35歳からが、女は本物!
女性誌のキャッチコピーは、面白いものが多い。
主婦と生活社の艶女雑誌『NIKITA(ニキータ)』は、
・あなたに必要なのは 「若さ」じゃなくて 「テクニック」
主婦の友社の『GISELe』は、
・アラウンド30(アラサー)が時代をリードする!
非常に味わい深いものがある。。。
やはり、年代別の人口分布図を見ても、第2次ベビーブーマーを頂点とする
30代前半~中盤が、最も市場規模があり、この層をターゲットにした
雑誌が多いというのは当然であろう。
一昔前は、渋谷の女子高生の生態ばかりを追っていたマスコミも、
篠原涼子氏をはじめとするアラサー世代の女性を起用したドラマを
積極的に制作している。それがマーケティングということだ。
『NIKITA』や『GISELe』のコピーも秀逸であるが、講談社の”大人の女性誌”
『Grazia』のコピーを見ていただきたい。
・35歳からが、女は本物!
これには、目からうろこが落ちる思いであった。
つまり・・・
今までに諜報した女性は全て偽者!
やられた! 私は、JR恵比寿駅のプラットフォームで天を仰いだ。
どうやら私は、本物志向ではないらしい。。。
