個展のレセプションパーティー
今月の『GQJapan』の次の投資先はコンテンポラリー・アートです。
という特集がとても興味深い。
数年前まで30万円だった作品が、オークションで1億円で競り落とされている。
このような現象をビジネス化するアートビジネスが世界的に
非常に盛り上がっているというのだ。
投資という訳ではないが、某画家の個展でレセプションパーティーが
あったので、参加してきた。
『お菓子の家-PRIVATE SPACE-』というタイトルの作品らしい。
実際はお菓子ではなく、麻布、綿布、プリント布、フェルトなどに
油絵の具、アクリル、水性ペイントなどを用いて作品を創り上げて
いるとのこと。
個展会場には、雑誌編集者、広告マン、モデルなどが来ている。
なんとなく不思議な空気が会場に充満している。
こういうものなのだろうか?
さて、このポップなインド人は誰かと思ったら、この方こそ
アーティスト本人なのである。
極めてナイスなビジュアルをお持ちの画家氏に、
芸術論を語っていただこうとご挨拶をしたのだが、
なぜか奥様との馴れ初めの話に終始しておられた。
このような振る舞いも芸術家の芸術家たる所以なのだろうか・・・
次回は氏がしらふの時にお話させていただくつもりだ。


