2月24日(日) バルセロナ5 - 1レバンテ(@WOWOW)
(バルセロナの布陣)
ロナウジーニョ エトー メッシ
イニエスタ チャビ
トゥレ
シウビーニョ Gミリート プジョル ザンブロッタ
ビクトル・バルデス
CLでリハビリに成功したバルセロナが、守備に安定感は欠いたものの、最下位レバンテ相手に久々大量得点、圧勝。
バルセロナ
[試合前]前戦CLから4人変更のローテーション。アンリ、デコ、マルケス、アビダル(ベンチ)を休ませ、エトーやチャビ、負傷明けのザンブロッタとシウビーニョが先発。
[試合内容]前戦CLで十分に攻撃をさせてもらった好影響からか、特に前半途中までは攻撃のリズムで相手を圧倒。中盤で相手を取り囲んでボールを奪い返す場面も多い。序盤の惜しいオフサイド後のゴールに始まり、ロナウジーニョのサイドチェンジからメッシのクロス、と惜しい場面も。そして、イニエスタのパスからエトーが突っ込んだこぼれ球を拾ったチャビが決め、しっかり流れどおりに先制に成功。その直後には、チャビのパスで右サイドに飛び出したエトーのクロスから、イニエスタが中でつぶれた所をフリーのロナウジーニョが叩くが、これは外してしまう。
ところが前半中頃、CKの流れからプジョルが抜かれてシュートに持ち込まれ、ポスト直撃でヒヤッとさせられ、不安感が漂う。その直後には、オフサイドで助かったものの、クロスからヘッドを許していた。そして前半終盤、相手がパスをトラップした所をザンブロッタが手で触ってしまい、PKで同点に追い付かれ、嫌な雰囲気。
しかしその直後、ロナウジーニョからザンブロッタへのサイドチェンジの流れから、チャビとのワンツーで崩してメッシがシュートを突き刺し、即座に再び勝ち越すことができた。これで落ち着くと、後半には、ボールをキープしたメッシのパスからエトーがオフサイドぎりぎりで抜け出し、3点目を決めてリードを広げた。さらにその数分後、細かくパスをつないでからトゥレがいったん溜めると、2列目から走り込んだメッシがそのパスから抜け出すことに成功、横でフリーのエトーに渡して4点目、駄目押し。
Gミリートやメッシ等疲労の溜まっていそうな選手を交代する余裕もできた。終盤には、(イニエスタ?)のフィードで右サイドに飛び出した途中出場のボージャンのクロスをエトーが押し込み(マークに付いた相手を手で押していたようにも観える)、ついでに5点目。同様に、(チャビ?)のパスを受けたボージャンのクロスに途中出場のドス・サントスが飛び込むが、これは一歩届かず。
[試合後]一応攻撃の調子は復活したのかな?プレスのきついアウェイで観てみないと、まだ分からない。この試合が直後のRマドリードにプレッシャーを与えたかどうか。
レバンテ
[試合前]最下位のままながら、後半戦は粘り強くなったような。
4-4-2の布陣。
[試合内容]自陣で奪ってからのカウンター狙いながら、特に前半途中までは、前線がつぶされてボールが収まらず、またミスもあって、あまり可能性が見出せない。序盤にリガが抜け出したが、微妙ながらオフサイドの判定。右サイドでロナウジーニョの突破はあまり許していなかったが、逆の左サイドのカステードがメッシにやや翻弄され気味。そして、ゴール前へのラストパスを両センターバックで止めたものの、こぼれ球を決められ、先制点を失った。
ようやく前半中頃のCKから1チャンス。その流れから(?)のパスでリガがオフサイドをかいくぐったが、シュートは空振り。さらにその流れから、フアンマが突破してシュートに持ち込んだが、GKに触られてポスト内側に当たって入らない。このチャンスで攻撃意識は高まった様子。直後のヘイホのヘッドは、オフサイドで認められず。そして前半終盤、Pエリアでリガがパスを受けた所で相手がハンドしてくれ、幸運なPKで同点に追い付いた。
ところがその直後、Pエリア付近でのパス回しを止められずにシュートを許し、あっけなく再びリードされてしまう。これが痛かった。後半は、これで再び勢いを増した相手の攻撃にさらされ、また厳しい状況に逆戻り。オフサイドを破られて追加点2つを許し、勝負あり。終盤にも左サイドを破られてもう1つ失点。
[試合後]時間少なく、さすがに残留は厳しいか。
■ビッグチャンス
バルセロナ: 前半3回 後半5回 =8回
レバンテ: 前半1回 後半1回 =2回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
バルセロナ:○メッシ(今日は足元で受けるだけでなく、裏を取る動き)、●ザンブロッタ(特に前半、守備の失敗が目立つ。PKを与えた直後にはブーイングさえ受けた。)
(バルセロナの布陣)
ロナウジーニョ エトー メッシ
イニエスタ チャビ
トゥレ
シウビーニョ Gミリート プジョル ザンブロッタ
ビクトル・バルデス
CLでリハビリに成功したバルセロナが、守備に安定感は欠いたものの、最下位レバンテ相手に久々大量得点、圧勝。
バルセロナ
[試合前]前戦CLから4人変更のローテーション。アンリ、デコ、マルケス、アビダル(ベンチ)を休ませ、エトーやチャビ、負傷明けのザンブロッタとシウビーニョが先発。
[試合内容]前戦CLで十分に攻撃をさせてもらった好影響からか、特に前半途中までは攻撃のリズムで相手を圧倒。中盤で相手を取り囲んでボールを奪い返す場面も多い。序盤の惜しいオフサイド後のゴールに始まり、ロナウジーニョのサイドチェンジからメッシのクロス、と惜しい場面も。そして、イニエスタのパスからエトーが突っ込んだこぼれ球を拾ったチャビが決め、しっかり流れどおりに先制に成功。その直後には、チャビのパスで右サイドに飛び出したエトーのクロスから、イニエスタが中でつぶれた所をフリーのロナウジーニョが叩くが、これは外してしまう。
ところが前半中頃、CKの流れからプジョルが抜かれてシュートに持ち込まれ、ポスト直撃でヒヤッとさせられ、不安感が漂う。その直後には、オフサイドで助かったものの、クロスからヘッドを許していた。そして前半終盤、相手がパスをトラップした所をザンブロッタが手で触ってしまい、PKで同点に追い付かれ、嫌な雰囲気。
しかしその直後、ロナウジーニョからザンブロッタへのサイドチェンジの流れから、チャビとのワンツーで崩してメッシがシュートを突き刺し、即座に再び勝ち越すことができた。これで落ち着くと、後半には、ボールをキープしたメッシのパスからエトーがオフサイドぎりぎりで抜け出し、3点目を決めてリードを広げた。さらにその数分後、細かくパスをつないでからトゥレがいったん溜めると、2列目から走り込んだメッシがそのパスから抜け出すことに成功、横でフリーのエトーに渡して4点目、駄目押し。
Gミリートやメッシ等疲労の溜まっていそうな選手を交代する余裕もできた。終盤には、(イニエスタ?)のフィードで右サイドに飛び出した途中出場のボージャンのクロスをエトーが押し込み(マークに付いた相手を手で押していたようにも観える)、ついでに5点目。同様に、(チャビ?)のパスを受けたボージャンのクロスに途中出場のドス・サントスが飛び込むが、これは一歩届かず。
[試合後]一応攻撃の調子は復活したのかな?プレスのきついアウェイで観てみないと、まだ分からない。この試合が直後のRマドリードにプレッシャーを与えたかどうか。
レバンテ
[試合前]最下位のままながら、後半戦は粘り強くなったような。
4-4-2の布陣。
[試合内容]自陣で奪ってからのカウンター狙いながら、特に前半途中までは、前線がつぶされてボールが収まらず、またミスもあって、あまり可能性が見出せない。序盤にリガが抜け出したが、微妙ながらオフサイドの判定。右サイドでロナウジーニョの突破はあまり許していなかったが、逆の左サイドのカステードがメッシにやや翻弄され気味。そして、ゴール前へのラストパスを両センターバックで止めたものの、こぼれ球を決められ、先制点を失った。
ようやく前半中頃のCKから1チャンス。その流れから(?)のパスでリガがオフサイドをかいくぐったが、シュートは空振り。さらにその流れから、フアンマが突破してシュートに持ち込んだが、GKに触られてポスト内側に当たって入らない。このチャンスで攻撃意識は高まった様子。直後のヘイホのヘッドは、オフサイドで認められず。そして前半終盤、Pエリアでリガがパスを受けた所で相手がハンドしてくれ、幸運なPKで同点に追い付いた。
ところがその直後、Pエリア付近でのパス回しを止められずにシュートを許し、あっけなく再びリードされてしまう。これが痛かった。後半は、これで再び勢いを増した相手の攻撃にさらされ、また厳しい状況に逆戻り。オフサイドを破られて追加点2つを許し、勝負あり。終盤にも左サイドを破られてもう1つ失点。
[試合後]時間少なく、さすがに残留は厳しいか。
■ビッグチャンス
バルセロナ: 前半3回 後半5回 =8回
レバンテ: 前半1回 後半1回 =2回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
バルセロナ:○メッシ(今日は足元で受けるだけでなく、裏を取る動き)、●ザンブロッタ(特に前半、守備の失敗が目立つ。PKを与えた直後にはブーイングさえ受けた。)