ちょっと気になったので調べてみたんだ。
「永遠の青春」なんて表現もあったりしますけど
それって実際どうなのか?って活用法としても
疑問に思ったりもして。
「青」だが、若いって意味がある。
たしかに、「まだまだ青いな」というような使い方をします。
では「若い」って何歳まで?って疑問になる。
30歳前後という解釈もあるが、40歳までという解釈もある。
ちなみに、80歳くらいの人が50歳くらいの人を
「まだ若いんだから・・・・」みたいに言ったりします。
つまり、誰がどの角度から見ているかによって変わるんです。
明確な定義も無いようですし。
なので「永遠の青春」って表現は間違った使い方ではないと
考えられます。
私的には25歳±1歳までが青春って感じがします。
辞書的意味を考慮してもこの辺りの年齢ではないかと。
今って大きな変革期だと思う。
日本人は諸外国人より幼稚性が高いと思う。
見た目もそうであるが、精神面でも同様な気がする。
ここ10年くらいで一層幼稚性が加速した感じを受けます。
それは初婚年齢や初産年齢とも比例しているかも知れません。
何が言いたいかというと、青春の期間が長くなったってことです。
若いと幼稚性は似ていて、同一ではないが極めて近いと思う。
そういう理由で青春期が長くなったと考えます。
これを読んでくれる人の年齢がわかりませんが、INGの人もいれば
終わったばかりの人、はるか遠い過去のように感じている人も
いるでしょう。
どんなことがあるにせよ、等しくみんなに訪れる青春。
