個展のレセプションパーティー | 諜報活動日記2.0

個展のレセプションパーティー

GQJapan11


今月の『GQJapan』の次の投資先はコンテンポラリー・アートです。


という特集がとても興味深い。


数年前まで30万円だった作品が、オークションで1億円で競り落とされている。


このような現象をビジネス化するアートビジネスが世界的に


非常に盛り上がっているというのだ。



投資という訳ではないが、某画家の個展でレセプションパーティー


あったので、参加してきた。



冨樫2

『お菓子の家-PRIVATE SPACE-』というタイトルの作品らしい。


実際はお菓子ではなく、麻布、綿布、プリント布、フェルトなどに


油絵の具、アクリル、水性ペイントなどを用いて作品を創り上げて


いるとのこと。


個展会場には、雑誌編集者、広告マン、モデルなどが来ている。


なんとなく不思議な空気が会場に充満している。


こういうものなのだろうか?



冨樫1

さて、このポップなインド人は誰かと思ったら、この方こそ


アーティスト本人なのである。


極めてナイスなビジュアルをお持ちの画家氏に、


芸術論を語っていただこうとご挨拶をしたのだが、


なぜか奥様との馴れ初めの話に終始しておられた。


このような振る舞いも芸術家の芸術家たる所以なのだろうか・・・


次回は氏がしらふの時にお話させていただくつもりだ。