4月13日(日) アルメリア1 - 0ビジャレアル(@WOWOW)
前半のうちにミスからGKの退場を出したビジャレアルが、終盤までアルメリアの猛攻に耐えたものの、セットプレーに屈して敗れた。
アルメリア
[試合前]まだ9位をキープし、大健闘。ただし、上も下も可能性薄く、モチベーションが不安。
4-3-3の布陣かな。
[試合内容]出足で優って攻勢を掛け、ペースを掴んだ。前半中頃前には、相手GKのトラップミスを狙ったクルザが倒されてPKを獲得したが、これはネグレドが外してしまう。
それでも、このプレーで相手に退場者が出て有利な状況を手に入れた。前線や中盤から厳しくプレスを掛けて、ほぼ一方的に押し込む展開に持ち込んだ。両サイドバック等を使ったサイドからの攻撃で有利な状況も有効に利用したが、なかなか決定的な形までは持ち込めない。前半終盤、クルザのクロスがファーサイドでフリーのファンマ・オルティスに渡るが、シュートを打たずに折り返してしまう。また、クルザが戻した所をマネーがミドルで狙うが、シュートは好セーブに弾き出された。後半中頃には、ソリアーノのクロスにネグレドが飛び込んでGKに競り勝ったものの、ヘッドは枠に飛ばなかった。
しかし終盤、やはり得意のセットプレーから、ショートCKの途中出場のホセ・オルティスのクロスに飛び込んだ途中出場のパウノビッチの決定的なヘッドはGKに弾かれたものの、こぼれ球をアカシエテが押し込み、ようやく先制に成功。終了間際になって、カウンター等で守備がバタつき、2度ほどヒヤッとする場面を許したが、何とか逃げ切り。
[試合後]ホームの積極的な戦いで、健闘が続く。
ビジャレアル
[試合前]バルセロナとの2位争いが続く。
ほぼ完敗の前節から3人の変更。ゴディンが出場停止のため、センターバックにシガンが先発。カプテビラも出場停止のため、左サイドバックにはハビ・ベンタが回り、右サイドバックにはアンヘルが入った。ピレスは負傷か?中盤左サイドにはマティアス・フェルナンデスが先発。ギジェ・フランコが復帰してベンチ入り。
[試合内容]相手のプレスの嵐に苦しみ、攻撃のリズムがつかめない。しかも、ハビ・ベンタの雑なバックパスを受けたGKディエゴ・ロペスが痛恨のトラップミス、これを相手に奪われて倒してしまい、PK&一発退場。PKは外してもらえたものの、いっそう厳しい状況に追い込まれた。
1人残ったニハトにボールを入れることがなかなかできず、カウンターに持ち込めない。一方的に押し込まれ、どうしてもクロス等からファーサイドがフリーになる状況が生まれ、苦しい守備。代わって入ったGKファン・カルロスも、シガンとの連携ミスやシュートもキャッチミスで不安感を醸し出す。それでも決定機までは何とか許さず、耐え続けた。
後半になると、単発ではあっても攻撃に持ち込む形を創れるようにはなった。ハビ・ベンタのオーバーラップも意外なほどに増えた。ただ、人数的に不利でラストパスを通すことができない。
しかし終盤、ショートCKからとうとう守備が決壊、先制点を失った。それでも、その後になってようやくチャンスを創り出してはいた。カウンターから、カソルラとのワンツー崩れからエグレンが決定機を迎えたが、シュートはGKに弾かれた。さらに終了間際には、途中出場のギジェ・フランコのパスを受けたアンヘルのクロスからゴール前フリーのハビ・ベンタがボレーで狙ったが、これが大外れ。厳しい敗戦。
[試合後]前節に続くアウェイ2連敗で、Rマドリードを助けてしまったどころか、不調のバルセロナに2位の座を明け渡す結果に。
■ビッグチャンス
アルメリア: 前半7回 後半4回 =11回
ビジャレアル: 前半0回 後半2回 =2回
前半のうちにミスからGKの退場を出したビジャレアルが、終盤までアルメリアの猛攻に耐えたものの、セットプレーに屈して敗れた。
アルメリア
[試合前]まだ9位をキープし、大健闘。ただし、上も下も可能性薄く、モチベーションが不安。
4-3-3の布陣かな。
[試合内容]出足で優って攻勢を掛け、ペースを掴んだ。前半中頃前には、相手GKのトラップミスを狙ったクルザが倒されてPKを獲得したが、これはネグレドが外してしまう。
それでも、このプレーで相手に退場者が出て有利な状況を手に入れた。前線や中盤から厳しくプレスを掛けて、ほぼ一方的に押し込む展開に持ち込んだ。両サイドバック等を使ったサイドからの攻撃で有利な状況も有効に利用したが、なかなか決定的な形までは持ち込めない。前半終盤、クルザのクロスがファーサイドでフリーのファンマ・オルティスに渡るが、シュートを打たずに折り返してしまう。また、クルザが戻した所をマネーがミドルで狙うが、シュートは好セーブに弾き出された。後半中頃には、ソリアーノのクロスにネグレドが飛び込んでGKに競り勝ったものの、ヘッドは枠に飛ばなかった。
しかし終盤、やはり得意のセットプレーから、ショートCKの途中出場のホセ・オルティスのクロスに飛び込んだ途中出場のパウノビッチの決定的なヘッドはGKに弾かれたものの、こぼれ球をアカシエテが押し込み、ようやく先制に成功。終了間際になって、カウンター等で守備がバタつき、2度ほどヒヤッとする場面を許したが、何とか逃げ切り。
[試合後]ホームの積極的な戦いで、健闘が続く。
ビジャレアル
[試合前]バルセロナとの2位争いが続く。
ほぼ完敗の前節から3人の変更。ゴディンが出場停止のため、センターバックにシガンが先発。カプテビラも出場停止のため、左サイドバックにはハビ・ベンタが回り、右サイドバックにはアンヘルが入った。ピレスは負傷か?中盤左サイドにはマティアス・フェルナンデスが先発。ギジェ・フランコが復帰してベンチ入り。
[試合内容]相手のプレスの嵐に苦しみ、攻撃のリズムがつかめない。しかも、ハビ・ベンタの雑なバックパスを受けたGKディエゴ・ロペスが痛恨のトラップミス、これを相手に奪われて倒してしまい、PK&一発退場。PKは外してもらえたものの、いっそう厳しい状況に追い込まれた。
1人残ったニハトにボールを入れることがなかなかできず、カウンターに持ち込めない。一方的に押し込まれ、どうしてもクロス等からファーサイドがフリーになる状況が生まれ、苦しい守備。代わって入ったGKファン・カルロスも、シガンとの連携ミスやシュートもキャッチミスで不安感を醸し出す。それでも決定機までは何とか許さず、耐え続けた。
後半になると、単発ではあっても攻撃に持ち込む形を創れるようにはなった。ハビ・ベンタのオーバーラップも意外なほどに増えた。ただ、人数的に不利でラストパスを通すことができない。
しかし終盤、ショートCKからとうとう守備が決壊、先制点を失った。それでも、その後になってようやくチャンスを創り出してはいた。カウンターから、カソルラとのワンツー崩れからエグレンが決定機を迎えたが、シュートはGKに弾かれた。さらに終了間際には、途中出場のギジェ・フランコのパスを受けたアンヘルのクロスからゴール前フリーのハビ・ベンタがボレーで狙ったが、これが大外れ。厳しい敗戦。
[試合後]前節に続くアウェイ2連敗で、Rマドリードを助けてしまったどころか、不調のバルセロナに2位の座を明け渡す結果に。
■ビッグチャンス
アルメリア: 前半7回 後半4回 =11回
ビジャレアル: 前半0回 後半2回 =2回