ちょいワルの”次”のお話
先日、「エイジさん、LEONとZINOどこが違うんですか?」
と、ある後輩から質問を受けた。
諜報員兼PRマンでもある私に、両誌の媒体特性を尋ねているのか
それとも、”ZINOなんて結局LEONと同じじゃねーか!”ということを
意味しているのかわからないが、ここで少し考えてみたい。
まずは、コンセプト。
LEON: ちょいワルおやじ(または、ちょいモテおやじ)
意味: 女性から好感を得ることを目的としてオシャレに気を遣う中年男性。
ZINO: リッチーノ(洒落金男)
意味: 「脱・タダのお金持ち」。単なるお金持ちじゃなくてセンスのあるモテるお金持ち。
ちなみにリッチーノの反対は「ヤボーノ」(野暮金男)。
急に金持ちに成り上がった野暮な金持ちを指すとのこと。
う~ん、よくわからない。
ネーミングに”リッチ”が入っているほうが野暮な気がするが。。。
小見出しやキャッチコピーなど
LEON: ①モテバイカーはピッタンデム(愛のふたり乗り)
②イケテるオヤジはサプライダー
③ちょい「ヨコシマ」オヤジのモテる艶夜(アデーヤ)
ZINO: ①女心をゆさぶる「くるぶしパンツ」
②イタリーノはみ~んな「ポテチン靴」
③ルイ◆チャームストロングのピンブローチ
着けてもあげても「ぴん立ちピン」
う~ん、よくわからない。
おやじギャグ的には、甲乙つけ難いが、
下ネタ的要素でZINOに軍配が上がったと
見るべきであろうか。。。 いや、知らない。
