mihiro bund

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orihimemihiro's melancholy

で、じゃないところがミソです。

喫茶店なんですけど、もうかなり前になくなりました。

それと、私は一度も入ったことがありません。

なのに何度も口にするその名前は目印だからです。

 

今みたいにナビはおろか携帯電話だって無かった時代。

待ち合わせとか道説明をするときには誰もがわかる目印的

建物が必要となる。

私の知っているペニーレーンはそういうお店。

「ペニーレーン過ぎたら右折」みたいな感じで、

 

そういう目印になっていた建物が無くなると説明に困りますよね。

ほかにも幾つもあった目印となる建物ですが、今は1件だけ残って

いますが、ほかは無くなりました。

そのどれもが印象的ではない建物になってしまったので目印としては

誰も使わなくなりました。(言ってもみんなわからない)

道を説明するときにすごく面倒になったものです。

しばらくは「前○○があったところ」って言っていましたが、それも

時とともに言わなくなりました。

特に若い人には通じないからです。

今はもうそれから何十年も経っているし、ナビがあるので誰かに

道を説明するってこともかなり減りました。

 

ペニーレーンが目印だった頃が懐かしい。

「ALWAYS三丁目の夕日」って感じです。

まるでタイムマシンを使っているようです。

肉体以外(魂とか精神)は時空を超えられるって感じです。

 

 

 

 

雨の日が続いていますね。

被災した方々にはお見舞い申し上げます。

 

幸い私のところでは災害までには至っておりません。

ただ、雨の日々は続いていてちょおと心も沈んできます。

そこで雨にまつわる好きな歌でも聞いて少しでも心を

励まそうと思ったりもするのです。

 

そこで、実際に聞くのと印象深いが聞くかというと

ほとんど聞かないってパターンがあります。

私の年だと今となっては古い曲も多いですからね。

たとえば欧陽菲菲の「雨の御堂筋」だったり八代亜紀の

「雨の慕情」あたりは好きだけどほとんど聞かない。

古くてもたまに聞くのがイルカの「雨の物語」。

80年代初頭のアイドルたちは除こう。

そもそも雨でも晴れでも春夏秋冬すべて好きですからね。

それよりちょっとだけ後、森高千里の「雨」も好きですよ。

杉真理の「バカンスはいつも雨」は雨なのに爽やかな感じの

メロディーとあの歌声が何年経っても離れません。

クリスマスの時期になると世間で流れまくるあの曲と似ています。

ロックバンドも古くから数多くの雨の歌があり時々聞きます。

多すぎて書くと大変なのでバサっと割愛しますが、雨でも楽しみ方は

あるってことです。

好きな雨の曲は雨の日にしか聞かないって決めれば、雨の日には

聞けるってことですから、自分に何か縛りを設けて楽しむのも一興かと。

 

 

今回は「輪廻転生などを考える」がテーマです。

 

死んだら転生するという考えがある。

交霊術ってありますよね。イタコって言えばわかりやすかな?

死者の魂を呼び起こすみたいな。

あれって、人に乗り移ったような状態になりますが、もしですよ

呼ぼうとしている死んだ人がすでに転生している場合でも

あの世には魂が残っているから呼べるのか?

あるいは、その場合はすでにあの世に存在していないから

呼び出せないのか?って疑問が湧く。

それにしても交霊術ってよく死者を呼び出していますよね。

転生自体が無いのか、転生しても魂はあの世に残っているのか?

魂のをあの世に残したままで転生ってあり得るのか?

転生があるなら何回まで転生可能なのか?

 

転生があるなら現世といわれる我々の生きている状態というのは

どうなんだろう?

過去に位置するのか、それとも現在に位置するのか、または未来か?

我々の感覚でいうと、生まれてから今に至る道のりは過去。

この瞬間が現在ですぐに未来の連続となる。

もう少し違う見方をすると、生きている時が過去で、死んであの世に

いる期間が現在で、転生したらそれが未来。

転生があると我々の今の状態がいかなるものかって考えてしまう。

怖いのはゲームそっくりだということ。

死んでもやり直せれる。

それも前回の記憶を持ったままの場合もある。

忘れちゃう場合も多々ある。

そうすると早く死ぬ。

そしてまた新たに始める。

よく言われるのが、うまく人生を送っている人は何度も人間に転生してるとか。

前世の記憶はなくとも、その時々で何を選択すればいいのかを何となくでも

よくなる方を選ぶんでしょうね。

人生は二択の連続です。

良い選択が多ければそりゃあ大きな違いとなることでしょう。

ほかの何かから初めて人間に転生したら、そりゃあなかなか上手くいかないのは

当然です。

何をやっても上手くいかない人、肝心なところで大きなミスをしてしまう人など

人間への転生回数が少ないからでは?なんて考えも出来てしまう。

 

いろいろ書いてきましたが、何が言いたいかというと、転生があると解釈すると

現在の命が軽くなってヤバいってことです。

しっかり生きなきゃ来世が・・・・ってことも聞きますが、それでもです。

この一生しかないって考えるのと、またやり直せれるって考えるのとでは

違いますよね。

 

思うんですよ、人生100年時代なんて言うような時代になりましたが

転生があるなら50年だろうが100年だろうがいずれ死ぬんだったら

その違いに意味はあるのかなって。

死なないとか、死ぬけど寿命が2000年あるとかなら違うと思うけどね。

 

それにしても過去と現在と未来はどうなっているのでしょうね。

 

 

 

前回のタトゥーのことで思ったんだけど

今どきタトゥーを入れている人のことをとやかく言う方が

モラルハラスメントになるんじゃないか?って。

 

それで、「モラル」って調べてみるとこれがまたよくわからない。

前にも書いた、調べることによって新たる調べなければわからない

ことが次々とってやつだ。

結局、何が言いたいのかわからなくなる。

今回の「モラル」もそうだった。

「社会で生活する上で守るべき規範や価値観を意味します」って

感じなんだけど、規範とか価値観って結構人によって違いますよね。

タトゥーを入れてはいけないって規範や価値観があるってことですか?

タトゥーを入れたい価値観の人と、タトゥーを入れるのは良くないって

価値観の人がいると思うのですが、入れている人に対して良くないと

言うのは自分の価値観を押し付けていることになりますよね。

だからモラルハラスメントになるんじゃないかと考えたのです。

 

ハラスメントについてもその意味は幾通りもあって、結局は何でも

当てはまっちゃうんじゃないの?って実に都合の良いいかにも

欧米人が好みそうじゃんって思いました。

つまり、タトゥーを入れている人が他者に見せるのは不快感を与える

場合もあるのでモラルハラスメント。

タトゥーを入れている人に対して否定的なことをことを言うのも

その人の尊厳を傷つけたり価値観を押し付けたりされているので

モラルハラスメント。

どちらもモラルハラスメントで訴えることは出来ると思うんです。

あとは裁判でどうなるかってことで、どちらも同じ内容で訴えれるなら

特に直接的な実害が無いのであればって考えるとどうなのでしょうね。

実にバカバカしいことです。

 

しかしまあ、とやかく言う人ってどういう人なのでしょうね。

保守的な人ってことなのでしょうか?

対義語として進歩的とか革新的ってありますが、まあ時々聞くリベラル

ですね。

真逆なので相いれないでしょうから何も言わないほうが良いんじゃないの

って思います。

「言わぬが花」って言葉を思い出すし、この言葉の重さを考えさせられます。

他人の価値観って怖いですね。

今もダメな人は多いようで。

 

ごく一般の人ならともかく、アーティスト(歌だけではなくて)に

とやかく言うのはどうかと思う。

いいとか悪いの問題ではない。

いっても一般的な職業ではないし、一般的な常識人でない人も

多いことでしょう。

だからこそそういう道に行っている訳ですから。

そういう人をつかまえて何言ってるんだって話ですよ。

もしかして、言うのを楽しんでる?

本当はそこまでではないのに・・・・・

 

色んなことは欧米のマネするのにね。

結局は表面上のマネであって、本質的には理解していないって

現れなのかな?

だから上手くいかないことが多いのか?なんてね。