【FM2015】2030.-31シーズン・レビュー2 &来季に向けての準備
■当リーグ及び周辺リーグの状況[ブンデス・リーガ] 我がGroßaspachが15連覇。2位にはBayernが躍進、僅差の3位はDortmund、Gelsenkirchenは4位に沈む。 僅差の残留争いの末、終盤大失速のKiel(昇格組)、低空飛行のBMGが降格。欧州戦掛け持ちから16位に沈んだMainzも、2部3位のAugsburgとのプレイオフに敗れ、同じく降格。[ドイツ2部] 好調に優勝のFreiburg(降格組)、順調に2位のNürnberg(降格組)は1季でブンデス復帰。3部から再昇格したばかりの3位Augsburgもプレイオフに勝ち、一躍ブンデス復帰。[イングランド・プレミア・リーグ] Manchester Unitedが、今季も独走で4連覇、黄金期を築く。2位はまさかのWiganが再び躍進、3位にはLiverpool、4位にManchester City。[リーガ・エスパニョーラ] Real Madridが独走で8季ぶりに優勝。6連覇したBarcelonaは5位に沈む。2位にはReal Sociedad、3位はGranada、4位はAtlético Madrid。[イタリア・セリエA] Napoliが途中失速したものの僅差で逆転に成功してタイトルを取り戻す。2位にSampdoria、3位はJuventus。[ヨーロッパ戦] チャンピオンズ・カップは、我がGroßaspachが14連覇。 ヨーロッパ・カップは、得点力の高いSouthampton(プレミア)がFenerbahçe(TUR)を下し、初優勝。■若手の表彰 2031/05/24〇ドイツU17年間最優秀選手には他のチームから。〇ドイツU18年間最優秀選手に、今季からトップチーム・デビューのAbel(DL)が選ばれた。うちからは4季連続の選出。3位にはZuvela(ST)が入った。〇ドイツU19年間最優秀選手には、昨季のU18、その前のU17に続き、Açıkgöz(DC)が選ばれ、「ハットトリック」を達成。うちからは8季連続の選出。■ブンデス・リーガの表彰 2031/06/02〇ドイツ年間最優秀選手はDortmundから選出され、うちは選外。〇得点王は、Ernst(ST)が25得点で初の王座に立つ。2位にもPerry(ST)が22得点で入った。ただし得点数自体は、近年では若干少なめ。〇最優秀新人も、うちは選外。〇最優秀監督賞は、2季ぶりに受賞、11回目。〇年間ベスト11は、Ernst(ST)1人だけが選ばれた。■チャンピオンズ・カップの表彰 2030/06/08〇最優秀選手にPerry(ST)が選ばれた。意外にも?初受賞。うちからは8季連続の選出。〇得点王(本戦)の2位に8得点を挙げたPerry(ST)が入った。〇ドリーム・チーム(ベスト11)に、Perry(ST)、Binder(MC)、Fährmann(AMC)、Jarohs(DC)、Bouchet(DC)、Agüero(DR)、Deiß(GK)の7人が選ばれた。■ヨーロッパ・ベスト・プレーヤー 2031/06/07 Perry(ST)が初の受賞。うちからは12季連続の選出。2位にはMüller(AMC)、3位にもMartín(AML)が入り、うちが今季も栄誉を独占。■ヨーロッパ・ゴールデン・シュー 2031/06/10 今季はさすがに選外。■欧州クラブランキング 2031/06/15・06/19・07/01 チャンピオンズ・カップ連覇中の我がGroßaspachが今季ももちろんトップ。 知名度も1位を堅持。 推定評価額による裕福クラブの順位は、ついにManchester United(プレミア)を追い越し、トップに立った。■ファンが選ぶ最優秀選手 2031/06/20 Perry(ST)が得票率48%で、6季連続で選出された。2位はMartín(AML)、3位は??のバックアップJudt(MC)だった。 シャツの売り上げは83万着弱で、若干の増加。選手別の内訳では、1番人気は今季もPrandstätter(MC)。2位Ernst(ST)、3位Perry(ST)、4位Martín(AML)は変わらず。5位にはFährmann(AMC)が登場。■Großaspachのベスト11 2031/06/20 Jarohs(DC)やPrandstätter(MC)が控えにも入っていないのは、納得できない。■来シーズンに向けてのチーム編成の方針 ベテラン勢の処遇は一段落。次の新陳代謝がまた始まりそう。それを含め、何か所かで入れ替えを検討する余地がある。[GK] レギュラーは2人で満足。3人目のバックアップは、Under19チームからかなり成長した者に任せる予定。[DC] 現状の4人でまあ十分。[DR] Agüero(DR)の衰えが懸念されるが、まだ来季は戦力として大丈夫かな。若手のViskovic(DR)が成長するまで持って欲しいところ。10年以上在籍して思い入れがあり、移籍させたくはない。[DL] 衰えの始まりそうなAmbrósio(DL)は、思い入れなく、移籍させても良い。Abel(DL)とOkuno(DL)のユース生え抜きコンビに任せようかな。一方で、起用不満の気配のないOkuno(DL)をバックアップに置く選択肢もある。[MC] 今の4人でも十分だが、あえて入れ替えを検討するなら、やや心もとないDiallo(MC)を売却してJudt(MC)をローテーション入りさせようか。ただ、今のところJudt(MC)に起用不満の気配はなく、そのままバックアップでも大丈夫かも。Under19チームのM.Ernst(MC)がもう一歩成長すれば、バックアップとしてトップチームに帯同させるかも。[AMC] 今の2人で満足。[AMR] 今の2人で満足。Herrero(AMR)はセカンド・チームで引退待ち。[AML] 今の2人で満足。Karakaya(AML)もセカンド・チームで引退待ち。Blake(AML)が起用不満を訴え、説得が困難になるようなら、期限付移籍に出そうかな。[ST] 決定力の低下が気になるが、来季は様子を見る。Zuvela(ST)が起用不満を訴え、説得が困難になるようなら、期限付移籍に出そうかな。Bamford(ST)の成長は遅く、あきらめて売却しようか。■シミュレーションの結果[選手の売却] Ambrósio(DL)もDiallo(MC)もBamford(ST)も、タイミングが良ければ40億円以上の高額で売却が可能。特にDiallo(MC)は大商いになる。ただ、Ambrósio(DL)の移籍は理事会やサポーターの不興を買うが、致し方ない。[契約更新] 6月中にOkuno(DL)本人から要求が届く。チームメイトの週給をうらやんでのことらしい。その前に交渉した方が安い週給で合意できる。■シーズンオフへ 2031/06/08 同じくユーロ前となる4年前を参考にすると、来季の初戦(ドイツ・スーパーカップ)の開催は07/26のはず。休暇期間を4週間確保するため、チームの集合を07/07に設定。プレシーズンは3週間しかない。一斉休暇へ。 今季は南アフリカ遠征ツアーを企画。■緊急投資 2031/06/08 ファイナンシャル・フェアプレイの条件を満たすため、強引な手法が採られた。シーズン中にたびたび確認していたが、まさか本当に厳しい状況になるとは。 まず、理事会が規定上限の現金29億円を投資。 さらに、対象期間最終日になって新たなスポンサー契約が締結されて(1年契約というか、1日契約?)66億円が投入され、やっと規定をクリア。■選手売却 2031/06/08~12 まず第一弾として、Ambrósio(DL)とDiallo(MC)を売りに出した。〇Ambrósio(DL)→Manchester United(プレミア)、53億円(分割込み)・・・6季の間、主力として活躍。公式戦160試合出場、9得点32アシスト。30歳を間近にして衰えに兆しがあった上、ユース生え抜きのAbel(DL)が戦力として整ったため、放出を決断。獲得時に40億円強を費やしたため、あまり大きな利益にはならなかった。〇Diallo(MC)→Wigan Athletic(プレミア)、80億円・・・15歳の未熟な頃にKöln(ブンデス・リーガ)から安い移籍金で獲得し、しっかり成長すると、2026-27シーズンから守備的な中盤としてローテーション入り。5季以上の間に、公式戦183試合出場、6得点15アシスト。Santiago(MC)と比べると、守備面でやや心もとなく、新陳代謝もあって移籍を決断。■選手売却2 2031/06/12~17 第二弾としてBamford(ST)を売却。〇Bamford(ST)→Lazio(セリエA)、45億円(分割込み)・・・次代のエースとして期待しイングランドから安い金額で連れてきたが、思うように成長が進まず、後から加入した年下のZuvela(ST)にあっけなく追い抜かれ、そろそろ見放す時が来た。トップチームに上がれないまま、国内の他チームに期限付移籍で修業に出したのみ。■代表招集 2031/06/08~○コパ・アメリカ・・・Agüero(DR)(ARG)、Robert(GK)(BRA)、Raguzoni(DC)(BRA)、等■代表招集 2031/06/10~○ネイション・リーグ、ユーロ予選・・・Prandstätter(MC)(GER)、Shirasawa(AMR)(GER)、Jarohs(DC)(GER)、Schäfer(DR)(GER)、Binder(MC)(GER)、Okuno(DL)(GER)、Deiß(GK)(GER)、Ernst(ST)(GER)、Gondorf(AML)(GER)、Müller(AMC)(GER)、Perry(ST)(ENG)、Bouchet(DC)(FRA)、Santiago(MC)(ESP)、Martín(AML)(ESP)、Pérez(AMR)(ESP)等。○U19代表・・・Under19チームのM.Ernst(MC)(GER)、期限付移籍中のJablonski(AMR)(GER)等。■クラブの財政[収入] 614億5,300万円(昨季比1.2倍) (主な内訳)入場料収入: 29億7,100万円(4.8%、昨季比0.9倍)シーズン・チケット: 17億500万円(2.8%、昨季比1.03倍)賞金: 116億9,000万円(19.0%、昨季比1.01倍)テレビ放映権料: 26億3,100万円(4.3%、昨季比0.8倍)スポンサー収入: 174億5,100万円(28.4%、昨季比1.7倍)移籍金受領: 76億5,500万円(12.5%、昨季比0.8倍)グッズ売上: 123億6,900万円(20.1%、昨季比1.1倍)試合日の収入: 3億4,800万円(0.6%、昨季比0.96倍)施設使用料: 4億7,500万円(0.8%、昨季比0.97倍)利息: 10億5,200万円(1.7%、昨季比0.9倍)投資: 29億円(4.7%) 最終日の帳尻合わせのせいで、昨季との継続比較が困難。入場料収入やテレビ放映権料が目減りしたのが残念。スタジアムが拡張できさえすれば、もっと収入を得られるのに、その選択肢がいつまで経っても出て来ない。[支出] 516億2,800万円(昨季比0.8倍)(主な内訳)人件費: 338億4,900万円(65.6%、昨季比1.1倍)移籍金支払: 44億3,800万円(8.6%、昨季比0.2倍)エージェント料: 31億4,500万円(6.1%、昨季比1.1倍)試合日の支出: 10億7,300万円(2.1%、昨季比0.98倍)グラウンド整備: 7億6,700万円(1.5%、昨季比0.99倍)移動費: 10億6,300万円(2.1%、昨季比1.2倍)ユース関連: 14億2,400万円(2.8%、昨季比1.02倍)税金: 34億1,200万円(6.6%、昨季比1.1倍)配当金: 9,000万円(0.2%、昨季比-倍) 大きな選手補強がなく、微増の人件費が大きな割合を占める。[収支残高] 今季の収支差額: 98億2,500万円 累計での収支残高: 476億9,200万円