今回は「輪廻転生などを考える」がテーマです。
死んだら転生するという考えがある。
交霊術ってありますよね。イタコって言えばわかりやすかな?
死者の魂を呼び起こすみたいな。
あれって、人に乗り移ったような状態になりますが、もしですよ
呼ぼうとしている死んだ人がすでに転生している場合でも
あの世には魂が残っているから呼べるのか?
あるいは、その場合はすでにあの世に存在していないから
呼び出せないのか?って疑問が湧く。
それにしても交霊術ってよく死者を呼び出していますよね。
転生自体が無いのか、転生しても魂はあの世に残っているのか?
魂のをあの世に残したままで転生ってあり得るのか?
転生があるなら何回まで転生可能なのか?
転生があるなら現世といわれる我々の生きている状態というのは
どうなんだろう?
過去に位置するのか、それとも現在に位置するのか、または未来か?
我々の感覚でいうと、生まれてから今に至る道のりは過去。
この瞬間が現在ですぐに未来の連続となる。
もう少し違う見方をすると、生きている時が過去で、死んであの世に
いる期間が現在で、転生したらそれが未来。
転生があると我々の今の状態がいかなるものかって考えてしまう。
怖いのはゲームそっくりだということ。
死んでもやり直せれる。
それも前回の記憶を持ったままの場合もある。
忘れちゃう場合も多々ある。
そうすると早く死ぬ。
そしてまた新たに始める。
よく言われるのが、うまく人生を送っている人は何度も人間に転生してるとか。
前世の記憶はなくとも、その時々で何を選択すればいいのかを何となくでも
よくなる方を選ぶんでしょうね。
人生は二択の連続です。
良い選択が多ければそりゃあ大きな違いとなることでしょう。
ほかの何かから初めて人間に転生したら、そりゃあなかなか上手くいかないのは
当然です。
何をやっても上手くいかない人、肝心なところで大きなミスをしてしまう人など
人間への転生回数が少ないからでは?なんて考えも出来てしまう。
いろいろ書いてきましたが、何が言いたいかというと、転生があると解釈すると
現在の命が軽くなってヤバいってことです。
しっかり生きなきゃ来世が・・・・ってことも聞きますが、それでもです。
この一生しかないって考えるのと、またやり直せれるって考えるのとでは
違いますよね。
思うんですよ、人生100年時代なんて言うような時代になりましたが
転生があるなら50年だろうが100年だろうがいずれ死ぬんだったら
その違いに意味はあるのかなって。
死なないとか、死ぬけど寿命が2000年あるとかなら違うと思うけどね。
それにしても過去と現在と未来はどうなっているのでしょうね。