8月14日(火) ラツィオ1 - 1ディナモ・ブカレスト(@スカパー)
ラツィオが、アウェイゴ-ルは奪われるは、負傷者は出るは、退場者は出るは、第2戦に不安を残す引き分け。
ラツィオ 昨シーズンのシステムを踏襲、中盤をダイアモンド型にした4-4-2の布陣。新戦力では右サイドバックにスカローニが先発。ベーラミは1列上がった中盤右サイドに戻った。GKは、新たに契約したカリッソは国籍登録の手続きに問題があって使えず、ベテランのバロッタ。
リーグ戦がすでに開幕している相手に対し、コンディションで劣る不利が出ないように、序盤のうちに先制点を奪ってペースを握ろうとしていた。しかし、レデスマやベーラミ等積極的で出足の早いプレーもあったが、まだまだ攻撃がかみ合わず決定的なチャンスを創れない。
序盤を過ぎると、逆に相手のパスのつながりがよくなり、カウンターでない攻撃も受けるようになった。ラツィオのプレスに慣れたのかもしれない。そして、クロスからヘッドを合わせられ、痛いアウェイゴールの先制点を失った。(負傷したクリバリが治療中?)
その後は一方的に攻め立てるが、なかなかゴールをこじ開けられない。相手GKロボントも当たり始めてしまった。前半終盤にはCKから勝手にハンドを犯してくれてPKをもらったが、ロッキのこのシュートもセーブされてしまった。ようやく後半、途中出場のデ・シルベストリのクロスに飛び込んだムタレッリのヘッドが決まり、同点には追い付いた。
しかし、交代枠を3枚とも負傷者の発生で手当てせざるを得ず、攻撃の厚みを加えられない。センターバック2人が前半のうちに負傷交代、スカローニとザウリがセンターバックに回る非常事態にも見舞われた。さらに、ベーラミが両足タックルで一発退場、終盤にはムタレッリが2枚目のイエローで退場、と自滅。
ホームで勝ち越すこともできず、アドバンテージを相手に握られてアウェイの第2戦に向かう羽目になった。
■ビッグチャンス
ラツィオ: 前半7回 後半6回 =13回
ディナモ・ブカレスト: 前半2回 後半1回 =3回
■印象に残った選手
ディナモ・ブカレスト:○ロボント(PK含め当たっていた)
ラツィオが、アウェイゴ-ルは奪われるは、負傷者は出るは、退場者は出るは、第2戦に不安を残す引き分け。
ラツィオ 昨シーズンのシステムを踏襲、中盤をダイアモンド型にした4-4-2の布陣。新戦力では右サイドバックにスカローニが先発。ベーラミは1列上がった中盤右サイドに戻った。GKは、新たに契約したカリッソは国籍登録の手続きに問題があって使えず、ベテランのバロッタ。
リーグ戦がすでに開幕している相手に対し、コンディションで劣る不利が出ないように、序盤のうちに先制点を奪ってペースを握ろうとしていた。しかし、レデスマやベーラミ等積極的で出足の早いプレーもあったが、まだまだ攻撃がかみ合わず決定的なチャンスを創れない。
序盤を過ぎると、逆に相手のパスのつながりがよくなり、カウンターでない攻撃も受けるようになった。ラツィオのプレスに慣れたのかもしれない。そして、クロスからヘッドを合わせられ、痛いアウェイゴールの先制点を失った。(負傷したクリバリが治療中?)
その後は一方的に攻め立てるが、なかなかゴールをこじ開けられない。相手GKロボントも当たり始めてしまった。前半終盤にはCKから勝手にハンドを犯してくれてPKをもらったが、ロッキのこのシュートもセーブされてしまった。ようやく後半、途中出場のデ・シルベストリのクロスに飛び込んだムタレッリのヘッドが決まり、同点には追い付いた。
しかし、交代枠を3枚とも負傷者の発生で手当てせざるを得ず、攻撃の厚みを加えられない。センターバック2人が前半のうちに負傷交代、スカローニとザウリがセンターバックに回る非常事態にも見舞われた。さらに、ベーラミが両足タックルで一発退場、終盤にはムタレッリが2枚目のイエローで退場、と自滅。
ホームで勝ち越すこともできず、アドバンテージを相手に握られてアウェイの第2戦に向かう羽目になった。
■ビッグチャンス
ラツィオ: 前半7回 後半6回 =13回
ディナモ・ブカレスト: 前半2回 後半1回 =3回
■印象に残った選手
ディナモ・ブカレスト:○ロボント(PK含め当たっていた)