない・・・・かなはてなマーク


2015年11月   パンダ

















弱虫ペダルも100巻超えっ!!!
正直置くとこにまじ困ってる…
けど!
これだけはなにがなんでも最後まで紙で買いたい!
(紙本廃止反対)


◉ネタバレちょい入ってる雑感下矢印




この本編4冊

3年目インターハイ2日目まできたわー
んで、今泉くん絶不調の末足が止まっちゃうという
杉元くんは断腸の思いで彼を通過⋯
ここツラ!!!
しかし大丈夫
1年目インハイの焼き直奇跡が再び起きたから⋯⋯!

つーか、いやいやいやいや
「なあ小野田 オレはおまえの友達か?」
「うん!! すごく!!」
「オレもだよ」
このやり取りはちょろっと涙出ちゃったけど!
相変わらず私涙腺ヨワヨワだけど!

そいから私は杉元くんの奇跡が見たい
選抜チーム、
どこまで行けるかな

あとは兄に対する悠人がかわいいとか
こども御堂筋くんはやっぱかわいいとか
鳴子くんの行動は常に男前だなとか
真波くんほんと最近ぽやんとしないなとか⋯
いろいろあったな!

本編以上!



スペアバイク最新刊が!

もうサイッコーだった!!!
巻ちゃんサイコー!!!
ハァ~ダッシュ
巻ちゃんたらどんだけ尽八が特別なんだってやつよ

自分のことは何言われても怒んないのに
尽八の悪口には着火するとか
つうかそれ以上に

「東堂は 今オレと喋ってたんだが?」

⋯⋯は?夢かと思ったが?!

こーゆーの尽八のセリフじゃないの?

巻ちゃんなの?

巻ちゃんでいいの?

⋯⋯いや身悶えたわー


とにかく巻ちゃんがウルトラかっこいい16巻

神巻だ

もう2、3冊買ってこようかっつーくらい

たまらんかった!!!!!


あっ、石垣くぅんと御堂筋くん

2年目インハイんときのエピソード

これまたすっっっごくよい

石垣くぅんはほんと優しい


えーっと、

ラストページの4人のクライマーの面構えね

めちゃくちゃかっこいい

このあとの15キロの登りが楽しみ

次巻が今から待ち遠しくてたまらない!!







本日 令和8年8月8日
東堂尽八さま
お誕生日おめでとうございます拍手
今年も変わらず貴方がいちばん好きっ!


それにしても巻ちゃんに赤ジャージ(デザイン:尽八)
超絶似合うな!!


あらすじ:

西暦1213年イラン東部トゥース市。少女シタラ学者の寡婦ファーティマ預かり奴隷となる。ファーティマの息子ムハンマドの導きにより勉学に励んでいたシタラだが、トゥースがモンゴル帝国軍の侵攻を受けたことにより、親しい人すべてを失ってしまう。捕虜として連れてこられたモンゴルで、彼女は秘かに復讐を誓う。





アニメ1~5話までを視聴。

トマトスープさんの原作は8話まで読んである(アニメで言うと4話まで)。

んで、今うっかり「ムスリムから観たこのアニメ」的な重箱の隅をつついたレビューを目にしてしまって途轍もなくゲンナリしてた…。
「こっちは純粋に作家さんから湧いた異郷の物語を楽しみたいんすよ、整合性とかごめん、そういうの大丈夫っすよ」
――と、全然知らん人に向けて勝手にノーサンキューを言ってみる。




えーと。
感想をつらつら下矢印

◉キャラデザと作画、とてもいい。
原作の、なんというか昔っぽい簡素な絵柄(それがいい)は、アニメで立体的になるとより愛らしくなるなー。
カラーリングも絵本的というか、なんか「スーホの白い馬」を思い出したりした。

◉声優さんもいい。
シタラが関根明良さん、ファーティマが桑島法子さん。お2人よい。ドレゲネの小清水亜美さんもよい。
それとムハンマドが実写「カラオケ行こ!」の齋藤潤くんで、おお~悪くないぞ潤くん!なぞと思った(ナニサマだ)。

◉シタラがとにかくかわいい。
実はとても賢いし、復讐に生きる意志の強さもある子だけど、時にわざと見せるあざといハニカミ笑顔がとてもかわいい。
あざとさにだいぶ弱くなったようだ私は。

◉第2話のしんどさはハンパない。
トントントントン悲しみを積み上げられてしまう。
しんどい……。
結構泣かされた……。

◉「連れ去られた先で馴染む」という生き方もある。
というか、そうしないと生きて行けないんだけど。
でも心から馴染んじゃう子たちを見て、シタラは自分だけは復讐を諦めまいと誓いを新たにするんよね。
がんばれ…!

◉OPとEDめっちゃいい。
OPがSEKAI NO OWARI「Stella」
EDが女王蜂「星」

どっちのタイトルもシタラを表してる。

特にEDが好き。水彩画ぽい塗りがとても綺麗。





以上。


アニメの続きが楽しみすぎる。

ので!だからこそ!

原作を追うのは一先ずやめとくことに決めたっ!!




図書館本。短編集。
恒川作品はじめて。
ずいぶん前にTVで、恒川氏と声優の斉藤壮馬氏が対談してたのを観てずーっと気になってた。
で、『夜市』を探したけどなくて、なんとなくこれを借りてみた。あらすじはスルーして。

この方ホラー作家さんだよね?これいつホラー展開になるの?と思いつつ読む。
結果。全然ホラーじゃないし、ジャンルなんかどーでもいーくらい面白かった!

一編ごとに世界観がガラッと変わっちゃう。
なのにどれもちょいずつ繋がりがある。
そんな、現実とファンタジーが入り交じった不思議な作品。



まず現代からはじまる。
箱を拾った少年が、その箱の中に広がる異世界に魅せられるところから。
異世界の吸血鬼の話のあとで、少し昔の日本へと舞台がすっ飛ぶ。そこで姉弟が厳しい社会を生きてるかと思えば、また異世界へ戻る。
さらに次はまた現代社会の犯罪者の話だったり…と時空を超える。次々超える。



一番好きなのは「物語の断片2 静物平原」かな。
吸血鬼とその相棒が列車の旅をする話。
降り立ったある土地には、千年前に戦闘寸前で時が止まった三十万の兵士たちがいた。
このストーリー、結末まで含めてめっちゃ好き。
なんか『銀河鉄道999』的な感じがしていいんだなぁ。
正直この列車旅は別シリーズにしてもらって、他にも何駅かの物語を読みたいと思ったくらい。

姉と弟が不思議な銀時計を手にしてたくましく生きる話「スズとギンタの銀時計」。 
この世が終末と再生を繰り返す円環の話「円環の夜叉」
その2つも好き。



いくつかウーンなところもあったけど。
1話めの少年が次いつ出るのかずっと待っちゃった!とか。
特殊詐欺のやつは生々しいな!とか。
とはいえ、なんとなーく選んだ割りには大当たりな本だった♪