ブランド『VIRON』
急にVIRONのパンが食べたくなり、有楽町へ。
渋谷のVIRONは、常に混雑しており有楽町店をチョイス。
私は美味しいパンが大好きである。
普段は、神戸屋、もしくはDONQ などの大手ベーカリーにて
バゲットやカンパーニュといった”食事パン”を購入することが多い。
では何故VIRONなのか?
「駅前の神戸屋でいいでしょ?」と聞こえてきそうだ。
確かにそのとおりだが、食べたことのない人は、一度VIRONのパンを
試していただきたい。
一人で食べていても思わず「美味しい」と独り言が出てしまう味なのだ。
ベーカリーではなく、「ブーランジェリ・パティスリー」である。
意味はよく分からないが、要するに非常に高価いのだ。
例えば一般的なベーカリーであれば、パン・オ・レザン(デニッシュのレーズンパン)は
150~160円ほどである。しかしVIRONでは、280円!
神戸屋であれば、パン+午後の紅茶コースである。
スーパーやコンビニで袋パンに慣れている庶民にとっては、
痛い値段設定であるが、VIRONはブランドイメージだけでなく、
「美味い」という高付加価値によって、ブランドとして成り立っているのだ。
そんなブランド店に、ビックカメラのデカい袋を持って入るのが
少し恥ずかしかったのである。
