サントリーニ島といえば

「絶景」

「死ぬまでに一度は行きたい」

「世界一の夕日」

「絵本のような世界」

と素晴らしい誉め言葉が並びます。

 

そのサントリーニ島で画像検索すれば

 

 

こーーーーーんな写真とか

 

 

こんな写真とか

 

 

こんな写真がバンバン出てきて、

この島はどんだけ美しいんだ!!

と感動すること間違いなし。

 

 

でもなんでもそうなんですが、理想と現実があって、写真はそりゃーー映りのいいのを選ぶもんです。

 

行ったら実際はたいしたことなかったよなんて場所もあります。

 

 

こんなにきれいなサントリーニも実際はどうなの?と思ってる方もいると思います。

 

 

そこで僕が実際にスマホで撮った現実の加工なしのサントリーニの写真をUPします。

 

どーーーーん!

 

 

 

ひぃぃぃーーー!!

 

完全にイメージ通り!!笑

 

 

そうなんです!

サントリーニはみんなが想像するそのまんまの美しさなんです!!!

 

スマホでさくっととっただけでも

 

 

 

 

キャーーー!!

 

 

!!!!

 

そしてこれは声を大にして言いたい!

 

実際にこの目で見るイアやフィラの街は写真よりもずーーっとダイナミックで美しいんです!

 

そうなんです

 

安心してください

 

サントリーニは期待を裏切りません。

 

 

街のにおい

空気のにおい

碧い海のにおい

風のにおい

思い切り吸い込んでありがたい時間は今自分の中に。

 

人々の笑顔が背景になって

笑い声はサウンドトラックになります。

 

そんな素敵な場所

 

昼も夕方も夜も明け方も

白い壁はその色に染まり

様々な表情を見せます

 

住んでる人やツーリストたちそれぞれのストーリーがこの街でつながって

また新しい物語が始まります

 

サントリーニ

 

そこは夢のかなう場所

 

紺碧のエーゲ海へようこそ!

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンマ・ミーア!ヒアウィーゴー!の余韻にどっぷりつかっています。

もう何回か劇場に足を運びそうです。

 

前作から引き続きソフィの3人の父親を演じる豪華キャスト。

中でもピアーズ・ブロスナンとコリン・ファースはこれは映画ファンにとっては夢の夢の夢の競演なんです。

 

1作目の時は有名俳優と有名俳優の競演として豪華キャストでしたが、

その後コリン・ファースは「キングスマン」を演じるわけです。

 

 

 

以前のブログにも書きましたが、このキングスマンは007への強烈なアンチテーゼにあふれる映画なんです。

 

007といえば全米の大ヒットシリーズ。いわずと知れた諜報員映画の金字塔です。

 

キングスマンは007のルサンチマンかもしれません。

 

そしてそれが強烈に表れているのがボンドが好んで飲むマティーニ。

 

 

「Vodka Matini , Shaken not Stirred」

- ウォッカマティーニをステアじゃなくてシェイクで -

 

このセリフを決めたらまさに気分はボンド。ジェームズボンドです。

 

通常のマティーニはジンとベルモットをステア(混ぜる)してオリーブを入れます。

 

それをウォッカで作ってステアじゃなくてシェイク。それがボンドの好むマティーニです。

当店では「その男凶暴につき」というカクテルでお出ししています。

 

 

歴代のボンドもみんなこのマティーニを飲みます。

 

しかしキングスマンがバーでウォッカを頼むシーン。

 

「Martini , Gin , not Vodka , Odviously」

-マティーニをくれ、ウォッカじゃなくてジンで-

 

ここで重要なのが

「Odviously」と言っているとこ

 

これは直訳すると「明らかに」という意味。

 

つまりこうてす!

 

「マティーニはジンが当たり前」という意味を含んでいます。

 

なんてこった!マンマミーア!

 

嫌味にも程がある!

 

でも愛のある嫌味です。

リスペクトを感じます。

 

 

そしてそのあとにさらに

「ベルモット入れずにゆっくりステアで」

 

とも言います。

 

まさにスパイといえばマティーニ!
そしてボンドへの強烈なライバル心!!

 

すごい!

 

イケてる!!

 

 

 

かっこいいいーーー!

 

キングスマンにはさらにかっこよすぎるお酒がたくさん出てきます。

その代表格

 

 

出ました!

「ナポレオン1815」!!

 

殉職者が出たときにキングスマンはこのブランデーを飲みます。

折しも1815年はワーテルローの戦いでナポレオン復権後の百日天下が幕を下ろした年。


このブランデーを殉職者に捧げるという粋な演出です。

 

 

話がそれました。

 

そうですマティーニ。

 

ボンドが愛するマティーニこの人も飲んでいます。

 

 

出た!!

 

ピアーズブロスナン!!

 

かっこよすぎです!!

 

そしてさらに話を戻します。

 

このキングスマンのコリン・ファースとボンドのピアーズ・ブロスナン。

 

この二人がマンマ・ミーアで競演。

 

しかもしかも!
コリン・ファースは奇しくもハリーという同じ名前で登場

もちろんマンマ1のハリーが先なんですが、もしかしたらKINGSMANのハリーはそこからとった可能性も。。。

 

 

さらにパイレーツオブカリビアンのステラン・スカルズガルトも参戦!!

 

 

 

これはもう誰がお父さんだったとしても最強の遺伝子間違いなし!!

 

 

 

 

そんな楽しみもあるマンマ・ミーア!ヒアウィーゴーアゲイン!

 

超絶おすすめです!!

 

スピローズでは店内にグッズを飾ってサントラを流して、マンマ・ミーア前作を1日中放映しています!!

 

ギリシャ料理を食べながら気分は映画の中に!

マンマミーーア!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サントリーニ島をイメージした

ギリシャ大使館御用達の隠れ家レストラン

「スピローズ」
 

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マンマミーア!ヒーウィーゴーアゲイン!を観てきました!

いやーーーー!!これは!!

 

前作を遥かに超える素晴らしい映画!!
 

 

まずはこのトレイラー

 

 

 

この映画の素晴らしさは音楽もそうですが、その曲が場面場面に完璧にマッチングしているところ!

 

そしてキャストも完璧!

 

舞台の中で出てくるギリシャの架空の島「カロカイリ島」。

 

ロケ地としてギリシャのスコペロス島。

アテネのほぼ真上、北にある美しい島です。

 

 

そしてこの岩の上の教会

 

 

 

アギオス・イオアニス教会。

 

今回も作品の中で重要なシーンの舞台になります。

 

 

 

前作では、メリルストリープ演じるドナに娘のソフィアが結婚式にお父さんを呼びたいということで3人のお父さん候補(?)をドナに内緒で島に呼ぶところから物語が始まりました。

 

今回は、そのソフィアがドナの夢だったホテルを完成させて開業する日の物語です。

ドナがこの島へ来た理由。

この島を愛した理由。

この島でこのホテルになる家を見つけた時。

 

それが映画の時系列と同時進行で過去をさかのぼります。

 

またそれが泣けます。

 

 

ドナは美しく、カラフルで冒険心と勇気を持った若き女性。

 

様々な恋をします。

 

そしてたどり着いたこの島。

 

 

このシーン。

ネタバレになるので言えませんが、映画を見た時、このシーンの素晴らしさにきっと涙すると思います。

 

 

このシーンも涙なしでは見れませんでした。

 

そして今回の一番の話題といえば

 

 

この人!

シェールの登場じゃないでしょうか?

どんな役かは見てからのお楽しみですが、シェールが歌うスーパートゥルーパーはもう圧巻の一言。

 

 

 

シェールは知らなくてもこの曲は知ってる人が多いのではないでしょうか?

世界チャートNO1に輝いたスーパースターとABBAのコラボ。

これだけでも劇場に足を運んで観る価値があります。

 

 

そしてアンタッチャブルで最高の役だったアンディガルシアも出てきます。

 

 

 

 

 

おじいちゃんになった今、この映画でもやっぱりかっこよすぎでした。

 

 

映画が好きでわりと多く見る方ですが、早くも今年最高の映画の一本になりました。

 

ぜひ劇場で、笑いあり、涙ありの家族と愛の映画、堪能してください♪