京浜盃。
予想通りハナ争いはレベルフォーにヒカリオーソ。
そして割ってホールドユアハンドが加わる展開。
雲取賞と違ってヒカリオーソはちょっと苦しそうだった。
人気のウィンターフェルは前を見ながらの競馬。
そしてその後ろに内にぴったりのステッペンウルフ。
直線では内から馬群を割って御神本のステッペンウルフが森のウィンターフェルを下した。
調教ではウィンターフェルに大きく遅れていてプラス20キロのホワイトヘッドが3着に突っ込んだ。
上位3頭が全て道営の馬というのが地方競馬の力関係を如実に表してる。
負けたウィンターフェルはここを叩いて次走の羽田盃は違う馬になってそう。
今年最初のレースが重賞の京浜盃ということを考えると負けて強し。
同じことがいえるのは大幅な体重増で去年の11月以来の競馬で、しかも重賞で3着になったホワイトヘッド。
次走の羽田盃は切れ味に磨きがかかりそう。
本橋は去年のヤマノファイトが羽田盃を取ったので縁起のいいレース。
プレティオラスでダービージョッキーになってるので期待は大きい。
ヒカリオーソは結果、殿。
まさか最下位なんて考えられない。
馬に何もなければいいけど。
御神本が怖くて枠連で押さえていたのも当たった(^^)v
明日も競馬を楽しみましょう。
今日のyoutube
米米CLUB ― Shake Hip!
シュークリームシュもまだ3人の初期の頃だ。

