バイト仕事の定例会がシャンシャンで終了し、時間が余ったので、
大阪の長居公園の中にある自然史博物館に行きました。
ここのネイチャーホールで
特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」が開催中。
本展では、ゲノム解析による研究で明らかになった最新の系統分類をもとに、鳥類に特有な体の構造や生態を紹介しながら、鳥たちの多様な進化を解説します。また、「大阪湾岸、鳥たちの生活の場であり続けるために」と題した大阪展限定の展示も行います。渡り鳥の重要な中継地であり水鳥の貴重な繁殖地である大阪湾で、鳥たちが命を繋ぐこの地の現状と行方を解説します。大人から子どもまで、鳥のすべてを楽しく学ベる展覧会です。
(以上 HPから引用させていただきました)
骨格標本がすごい。
鳥は飛ぶために骨を軽量化している。空洞化したり、極限までうすっぺら。
鳥は恐竜から派生し、現在の形になったことはよく知られていますが、
骨格や脳、気嚢の研究によって
鳥らしい特徴はすでに恐竜が備えていたことを解き明かされています。
さらに、最新のゲノム解析で
分類学上の「目」ごとに会場全体をレイアウト。
いままでの系統や生態に関する地図が塗り替えられているらしい・・・
ゲノム解析では、ハヤブサはタカよりインコに近いんだとか。
いやいや、インコもタカに近い気がする時があるけれど?
系譜が詳しくて情報量に圧倒されました(汗)
すべて実物の標本。
学術的な解説以外に、
イラストレーターのぬまがさワタリさんによるパネル展示が面白かったです。
体の4分の1も卵が占めていたら歩けんだろうに・・・
何故? という研究はされてないのかな?
祖先もそうだった って片付けられていました(笑)
温めるのがたいへんだろうなあ(汗)
キーウイが卵に馬乗りになっている姿を想像しちゃった ヽ(≧∀≦)ノ
古今東西の身近な鳥から、珍しい鳥、絶滅してしまった鳥、かわいすぎる鳥、個性的な鳥…、多種多様な世界中の鳥たち400点以上の標本を集めた圧倒的なボリュームで展示を構成、鳥マニアはもちろんのこと、鳥にあまり詳しくない方たちにも、鳥の魅力が伝わること間違いなしの展覧会です。
400種以上の鳥を観察したことがあれば、バードウォッチャーのなかでもかなりの経験者といわれる中、一生分を超える標本点数が集結します。
(以上 HPから引用させていただきました)
猛禽類だけでもこれだけ〜(^m^;)さすが自然史博物館!
レプリカじゃなくて、ほんものを剥製にしているんですよ。
再現技術が素晴らしいです。まるで生きているみたいでドキドキしました。
学術的なことは超真面目に書いてあるので勉強になりますが
遺伝子レベルで調べることができるようになり、
今までの常識が覆されて、学会的にはやや大変そうです(汗)
住宅形状の変化でスズメなどが消えつつあるのと同時に
ゴミ処理が確立されてカラスも減少しているんだとか。
欧米みたいに、夜中に回収するようにしたらもっと減るかもね。
一方で、猛禽類が増えているそうな(@へ@)
都会のビルやマンションで巣作りしているのがニュースになってますね。
とにかく、リアルで膨大な量の標本に圧倒されました。
今は絶滅してしまったものや貴重な鳥も多く・・・
一生かかっても見ることのできない、バードウォッチングでした ![]()
いや〜、よかったよかった。
入場券で自然史博物館にも入場できましたんで♪
こちらも生体の再現がリアルで面白い!
手前にイモリやカエルがいたのですが、大きさの対比がされているのがナイス。
もちろん、恐竜の化石も。自然史博物館のメインですもんね。
この時代にはタイムスリップしたくないな ![]()
珍しいものもありました。
これは広げておいて欲しい・・・(勝手なことを)
長居公園には植物園もあります。
奥の方でネモフィラまつりを開催中。
でも、もう夕方です。
帰って晩ご飯を作らねば(汗)
遅くなると老母が心配するんでね。
今回の戦利品(^ー^)v
コクヨの測量野帳だと思います。
鳥展オリジナルね(^^)
そして、オオソリハシシギのステッカー
大陸間をノンストップでわたり飛んでいるそうです。
イミダペプチドのパワーを感じ、リスペクトしました(^m^)
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