1月27日(日) マジョルカ1 - 0アトレティコ・マドリード(@WOWOW)
マジョルカが、主力を欠いたAマドリードを抑えて久しぶりに勝利。
マジョルカ
[試合前]ありゃ、11月末以来7試合勝ち星なしで下位グループに低迷。守備力がイマイチの印象。
4-4-2の布陣かな。グイサとアランゴの2トップ。両サイドのグティエレスとバレラは、開始当初こそグティエレスが左に位置していたが、すぐに左右を入れ替えて固定した様子。
[試合内容]出足よくペースを握った。チャンスに結び付く場面こそ少ないが、両サイドからの仕掛けや、イバガサのパスからの2トップのラインの裏を突く動き等で相手の守備を苦しめた。そして前半中頃、フェルナンド・ナバーロのオーバーラップからバレラが角度のない所から強烈なシュートを放つと、セーブされたこぼれ球をアランゴが押し込み、流れどおりに先制に成功。その後はペースが落ちたが、追加点のチャンスもあった。前半終了間際には、グティエレスの鋭いクロスのこぼれ球をアランゴがゴール前で拾うが、シュートは外れ。後半序盤には、グイサが1人交わしてPエリアに侵入して決定機を迎えたが、シュートはミートせず。
後半が進むにつれ、徐々に守勢に回り波状攻撃を受ける状態に陥った。攻撃はほとんどつながらず息を継ぐことができない。それでも、引いてスペースを消して対応、今日は粘り強く耐え続けた。すると終盤、相手に退場者が発生、息を吹き返すことができた。最後まで1点を死守、逃げ切った。
[試合後]コパ・デル・レイとの連戦で疲労が気がかり、ここが踏ん張りどころか。
Aマドリード
[試合前]前節Rマドリード戦の敗戦自体も痛かったが、シモンとラウール・ガルシアが負傷、マキシ・ロドリゲスとアントニオ・ロペスが出場停止という痛手も被った。
このため、加入後本調子の出ないルイス・ガルシアとレジェスが両サイドに先発、中盤センターはクレベル・サンターナとモッタのコンビ、左サイドバックはペルニアが先発。珍しくアグエロはベンチに温存(カップ戦用?)、代わって先発のミスタがフォルランと縦並び、今日は4-2-3-1の布陣。右サイドバックも、ペレアをベンチに温存してバレラが先発。
[試合内容]攻守ともにリズムが出ない。攻撃にはスピード感なく、パスの出し所に詰まっている様子。ルイス・ガルシアとレジェス、ミスタといった控え組はなかなか決定的な仕事ができない。守備は、マークを捕まえ切れておらず前線にボールを入れさせてしまい、押され気味。ついに前半中頃、シュートを許してこぼれ球を押し込まれ、先制点を失った。
30分頃から攻撃の回数は増えたが、相手の守備をこじ開ける有効打が出ない。後半途中からミスタの負傷もあってアグエロを投入、若干起点の幅は広がったものの、チャンスが創れない。終盤に近付くと、一方的に攻め立てる波状攻撃の時間帯となったが、それでも崩せない。そうこうしているうちに、レジェスが2枚目のイエローで退場、攻勢が止まってしまった。終了間際のロングフィードからルイス・ガルシアがPエリアでキープできたものの、パスはフォルランに通らず。1点遠く敗れた。
[試合後]チャンスの回って来た控え組の奮起が待たれる。ルイス・ガルシアもレジェスも、プレミア時代の活躍からは程遠い。
■ビッグチャンス
マジョルカ: 前半2回 後半1回 =3回
Aマドリード: 前半3回 後半1回 =4回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
マジョルカ:○グティエレス(独特のダイナミックなドリブルと非常に高い守備意識。もったいないけどサイドバックもできるのでは?)
マジョルカが、主力を欠いたAマドリードを抑えて久しぶりに勝利。
マジョルカ
[試合前]ありゃ、11月末以来7試合勝ち星なしで下位グループに低迷。守備力がイマイチの印象。
4-4-2の布陣かな。グイサとアランゴの2トップ。両サイドのグティエレスとバレラは、開始当初こそグティエレスが左に位置していたが、すぐに左右を入れ替えて固定した様子。
[試合内容]出足よくペースを握った。チャンスに結び付く場面こそ少ないが、両サイドからの仕掛けや、イバガサのパスからの2トップのラインの裏を突く動き等で相手の守備を苦しめた。そして前半中頃、フェルナンド・ナバーロのオーバーラップからバレラが角度のない所から強烈なシュートを放つと、セーブされたこぼれ球をアランゴが押し込み、流れどおりに先制に成功。その後はペースが落ちたが、追加点のチャンスもあった。前半終了間際には、グティエレスの鋭いクロスのこぼれ球をアランゴがゴール前で拾うが、シュートは外れ。後半序盤には、グイサが1人交わしてPエリアに侵入して決定機を迎えたが、シュートはミートせず。
後半が進むにつれ、徐々に守勢に回り波状攻撃を受ける状態に陥った。攻撃はほとんどつながらず息を継ぐことができない。それでも、引いてスペースを消して対応、今日は粘り強く耐え続けた。すると終盤、相手に退場者が発生、息を吹き返すことができた。最後まで1点を死守、逃げ切った。
[試合後]コパ・デル・レイとの連戦で疲労が気がかり、ここが踏ん張りどころか。
Aマドリード
[試合前]前節Rマドリード戦の敗戦自体も痛かったが、シモンとラウール・ガルシアが負傷、マキシ・ロドリゲスとアントニオ・ロペスが出場停止という痛手も被った。
このため、加入後本調子の出ないルイス・ガルシアとレジェスが両サイドに先発、中盤センターはクレベル・サンターナとモッタのコンビ、左サイドバックはペルニアが先発。珍しくアグエロはベンチに温存(カップ戦用?)、代わって先発のミスタがフォルランと縦並び、今日は4-2-3-1の布陣。右サイドバックも、ペレアをベンチに温存してバレラが先発。
[試合内容]攻守ともにリズムが出ない。攻撃にはスピード感なく、パスの出し所に詰まっている様子。ルイス・ガルシアとレジェス、ミスタといった控え組はなかなか決定的な仕事ができない。守備は、マークを捕まえ切れておらず前線にボールを入れさせてしまい、押され気味。ついに前半中頃、シュートを許してこぼれ球を押し込まれ、先制点を失った。
30分頃から攻撃の回数は増えたが、相手の守備をこじ開ける有効打が出ない。後半途中からミスタの負傷もあってアグエロを投入、若干起点の幅は広がったものの、チャンスが創れない。終盤に近付くと、一方的に攻め立てる波状攻撃の時間帯となったが、それでも崩せない。そうこうしているうちに、レジェスが2枚目のイエローで退場、攻勢が止まってしまった。終了間際のロングフィードからルイス・ガルシアがPエリアでキープできたものの、パスはフォルランに通らず。1点遠く敗れた。
[試合後]チャンスの回って来た控え組の奮起が待たれる。ルイス・ガルシアもレジェスも、プレミア時代の活躍からは程遠い。
■ビッグチャンス
マジョルカ: 前半2回 後半1回 =3回
Aマドリード: 前半3回 後半1回 =4回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
マジョルカ:○グティエレス(独特のダイナミックなドリブルと非常に高い守備意識。もったいないけどサイドバックもできるのでは?)