先回、ただ聞くだけでは意味が無いと言いましたが
一体、どんな質問をするのか?


まず、これから会ったり、電話をしたり、する人は、
「何に不満や不安を感じ、どんな問題を抱えているのか?」
を考える。


何故なら、それらを解決するのが営業だからです。


だから、人間関係を取って行く際に、ただ何となく
聞くだけでなく、これら問いに対し、あなたの頭の中に
出てきた答えを、お客様に聞けば良いのです。


そして、その問いを、解決したいと思ってくれたら、

それは全て、私達のお客様にしなければならない方々です。


その後は、解決策の提案、

つまり問題解決策の提案を行うのです。