ブランド『VIRON』 | 諜報活動日記2.0

ブランド『VIRON』


070325_VIRON


急にVIRONのパンが食べたくなり、有楽町へ。


渋谷のVIRONは、常に混雑しており有楽町店をチョイス。


私は美味しいパンが大好きである。


普段は、神戸屋、もしくはDONQ などの大手ベーカリーにて


バゲットやカンパーニュといった”食事パン”を購入することが多い。



では何故VIRONなのか?


「駅前の神戸屋でいいでしょ?」と聞こえてきそうだ。


確かにそのとおりだが、食べたことのない人は、一度VIRONのパンを


試していただきたい。


一人で食べていても思わず「美味しい」と独り言が出てしまう味なのだ。


ベーカリーではなく、「ブーランジェリ・パティスリー」である。


意味はよく分からないが、要するに非常に高価いのだ


例えば一般的なベーカリーであれば、パン・オ・レザン(デニッシュのレーズンパン)は


150~160円ほどである。しかしVIRONでは、280円!


神戸屋であれば、パン+午後の紅茶コースである。


スーパーやコンビニで袋パンに慣れている庶民にとっては、


痛い値段設定であるが、VIRONはブランドイメージだけでなく、


「美味い」という高付加価値によって、ブランドとして成り立っているのだ。



そんなブランド店に、ビックカメラのデカい袋を持って入るのが


少し恥ずかしかったのである。