2月3日(日) ビジャレアル1 - 1マジョルカ(@WOWOW)
ビジャレアルが、ペースを握りながらも、マジョルカとともに流れの中からは得点できず、幸運なPKを分け合って引き分け。
ビジャレアル
[試合前]攻撃はともかく、守備が不安な上に駒不足。
カップ戦で退シガンが負傷したため、センターバックにゴンサロ・ロドリゲスが長期負傷から復帰後初先発。セナが出場停止のため、ホシコが中盤で先発。ピレスが復帰。新戦力のエグランをベンチに入れた。
[試合内容]序盤にGロドリゲスのパスカットミスから決定機を許したものの、基本的には押し込んでペース。動き回る2トップや両サイドにボールが入ってはいたが、もう一歩引いた守備を打開できない展開。前半中頃に、ロッシとのワンツーからカプテビラが抜け出す決定機をようやく創ったが、決められず。しかしその直後、Pエリアでキープしたピレスのパスからサイドに出ようとしたカソルラが引っ掛けられ、幸運なPKで先制に成功。ところが、CKから競り合った(ゴディン?アンヘル?)が相手を倒したとPKを取られ、同点に追い付かれてしまう。
再び攻勢を掛けると、ようやくパスで相手の守備を崩す形が出来始めた。ピレスが中に入って攻撃を作る等、流動的な動きが本格化。前半終盤には、ピレスのパスをカソルラがつないでニハトがゴール前に迫るが、シュートは決められず。後半序盤、中に入ったピレスのパスから、右サイドから中へ走り込んだニハトがシュートを放つが、GK正面。また、カソルラの鋭いクロスからゴール前にロッシが飛び込むが、合わせたシュートは外れた。さらに、FKから(?)の後ろでフリーになった途中出場のフランコがヘッドを合わせたが、これも枠に飛ばず。
攻撃的な選手交代を切って攻め立てたが、どうしても勝ち越し点が奪えず、引き分け止まり。
[試合後]上位2強からズルズル離され、さすがに優勝争いは無理か。
マジョルカ
[試合前]前節の久しぶりの勝利で一息。
週中のカップ戦と出場停止の影響で、何人かローテーション。バレーラ出場停止のため、トゥニを左サイドに入れてホナス・グティエレスが右サイド。フェルナンド・ナバーロが出場停止のため、エクトルが左サイドバックに回り、右サイドバックには新戦力のスカローニが先発。イバガサはベンチスタートで、中盤はボルハ・バレーロとバシナスのコンビ。今日はアランゴがトップ下に下がり、4-2-3-1の布陣の様子。
[試合内容]自陣のスペースを埋めて守備を固め、カウンター狙いの様子。序盤、アランゴのロングパスがグイサに通って決定機を迎えたが、シュートを決められず。中盤のしつこいチェックが徐々に機能して守備はまずまずだったが、しかし攻撃はうまくつながらない。いつもは目立つグティエレスのドリブルも影を潜める。前半中頃には、エクトルがサイドに逃げる相手を引っ掛けてしまって、もったいないPKで先制点を失った。
その後は攻める機会が増えたが、やはり効果的な攻撃にならない。セットプレーもまるで合わない。しかし前半終盤、そのCKからバジェステロスが倒され、幸運なPKで何とか同点に追い付くことができた。
再び守備重視に戻ったものの、パスを回されて崩されそうな雰囲気。後半序盤に一時的に攻撃は改善したように観えたが、すぐに前線にボールが収まらなくなって一方的に押し込まれた。それでも何とか失点を免れて耐えると、終盤近くには押し戻すことに成功。スローインの流れからグイサがチャンスを迎えるが、決められず(ひどいタイミングのスイッチングのせいで詳細分からず、VTRすらない)。
内容は良くなかったものの、引き分けに持ち込んだ。
[試合後]カップ戦の疲労の影響か、ローテーションの影響か。引き分けられたのは悪くない結果。
■ビッグチャンス
ビジャレアル: 前半3回 後半4回 =7回
マジョルカ: 前半1回 後半2回 =3回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
ビジャレアル:○カプテビラ(グティエレスとのマッチアップ、効果的な攻撃参加)
ビジャレアルが、ペースを握りながらも、マジョルカとともに流れの中からは得点できず、幸運なPKを分け合って引き分け。
ビジャレアル
[試合前]攻撃はともかく、守備が不安な上に駒不足。
カップ戦で退シガンが負傷したため、センターバックにゴンサロ・ロドリゲスが長期負傷から復帰後初先発。セナが出場停止のため、ホシコが中盤で先発。ピレスが復帰。新戦力のエグランをベンチに入れた。
[試合内容]序盤にGロドリゲスのパスカットミスから決定機を許したものの、基本的には押し込んでペース。動き回る2トップや両サイドにボールが入ってはいたが、もう一歩引いた守備を打開できない展開。前半中頃に、ロッシとのワンツーからカプテビラが抜け出す決定機をようやく創ったが、決められず。しかしその直後、Pエリアでキープしたピレスのパスからサイドに出ようとしたカソルラが引っ掛けられ、幸運なPKで先制に成功。ところが、CKから競り合った(ゴディン?アンヘル?)が相手を倒したとPKを取られ、同点に追い付かれてしまう。
再び攻勢を掛けると、ようやくパスで相手の守備を崩す形が出来始めた。ピレスが中に入って攻撃を作る等、流動的な動きが本格化。前半終盤には、ピレスのパスをカソルラがつないでニハトがゴール前に迫るが、シュートは決められず。後半序盤、中に入ったピレスのパスから、右サイドから中へ走り込んだニハトがシュートを放つが、GK正面。また、カソルラの鋭いクロスからゴール前にロッシが飛び込むが、合わせたシュートは外れた。さらに、FKから(?)の後ろでフリーになった途中出場のフランコがヘッドを合わせたが、これも枠に飛ばず。
攻撃的な選手交代を切って攻め立てたが、どうしても勝ち越し点が奪えず、引き分け止まり。
[試合後]上位2強からズルズル離され、さすがに優勝争いは無理か。
マジョルカ
[試合前]前節の久しぶりの勝利で一息。
週中のカップ戦と出場停止の影響で、何人かローテーション。バレーラ出場停止のため、トゥニを左サイドに入れてホナス・グティエレスが右サイド。フェルナンド・ナバーロが出場停止のため、エクトルが左サイドバックに回り、右サイドバックには新戦力のスカローニが先発。イバガサはベンチスタートで、中盤はボルハ・バレーロとバシナスのコンビ。今日はアランゴがトップ下に下がり、4-2-3-1の布陣の様子。
[試合内容]自陣のスペースを埋めて守備を固め、カウンター狙いの様子。序盤、アランゴのロングパスがグイサに通って決定機を迎えたが、シュートを決められず。中盤のしつこいチェックが徐々に機能して守備はまずまずだったが、しかし攻撃はうまくつながらない。いつもは目立つグティエレスのドリブルも影を潜める。前半中頃には、エクトルがサイドに逃げる相手を引っ掛けてしまって、もったいないPKで先制点を失った。
その後は攻める機会が増えたが、やはり効果的な攻撃にならない。セットプレーもまるで合わない。しかし前半終盤、そのCKからバジェステロスが倒され、幸運なPKで何とか同点に追い付くことができた。
再び守備重視に戻ったものの、パスを回されて崩されそうな雰囲気。後半序盤に一時的に攻撃は改善したように観えたが、すぐに前線にボールが収まらなくなって一方的に押し込まれた。それでも何とか失点を免れて耐えると、終盤近くには押し戻すことに成功。スローインの流れからグイサがチャンスを迎えるが、決められず(ひどいタイミングのスイッチングのせいで詳細分からず、VTRすらない)。
内容は良くなかったものの、引き分けに持ち込んだ。
[試合後]カップ戦の疲労の影響か、ローテーションの影響か。引き分けられたのは悪くない結果。
■ビッグチャンス
ビジャレアル: 前半3回 後半4回 =7回
マジョルカ: 前半1回 後半2回 =3回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
ビジャレアル:○カプテビラ(グティエレスとのマッチアップ、効果的な攻撃参加)