ニューイヤーカップ
ヒカリオーソ絶好の2番枠で逃げの手かと思ったらレベルフォーがハナ。
ここでガリガリやらなかったのが瀧川の好騎乗。
昔の浦和マイル内枠有利という考えを払拭した騎乗。
いろいろ騎手たちも情報が入ってるので昔の浦和マイルの考えは捨てた感じ。
そりゃそうだろう、今年はJBCを開催するんだから。
馬場を改良しないときっと開催させてくれないはず。
それが条件でJBC開催をもぎ取ったのだ。
そうじゃなければ去年の10月にこんなに砂を入れ替えたり砂圧を変えたりなんてしない。


これはごくわずか。
これ以上に砂を入れてるし内外の圧も今までとは変えてる。
常に外差し有利とはいかないけど変化したのは結果を見れば一目瞭然。
レベルフォーがハナに立ったけどエンジンがボディーについていかなかった。
サスがノーマルでエンジンだけHKSのターボを付けた車が走ってるようなもん。
でもレベルフォー、開花したら本当に強い馬になると思います。
トーセンガーネット、マイコートが絡んだ中ヒカリオーソは先行して粘ったのは負けて強し。
瀧川が控えたのが好結果を呼んだ。
きっと今の浦和の馬場は逃げたら潰れる。
負けて強しのヒカリオーソでした。
私のマイコート、今野じゃなければ2着はあった。
仕方ないです。
次走の鞍上を期待したいものです。

明日も競馬を楽しみましょう。
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ダスティ・スプリングフィールド ― Yesterday When I Was Young