1月27日(日) アスレティック・ビルバオ1 - 1バルセロナ(@WOWOW)
(バルセロナの布陣)
アンリ ボージャン メッシ
デコ チャビ
イニエスタ
シウビーニョ プジョル テュラム ザンブロッタ
ビクトル・バルデス
今日もリズムの悪いバルセロナが、何とか先制しながらビルバオに追い付かれ、やっぱり先に取りこぼした。
ビルバオ
[試合前]得点力なく下位グループ、ホームで勝ち点を稼ぎたいところ。週中に相手同様カップ戦をこなし、コンディション面の有利はない。
アドゥリスとジェステの2トップの4-4-2の布陣かな。
[試合内容]ボールを支配できないものの、前線や中盤でしっかりプレスを掛け、ボールを奪ってからの速攻を仕掛ける狙いが鮮明。厳しいチェックで相手にペースを渡さず、むしろリズムは上回っていたように観えた。30分過ぎには、速い展開からダビド・ロペスのクロスをPエリアで受けたアドゥリスが、切り返しで守備を交わして決定機を創ったが、シュートを外してしまう。ところがその数分後、ロングフィードで相手に抜け出されそうになると、GKアランスビアがよく弾き出したものの、そのこぼれ球からシュートに持ち込まれて先制点を失ってしまった。
後半序盤は守備がバタついたが、積極的に出て波状攻撃でペースを握って行った。しかし精度が足りず、相手の守備を崩せない。さらに中盤のハビ・マルティネスが負傷交代すると、その勢いも無くなってしまった。
ところがその中、途中出場のガルメンディアのクロスを途中出場のジョレンテが流し込み、辛うじて同点に追い付くことができた。これで息を吹き返して最後まで集中、引き分けに持ち込んだ。
[試合後]守備はまずまずの出来、先制できていれば勝てた可能性も。
バルセロナ
[試合前]アウェイとはいえ格下相手に取りこぼすことなくRマドリードに食らい付いて行きたいところ。
メッシが復帰後初先発。マルケスが負傷、負傷明けのエジミウソンはベンチにとどめ、イニエスタを中盤の底に置いた。またGミリートはベンチに温存、テュラムが先発。ロナウジーニョは引き続き復帰せず。
[試合内容]今日も引き続き攻撃のリズムが出ない。ミスも少なくなく、まずいボールの失い方でカウンターも受けてしまっている。中盤の小気味よいテンポのパス回しはほとんど観られず、またメッシ以外に前線のボールの収まりも悪い。メッシの中に入るドリブルやシウビーニョのオーバーラップが目立つ程度。
それでも、(イニエスタ?)のロングフィードからメッシが最終ラインの裏に飛び出すと、これは飛び出したGKに阻まれたものの、そのこぼれ球を拾ったデコのパスからボージャンがシュートを沈め、何とか先制点を確保。後半開始早々にもメッシが高い位置で奪って一瞬3対2の形を創ったが、決定的な形に持ち込めない。後半中頃のCKの流れからは、イニエスタのパスを受けたシウビーニョのクロスからプジョルがシュートを放つが、守備に当てて追加点が取れない。
後半は、相手に攻め立てられつつも無難にしのぎ、逃げ切れそうな気配だった。ところが、(シウビーニョが競り負けて?)クロスを許すと、テュラムも相手に前に入られてシュートを許し、同点に追い付かれてしまう。直後に投入したグジョンセンも試合に入り切れない等、リズムは悪化するだけで2度とチャンスは訪れず、引き分けに甘んじた。
[試合後]引き分けでやむを得ない内容だったとはいえ、やっぱりRマドリードより先に取りこぼしてしまい、勝ち点が縮まりゃしない。
■ビッグチャンス
ビルバオ: 前半2回 後半3回 =5回
バルセロナ: 前半2回 後半3回 =5回
(バルセロナの布陣)
アンリ ボージャン メッシ
デコ チャビ
イニエスタ
シウビーニョ プジョル テュラム ザンブロッタ
ビクトル・バルデス
今日もリズムの悪いバルセロナが、何とか先制しながらビルバオに追い付かれ、やっぱり先に取りこぼした。
ビルバオ
[試合前]得点力なく下位グループ、ホームで勝ち点を稼ぎたいところ。週中に相手同様カップ戦をこなし、コンディション面の有利はない。
アドゥリスとジェステの2トップの4-4-2の布陣かな。
[試合内容]ボールを支配できないものの、前線や中盤でしっかりプレスを掛け、ボールを奪ってからの速攻を仕掛ける狙いが鮮明。厳しいチェックで相手にペースを渡さず、むしろリズムは上回っていたように観えた。30分過ぎには、速い展開からダビド・ロペスのクロスをPエリアで受けたアドゥリスが、切り返しで守備を交わして決定機を創ったが、シュートを外してしまう。ところがその数分後、ロングフィードで相手に抜け出されそうになると、GKアランスビアがよく弾き出したものの、そのこぼれ球からシュートに持ち込まれて先制点を失ってしまった。
後半序盤は守備がバタついたが、積極的に出て波状攻撃でペースを握って行った。しかし精度が足りず、相手の守備を崩せない。さらに中盤のハビ・マルティネスが負傷交代すると、その勢いも無くなってしまった。
ところがその中、途中出場のガルメンディアのクロスを途中出場のジョレンテが流し込み、辛うじて同点に追い付くことができた。これで息を吹き返して最後まで集中、引き分けに持ち込んだ。
[試合後]守備はまずまずの出来、先制できていれば勝てた可能性も。
バルセロナ
[試合前]アウェイとはいえ格下相手に取りこぼすことなくRマドリードに食らい付いて行きたいところ。
メッシが復帰後初先発。マルケスが負傷、負傷明けのエジミウソンはベンチにとどめ、イニエスタを中盤の底に置いた。またGミリートはベンチに温存、テュラムが先発。ロナウジーニョは引き続き復帰せず。
[試合内容]今日も引き続き攻撃のリズムが出ない。ミスも少なくなく、まずいボールの失い方でカウンターも受けてしまっている。中盤の小気味よいテンポのパス回しはほとんど観られず、またメッシ以外に前線のボールの収まりも悪い。メッシの中に入るドリブルやシウビーニョのオーバーラップが目立つ程度。
それでも、(イニエスタ?)のロングフィードからメッシが最終ラインの裏に飛び出すと、これは飛び出したGKに阻まれたものの、そのこぼれ球を拾ったデコのパスからボージャンがシュートを沈め、何とか先制点を確保。後半開始早々にもメッシが高い位置で奪って一瞬3対2の形を創ったが、決定的な形に持ち込めない。後半中頃のCKの流れからは、イニエスタのパスを受けたシウビーニョのクロスからプジョルがシュートを放つが、守備に当てて追加点が取れない。
後半は、相手に攻め立てられつつも無難にしのぎ、逃げ切れそうな気配だった。ところが、(シウビーニョが競り負けて?)クロスを許すと、テュラムも相手に前に入られてシュートを許し、同点に追い付かれてしまう。直後に投入したグジョンセンも試合に入り切れない等、リズムは悪化するだけで2度とチャンスは訪れず、引き分けに甘んじた。
[試合後]引き分けでやむを得ない内容だったとはいえ、やっぱりRマドリードより先に取りこぼしてしまい、勝ち点が縮まりゃしない。
■ビッグチャンス
ビルバオ: 前半2回 後半3回 =5回
バルセロナ: 前半2回 後半3回 =5回