会話に漂う”おやじ臭” | 諜報活動日記2.0

会話に漂う”おやじ臭”

ボエム1


都内某所の某レストランで、某氏と会食。


T氏は非常に頭の回転が速く、会話も面白く、


仕事もやり手で、女性にもやり手というナイスガイである。



ただ・・・以前から気になっていたのだが、


会話の端々におやじ臭を感じるのである。


今日も某業界の裏話を中心に、様々なネタを提供していただいた。


そして、



「これインサイダー情報だよな!


だって君の株上がっちゃうもん!


ダハハハハハハハ!」




私は精一杯ナチュラルに笑ったつもりだったが、


うまく笑えていたのか非常に不安である。



お隣のシートに座っていた、外国人ビジネスマン達からは、


「Shut the FU○K up!」という熱い視線を


いただいていた。



Tさん、今日はご馳走様でした。


次回は新橋の居酒屋にしましょう。