2月17日(日) ビジャレアル0 - 0ラシン・サンタンデール(@WOWOW)
ビジャレアルが、ラシンの粘る守備に屈し、スコアレスドローに甘んじた。
ビジャレアル
[試合前]3位の好位置をキープしているが、UEFAカップとの連戦が厳しい。
UEFAカップで温存したピレスやロッシ(途中出場)は先発。カプテビラが出場停止のため、左サイドバックに本来右のアンヘル。セナ負傷中だがブルーノは間に合い、ホシコと中盤を構成。フランコも出場停止。フエンテス、セナ、マティアス・フェルナンデスは負傷中。
[試合内容]ペースを握って攻め立て、テンポよく回るパスと流動的な攻撃陣の動きで相手の守備をかき回していた。しかし、相手の守備の粘りや決定力不足で、先制点をこじ開けられずに苦しむ結果に。
前半中頃のFKの流れから(カソルラ?)のクロスに3人フリーで残っていたが、ゴンサロ・ロドリゲスのボレーは外れ。CKからゴディンが競り勝ってヘッドを合わせたが、これも枠外。前半終盤には、(?)とのワンツーからピレスがサイドに抜け出してえぐるが、マイナスの折り返しがGKに止められる。(?)のパスから抜け出しそうになったニハトはトラップミス。後半序盤には、(ニハト?)のパスをPエリア内で受けたカソルラが後ろから掛けられてPKをもらったが、ロッシが外してしまう。またカウンターのロングフィードからロッシがオフサイドをかいくぐってGKも交わしたが、マイナスの折り返しに途中出場のトマソンはシュート空振り。
中盤の守備の厳しさは観られ、今シーズンの中では危なげのないレベル。ただし、不用意なカウンターも受けてはいたが、相手の精度の低さに助けられた一面も。
攻め立てながら1点が奪えず、引き分け止まり。
[試合後]3位はキープしたが、上位との差は開いた。
ラシン
[試合前]第3集団のトップ、6位に着ける。
4-4-2の布陣。ドゥーシェル、ムニティスが負傷中、スモラレクは病欠。チテは間に合い、イバン・ボラードと2トップ。新戦力のパブロ・アルバレス(中盤右サイド)とオルテマン(センター)が先発。
[試合内容]前線に起点がなかなか作れず、単発カウンターばかりでリズムがつかめない。相手のパスワークや動きに守備が翻弄され、人数を掛けて守備を固める状態。高い位置からプレスを掛けて押し戻そうとする時間帯もあったが、一時的。さかんに攻め立てられながらも、集中した守備で粘り、何とか失点を防いでいる。後半序盤には、外に逃げる相手を(セラーノ?)が後ろからタックルを掛けてしまい、もったいないPKを与えたが、外してもらってセーフ。
カウンターのチャンスは何度か回って来ていたが、残念ながら決定機に持ち込む緻密さに欠けた。前半中頃には4対2くらいの絶好のカウンターもあったが、アヨセの枠を捉えないミドルシュートで終わってしまう。後半には、セラーノのパスからPアルバレスが抜け出しそうになったが、シュートに時間が掛かりすぎて守備に戻られた。直後のCKからは、(?)のヘッドの折り返しから(?)がヘッドを合わせたが、バー直撃。
守備を崩されそうな危険な場面はあったものの、逃げ切って引き分けに持ち込んだ。
[試合後]ムニティスあたりがいないと、攻撃に迫力が出ない。
■ビッグチャンス
ビジャレアル: 前半4回 後半4回 =8回
ラシン: 前半1回 後半2回 =3回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
ラシン:○オスカル・セラーノ(クロスの精度とパスセンス)
ビジャレアルが、ラシンの粘る守備に屈し、スコアレスドローに甘んじた。
ビジャレアル
[試合前]3位の好位置をキープしているが、UEFAカップとの連戦が厳しい。
UEFAカップで温存したピレスやロッシ(途中出場)は先発。カプテビラが出場停止のため、左サイドバックに本来右のアンヘル。セナ負傷中だがブルーノは間に合い、ホシコと中盤を構成。フランコも出場停止。フエンテス、セナ、マティアス・フェルナンデスは負傷中。
[試合内容]ペースを握って攻め立て、テンポよく回るパスと流動的な攻撃陣の動きで相手の守備をかき回していた。しかし、相手の守備の粘りや決定力不足で、先制点をこじ開けられずに苦しむ結果に。
前半中頃のFKの流れから(カソルラ?)のクロスに3人フリーで残っていたが、ゴンサロ・ロドリゲスのボレーは外れ。CKからゴディンが競り勝ってヘッドを合わせたが、これも枠外。前半終盤には、(?)とのワンツーからピレスがサイドに抜け出してえぐるが、マイナスの折り返しがGKに止められる。(?)のパスから抜け出しそうになったニハトはトラップミス。後半序盤には、(ニハト?)のパスをPエリア内で受けたカソルラが後ろから掛けられてPKをもらったが、ロッシが外してしまう。またカウンターのロングフィードからロッシがオフサイドをかいくぐってGKも交わしたが、マイナスの折り返しに途中出場のトマソンはシュート空振り。
中盤の守備の厳しさは観られ、今シーズンの中では危なげのないレベル。ただし、不用意なカウンターも受けてはいたが、相手の精度の低さに助けられた一面も。
攻め立てながら1点が奪えず、引き分け止まり。
[試合後]3位はキープしたが、上位との差は開いた。
ラシン
[試合前]第3集団のトップ、6位に着ける。
4-4-2の布陣。ドゥーシェル、ムニティスが負傷中、スモラレクは病欠。チテは間に合い、イバン・ボラードと2トップ。新戦力のパブロ・アルバレス(中盤右サイド)とオルテマン(センター)が先発。
[試合内容]前線に起点がなかなか作れず、単発カウンターばかりでリズムがつかめない。相手のパスワークや動きに守備が翻弄され、人数を掛けて守備を固める状態。高い位置からプレスを掛けて押し戻そうとする時間帯もあったが、一時的。さかんに攻め立てられながらも、集中した守備で粘り、何とか失点を防いでいる。後半序盤には、外に逃げる相手を(セラーノ?)が後ろからタックルを掛けてしまい、もったいないPKを与えたが、外してもらってセーフ。
カウンターのチャンスは何度か回って来ていたが、残念ながら決定機に持ち込む緻密さに欠けた。前半中頃には4対2くらいの絶好のカウンターもあったが、アヨセの枠を捉えないミドルシュートで終わってしまう。後半には、セラーノのパスからPアルバレスが抜け出しそうになったが、シュートに時間が掛かりすぎて守備に戻られた。直後のCKからは、(?)のヘッドの折り返しから(?)がヘッドを合わせたが、バー直撃。
守備を崩されそうな危険な場面はあったものの、逃げ切って引き分けに持ち込んだ。
[試合後]ムニティスあたりがいないと、攻撃に迫力が出ない。
■ビッグチャンス
ビジャレアル: 前半4回 後半4回 =8回
ラシン: 前半1回 後半2回 =3回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
ラシン:○オスカル・セラーノ(クロスの精度とパスセンス)