
どうも!
やどかりGPCです。
さてと、何から書けばいいかな・・・
この前、俺の親友の命日でした。
もう、お前がそっちに旅立ってから
何年になるかな?
俺が上京した最初の年だったから、
かれこれ、7、8年か…
あっという間だったよ。
けど、お前が生きてれば、もっと地元に帰ってたかもな。
わかんないけどw
今日は、この話をさせて下さい。
そいつは、すげぇいいやつで、
俺の知る限り、一番、男らしく根性のある優しい男でした。
彼は、急性白血病で高校卒業目前で星になったんだけど、
彼とは高校は違ったんだけど、
俺の小学校からの親友と同じ高校に通ってて、
一緒に遊ぶようになったんだよね。
一緒に、カラオケ行ったり、ボーリングしたり
ファミレスで一晩中居座ったりw
もちろん、飲みまっくりたりw
ほんと、バカばっかりしてたんだよね。
でも、卒業目前に、急性白血病にかかってちゃって
緊急入院。
もちろん、その時は俺らも治るって思ってたから
入院してから2か月くらいしてやっと、
お見舞いに行いけた時、
病気を感じさせないくらい元気な笑顔だったのを
今でも覚えてるよ。
俺らは退院したら何がしたいって
聞いた時も、
「外に行きたい」
って言って
俺らは、
「もっと、面白いところに行こうぜ」
って言ったのも覚えてる。
でも、本当の事はしらずに…
俺が東京に上京して数ヶ月後、
訃報を聞いた時は信じられなかった。
どちらかというと、不謹慎だけど
なれない一人暮らし、なれない土地から
地元に帰れて、友達にあえるって気持ちの方が強かったし、
本当に、それくらい現実味がなかった。
それは、お葬式で顔を見るまで現実味はなかった。
お葬式の時に、親父さんが
本当は、入院した時に先生から
もって後、あと1週間って言われたことを話してくれた。
お見舞いの時はそんな態度を一度もみせないで、
生と死の狭間で闘ってんだんな。。。
そんなので、よく俺らと笑って話せたなって…
俺には絶対無理だ。
本当にすげぇよ。
マジで…
火葬場で、骨だけを見た時に
人間ってあっけねぇなぁ…
って、思った。
もっと真剣に生きてることに
感謝しなきゃって感じたよ。
マジで、教えられることばっかりだった。
本当にありがとう。
月並みな表現だけど、
俺はお前の分まで生きるよ。
どうやら、丘にお墓ができたらしい…
俺はまだ行ってない。
でも、お墓に行くときは、すげぇ奴になってから行くわ!
って、今、決めたw
まぁなんで、このブログを書こうかと思ったというと、
忘れないためです。
俺は馬鹿だから…
それに、人間一番悲しいことは、
死ぬことよりも、裏切られることよりも
忘れられる事だと思うから。
あえて、書きました。
重くてすんまそんw
まぁ…いつそっちに行く予定は
まだ決まってないから、
そっちに行ったときは、
色々と楽しもうやw
今は、安らかに眠ってくれ!
そっち行ったら、寝かせないからw
Rest in Peace
面白き無き世を面白く。
命には限りがあるから、
思ったままに、自分らしく
peace one.
やどかりGPC