4月27日(日) ベティス0 - 1ビジャレアル(@WOWOW)
ビジャレアルが、虎の子の1点を守り倒して逃げ切り勝ち。
ベティス
[試合前]降格圏内まで勝ち点7の差は築くことができている。勝てば、残留をほぼ確定できる。
出場停止明けのパボーネではなく古巣相手のホセ・マリが1トップの、4-2-3-1の布陣。エドゥやマルク・ゴンサレスは負傷中。
[試合内容]立ち上がりからペースを握っていたはず。サイドからのクロスやラインの裏を突くパスでチャンスをうかがっていた。
ところが、中盤でボールを奪われた所から、寄せがほとんどなかったとはいえ上手くロングシュートを決められてしまい、突然に先制点を失った。その後は、中盤の守備がやや緩い場面もあって、相手の攻撃も受けてしまう。フリーでラストパスを通されたり、パスミスから際どいミドルシュートを浴びたりしていた。
それでも前半終盤以降は、徐々に一方的なペースに持ち込んだ。その前半終盤には、(?)のパスからシスコが抜け出すが、シュートはGKに阻まれた。後半序盤には、CKのこぼれ球からメッジが戻した所をホセ・マリが叩くが、これは外れ。さらに攻撃的な交代を繰り返して攻め立てるが、なかなか相手の厚い壁を破れない。精度のない、もったいない攻撃も少なくなかった。CKからマークを外したファニートがボレーで狙ったが、GK正面。また終盤には、(?)のパスカットから(?)が強烈なミドルシュートを叩くが、GKに弾かれた。
1点を取り返せず、惜しくも敗れた。
[試合後]負けるような内容ではなく、悔しい敗戦。
ビジャレアル
[試合前]勝って2位の座を築き上げたいところ。しかし、中盤の支配力にやや陰り。
相手にペースを握られながら効率よく勝っただけの前節から2人変更。GKディエゴ・ロペスが出場停止から復帰。ピレスが負傷し、カニが先発。トマソンが復帰してベンチ入り。
[試合内容]相手のペースのまま、攻撃のリズムはあまり出ていなかった。しかし、中盤でボールを奪った直後、セナがセンターサークル付近から絶妙なコントロールのロングシュートを沈め、1チャンスで先制点を確保することができた。これでやや波に乗った感あり、攻撃のリズムも少し出始めた。前半中頃には、ロッシのパスからニハトが守備を振り切ってシュートを放つが、これはGKに弾かれた。また前半終盤には、カニのドリブルからニハトが強烈なミドルシュートを叩くが、これもGKに弾かれた。
しかし、前半終盤以降は徐々に相手にペースを明け渡した。攻撃は淡白になって、シュートに持ち込む場面はめっきりなくなり、仕方なく守備の意識を高めていった。途中出場のマティアス・フェルナンデスが切り返しで相手センターバックを2人とも交わした決定機はあったが、シュートはGKに止められた。それでも、前節のように守備の粗を見せることはほとんどなく、まずまず集中して逃げ切り体勢。CKから(ロドリゲス?)がマークを外してボレーシュートを許したり、中盤でパスカットされて強烈なミドルシュートを許したりする場面はあったが、失点は免れて逃げ切り成功。
[試合後]最近は積極性が薄れているような気もする。2位に座をやや守りに入っているのかな。この勝ち点3で、3位バルセロナとは4点差を付けることに成功。なお、次節はエグレンが出場停止。
■ビッグチャンス
ベティス: 前半5回 後半4回 =9回
ビジャレアル: 前半5回 後半1回 =6回
ビジャレアルが、虎の子の1点を守り倒して逃げ切り勝ち。
ベティス
[試合前]降格圏内まで勝ち点7の差は築くことができている。勝てば、残留をほぼ確定できる。
出場停止明けのパボーネではなく古巣相手のホセ・マリが1トップの、4-2-3-1の布陣。エドゥやマルク・ゴンサレスは負傷中。
[試合内容]立ち上がりからペースを握っていたはず。サイドからのクロスやラインの裏を突くパスでチャンスをうかがっていた。
ところが、中盤でボールを奪われた所から、寄せがほとんどなかったとはいえ上手くロングシュートを決められてしまい、突然に先制点を失った。その後は、中盤の守備がやや緩い場面もあって、相手の攻撃も受けてしまう。フリーでラストパスを通されたり、パスミスから際どいミドルシュートを浴びたりしていた。
それでも前半終盤以降は、徐々に一方的なペースに持ち込んだ。その前半終盤には、(?)のパスからシスコが抜け出すが、シュートはGKに阻まれた。後半序盤には、CKのこぼれ球からメッジが戻した所をホセ・マリが叩くが、これは外れ。さらに攻撃的な交代を繰り返して攻め立てるが、なかなか相手の厚い壁を破れない。精度のない、もったいない攻撃も少なくなかった。CKからマークを外したファニートがボレーで狙ったが、GK正面。また終盤には、(?)のパスカットから(?)が強烈なミドルシュートを叩くが、GKに弾かれた。
1点を取り返せず、惜しくも敗れた。
[試合後]負けるような内容ではなく、悔しい敗戦。
ビジャレアル
[試合前]勝って2位の座を築き上げたいところ。しかし、中盤の支配力にやや陰り。
相手にペースを握られながら効率よく勝っただけの前節から2人変更。GKディエゴ・ロペスが出場停止から復帰。ピレスが負傷し、カニが先発。トマソンが復帰してベンチ入り。
[試合内容]相手のペースのまま、攻撃のリズムはあまり出ていなかった。しかし、中盤でボールを奪った直後、セナがセンターサークル付近から絶妙なコントロールのロングシュートを沈め、1チャンスで先制点を確保することができた。これでやや波に乗った感あり、攻撃のリズムも少し出始めた。前半中頃には、ロッシのパスからニハトが守備を振り切ってシュートを放つが、これはGKに弾かれた。また前半終盤には、カニのドリブルからニハトが強烈なミドルシュートを叩くが、これもGKに弾かれた。
しかし、前半終盤以降は徐々に相手にペースを明け渡した。攻撃は淡白になって、シュートに持ち込む場面はめっきりなくなり、仕方なく守備の意識を高めていった。途中出場のマティアス・フェルナンデスが切り返しで相手センターバックを2人とも交わした決定機はあったが、シュートはGKに止められた。それでも、前節のように守備の粗を見せることはほとんどなく、まずまず集中して逃げ切り体勢。CKから(ロドリゲス?)がマークを外してボレーシュートを許したり、中盤でパスカットされて強烈なミドルシュートを許したりする場面はあったが、失点は免れて逃げ切り成功。
[試合後]最近は積極性が薄れているような気もする。2位に座をやや守りに入っているのかな。この勝ち点3で、3位バルセロナとは4点差を付けることに成功。なお、次節はエグレンが出場停止。
■ビッグチャンス
ベティス: 前半5回 後半4回 =9回
ビジャレアル: 前半5回 後半1回 =6回