気の置けない仲間たちと
久しぶりに大学時代の友人たち5人で飲んだ。
学生時代は女・合コンネタ、新社会人の頃は大いなる夢を、
そして30代に突入すると結婚や子供について語り合うわけである。
今日は、メタボリックシンドロームやキャバクラという典型的な
おっさんネタが飛び交っていた。
時代の流れは、かくも切ないものである。
そんな友人たちであるが、学生の頃は性病上等というほど、
勢いよく遊んでいたやつ等で、仲間内で多くの兄や弟が存在する
品行方正とは程遠いグループであった。。。
そんな彼らが、
「あぁ~、合コンしてぇなぁ~」
「でも多分、緊張して女の子と話せないなぁ~」
と、盛者必衰の理をあらわしてくれるのだから面白い。
そんな平家の落ち武者的な彼らと話していると、
心地良い侘・寂を感じてしまうのは何故だろうか。
今日はとても楽しかった。
次回は、学生時代に通った定食屋でも行きますか!
