大井競馬4日目・雲取賞 | 老馬道を知る

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大井競馬も4日目。

去年までは準重賞で距離もマイルだった雲取賞。
それが今年から距離を1ハロン延長して羽田盃と同じ距離の1800になっての重賞へ昇格。
去年までは内回り、今年からは外回り。
レースの色が完全に変わりました。


大井11R雲取賞
さすがに重賞に格上げされて京浜盃を使うよりもここから羽田盃に直行というシナリオの陣営もいるはず。
その為に1ハロン延長したようなもんだ。
今年初戦のメンバーはここを使ってみて京浜盃で調整。
すでに今年使ってるメンバーはここメイチで羽田盃まで休養。
それが気持ちいほど調教にもあらわれてる。
人気はやはり全日本2歳優駿で3番人気に押され南関東最先着したミューチャーリー。
今年の初戦をここに選んできた。
全日本2歳優駿こそ中央馬相手だったので6着は仕方ない結果だったけどそれまでが圧勝。
モノの違いを見せつけてきた。
そしてシビックヴァーゴをハイセイコー記念で破ったラプラス。
人気はこの2頭が分け合ってる感じ。
だけど1/9の私のこのブログでニューイヤーカップの時に本命にしたマイコート。
トーセンガーネットには完敗だったけどヒカリオーソには同時計の3着。
ブログにも書いたけど今野じゃなかったら2着はあったと。
それが今回駿に乗り代わり。
個人的には今野よりも駿のほうが合ってる。
佐藤厩舎と同じ船橋というのもいい。
サンライズカップを勝ってるので距離は問題なし。
今度こそだ!
だが心配がひとつ。
最終追い切りで3歳馬に遅れをとったこと。
長めから追い切ってるのでそれは好感もてるのだが。

杞憂であって欲しい。
同じ船橋のミューチャーリー。
こちらは早い時計は出してなかったけど
3歳のレベルフォーに大幅に先着。
今日のサウンドトゥルーのような競馬をしたら圧勝まであるかもしれない。
そしてニューイヤーカップで2着だったヒカリオーソ。
ニューイヤーカップを使って良くなってる印象。

それが調教時計にもあらわれてる。
展開ではここもあっさりかも。
そして4頭目。
ニューイヤーカップで4着だったマムティキング。
メンバー最速の上りは伊達じゃない。
毎回出遅れて後方だけどそれはこの馬の宿命。
柏木は腹をくくって後ろから直線で何頭抜けるかをやればいい。
こちらも距離伸びて断然いいし、地元ならもっとやれてもいい。
人気のラプラスだけどどうも時計が出てない。
京浜盃を目標と予想しました。
なのでラプラスは切ります。

馬連3連複ボックス
③⑥⑪⑬


今日も競馬を楽しみましょう。


日曜日のワンコ