日本も陸上が盛り上がっています。

日本のサニブラウン選手と桐生選手が9秒台を出して

オリンピックが楽しみです。

 

ギリシャの陸上選手といえばスーパスター「エカテリナ・ステファニディ」選手。

2017年の世界陸上でもが女子棒高跳びで金メダルを取りました

 

オリンピックでも金メダルをとったのでもはや女子棒高跳び界では絶対王者の風格です。

 


実はギリシャは女子棒高跳びで強い選手が多いんです

ニコレタ・キリアコポロ選手も棒高跳び世界記録十傑に入っているんです。

オリンピック発祥の地ギリシャ。
これからも活躍をしてほしいでっす!

 

 

 

ギリシャ料理のお店に行くと必ずと言っていいほどあるメニューに

「カラマリ・ア・ティガニタ」があります。

 

スピローズではカラマリと略してますが小イカのフライです

 

ギリシャ風カラマリは衣が薄いのが特徴です。

 

スピローズでも特性カラマリパウダーで味付けしています

 

 

去年「メレンゲの気持ち」でスピローズがレシピ提供したカラマリを作るコーナーで

紹介されました。

 

 

裕木奈江さんがギリシャ留学時代に大好きだったというカラマリ。

 

 

村上佳菜子さんがそのカラマリ作りにチャレンジしていました。

 

 

そして裕木奈江さんから嬉しい言葉を頂きました

 

 

ぜひぜひお試しください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サントリーニ島をイメージした

ギリシャ大使館御用達の隠れ家レストラン

「スピローズ」
東京都大田区蒲田5-7-6-CCMビル3F
ご予約お問い合わせ03-6715-7629
(12/29~1/4までお休みです)
ネット予約

https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13032412/

 

 

 

 

僕はいつか行ってみたい場所があります。

四国にある「小豆島(しょうどしま)」です。

ここにあるオリーブ公園は、ミコノス島みたいな風車があります♪

 

 

 

ギリシャ好きの僕にとってはこれだけでも行きたい理由なんですが、

最大の理由はこの島が映画「八日目の蝉」のロケ地に使われているからです。

 

 

僕の好きな映画の中でも「最も泣ける映画」部門第一位のこの映画。

最初に原作を読んだので、映像化できるのかなぁ?なんて思ってましたが、

とてもとても美しく、悲しい映画になってました。

この映画の美しい景色のワンシーンワンシーンを思い出しただけでも涙が落ちそうになります。

 

 

このシーン。

 

希和子と薫が「虫送り」というイベントに参加してる棚田。

 

 

この景色を見たら絶対に泣いちゃいます。

 

希和子と薫の姿を探してしまいます。

 

そして中山農村歌舞伎の奉納も見てみたいイベントです

一年に一度だけ使われるこの舞台

 

希和子と薫の物語、舞台を見ながら2人で寝そべるシーン。

子ども達と遊ぶシーン。

 

どのシーンを思い出しても「もう駄目だー・・」と涙が。。

 

 

 

 

そうめんやさんも実際に見学できるらしく、家の前のあの小さな公園も行ってみたい。

花が咲いて、公園で遊んで、お祭りで盛り上がり、当たり前のことに感謝できるこういうところで、こどもを育てるのって本当に素敵だなぁーと心から思いました。

 

 

難しいテーマの物語でしたが、僕はこの映画が大好きで、映画館にも二回行きました。

二回とも号泣。

DVDでももう5回は見てますが、毎回号泣です。

いつか希和子と薫の思い出を求めに小豆島に行ってみたいと思っています。