10月23日(火) レンジャーズ0 - 0バルセロナ(@スカパー)
(バルセロナの布陣)
アンリ ロナウジーニョ メッシ
グジョンセン
チャビ イニエスタ
アビダル Gミリート テュラム プジョル
ビクトル・バルデス
ここまで連勝同士の対決は、バルセロナが、レンジャーズの守備を崩すことができずに、スコアレスドロー。
レンジャーズ 前戦リーグ戦と全く同じスタメン、4-1-4-1の布陣。クザンの1トップ、トムソンが1ボランチ。ただし、右にノボ、左にマッカロークと左右を入れ替えた。ダルシュビーユやアムダニは負傷中。
前半途中までは互角の展開で、割と攻撃的な印象だった。ノボのサイドの突破が何度か見られ、もう一歩でチャンスというところまでは創れていた。
しかし前半中頃からは、一方的に押し込まれる展開に変わり、守備一辺倒。攻撃は、クザン目掛けての長いボールでキープしてもらったり、カウンターに持ち込もうとしたりといった程度。それでも、人数を掛けて高い集中力で相手の攻撃をよくしのぎ、決定機までは与えなかった。
後半中頃からは、カウンターの頻度が増え、その度に攻撃参加する選手も増え、相手ゴールを脅かすクロスも入るようになった。クザンの鋭いクロスには、ファーガソンがもう一歩届かない。また、CKの流れから、こぼれ球を拾った(?)のパスでオフサイドをかいくぐったクザンが抜け出したが、シュートは外した。
1度だけCKから決定的なピンチはあったものの、それ以上には決定機を与えることなく耐え切り、貴重な勝ち点1を手に入れた。
守備の集中力は高く、大崩れはしそうにない。あと1勝できればグループリーグ突破は当確だろう。なお、トムソンが次節出場停止。
バルセロナ 前戦リーグ戦から3人変更。ロナウジーニョが復帰。デコの負傷により、グジョンセンが中盤で先発。右サイドバックには守備的になんとプジョルが回り、センターバックにはテュラムが入った。グジンセンが前線をサポートし、チャビとイニエスタが2人で中盤の底を支える感じかな。
前半途中まではボールを支配できず、なかなかゴール前に迫れなかった。CKからはプジョルの後ろからグジョンセンがヘッドで合わせたが、枠の外。またロングフィードをグジョンセンがヘッドでつないだカウンターからは、3対2くらいの大チャンスになったが、アンリのパスを受けたメッシのシュートは守備にクリアされた。FKからは、ロナウジーニョの直接狙ったシュートは惜しくもバーに弾かれた。他方守備は、アビダルやミリート等が1対1で抜かれる場面があり、磐石ではない。
前半中頃から、技術力の高さでようやくボールを一方的に支配できる展開に持ち込んだ。プジョルもかなり高めに位置。ゴール前の細かいパス回しで守備の崩しを図るが、人数を掛けて集中した守備に阻まれ、決定機に至らない。前半終盤、ロナウジーニョのサイドチェンジのパスに走り込んだプジョルがヘッドで合わせたが、好セーブに阻まれた。
後半中頃からは、相手のカウンターを受けて押し戻される回数が増え、ますます攻めあぐねの印象。CKのこぼれ球からアンリがフリーで押し込めそうな決定機はあったが、ヘッドが苦手なアンリは外してしまう。最後は引き分けやむなしの意識になり、攻めることなくタイムアップ。
とりあえずホームで勝ちさえすれば問題はないか。
■ビッグチャンス
レンジャーズ: 前半0回 後半1回 =1回
バルセロナ: 前半5回 後半2回 =7回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
バルセロナ:○プジョル(意外と攻撃も行ける。まさかの股抜きまで)、●アビダル(ノボに何度か交わされて危険な場面を作った)
(バルセロナの布陣)
アンリ ロナウジーニョ メッシ
グジョンセン
チャビ イニエスタ
アビダル Gミリート テュラム プジョル
ビクトル・バルデス
ここまで連勝同士の対決は、バルセロナが、レンジャーズの守備を崩すことができずに、スコアレスドロー。
レンジャーズ 前戦リーグ戦と全く同じスタメン、4-1-4-1の布陣。クザンの1トップ、トムソンが1ボランチ。ただし、右にノボ、左にマッカロークと左右を入れ替えた。ダルシュビーユやアムダニは負傷中。
前半途中までは互角の展開で、割と攻撃的な印象だった。ノボのサイドの突破が何度か見られ、もう一歩でチャンスというところまでは創れていた。
しかし前半中頃からは、一方的に押し込まれる展開に変わり、守備一辺倒。攻撃は、クザン目掛けての長いボールでキープしてもらったり、カウンターに持ち込もうとしたりといった程度。それでも、人数を掛けて高い集中力で相手の攻撃をよくしのぎ、決定機までは与えなかった。
後半中頃からは、カウンターの頻度が増え、その度に攻撃参加する選手も増え、相手ゴールを脅かすクロスも入るようになった。クザンの鋭いクロスには、ファーガソンがもう一歩届かない。また、CKの流れから、こぼれ球を拾った(?)のパスでオフサイドをかいくぐったクザンが抜け出したが、シュートは外した。
1度だけCKから決定的なピンチはあったものの、それ以上には決定機を与えることなく耐え切り、貴重な勝ち点1を手に入れた。
守備の集中力は高く、大崩れはしそうにない。あと1勝できればグループリーグ突破は当確だろう。なお、トムソンが次節出場停止。
バルセロナ 前戦リーグ戦から3人変更。ロナウジーニョが復帰。デコの負傷により、グジョンセンが中盤で先発。右サイドバックには守備的になんとプジョルが回り、センターバックにはテュラムが入った。グジンセンが前線をサポートし、チャビとイニエスタが2人で中盤の底を支える感じかな。
前半途中まではボールを支配できず、なかなかゴール前に迫れなかった。CKからはプジョルの後ろからグジョンセンがヘッドで合わせたが、枠の外。またロングフィードをグジョンセンがヘッドでつないだカウンターからは、3対2くらいの大チャンスになったが、アンリのパスを受けたメッシのシュートは守備にクリアされた。FKからは、ロナウジーニョの直接狙ったシュートは惜しくもバーに弾かれた。他方守備は、アビダルやミリート等が1対1で抜かれる場面があり、磐石ではない。
前半中頃から、技術力の高さでようやくボールを一方的に支配できる展開に持ち込んだ。プジョルもかなり高めに位置。ゴール前の細かいパス回しで守備の崩しを図るが、人数を掛けて集中した守備に阻まれ、決定機に至らない。前半終盤、ロナウジーニョのサイドチェンジのパスに走り込んだプジョルがヘッドで合わせたが、好セーブに阻まれた。
後半中頃からは、相手のカウンターを受けて押し戻される回数が増え、ますます攻めあぐねの印象。CKのこぼれ球からアンリがフリーで押し込めそうな決定機はあったが、ヘッドが苦手なアンリは外してしまう。最後は引き分けやむなしの意識になり、攻めることなくタイムアップ。
とりあえずホームで勝ちさえすれば問題はないか。
■ビッグチャンス
レンジャーズ: 前半0回 後半1回 =1回
バルセロナ: 前半5回 後半2回 =7回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
バルセロナ:○プジョル(意外と攻撃も行ける。まさかの股抜きまで)、●アビダル(ノボに何度か交わされて危険な場面を作った)