1月26日(土) セビージャ2 - 1オサスナ(@WOWOW)
本調子の出ないセビージャが、オサスナの退場者にも助けられ、終盤のPKで辛うじて勝利。
セビージャ
[試合前]カヌーテとケイタ(+コネ)をアフリカ選手権で取られてからアウェイで連敗、調子が上がらない。ホームで復活を期したいところ。
代わってケルジャコフがルイス・ファビアーノと2トップ。中盤にはレナトがポウルセンとコンビ。センターバックはエスキュデとモスケラのコンビ。ハビ・ナバーロ、パロップ、クレスポを負傷で欠く。
[試合内容]序盤は相手の厳しいチェックに苦しみ、前線トップにボールが収まらず、攻撃のリズムが出なかった。15分頃からようやく持ち味のサイドを活用、ペースを完全に取り戻した。やはり両サイド、左のカペル、右のヘスス・ナバスとダニエル・アウベスからのチャンスメイクが肝の様子。前半中頃には、Hナバスのシュートがセーブされたこぼれ球を拾ったLファビアーノが決定機を迎えるが、シュートはGKに阻まれた。しかし、カヌーテの不在もあって、圧倒的な破壊力は感じられずチャンスは少ない。
それでも後半序盤、FKに飛び込んだポウルセンが合わせ、先制点を確保。ところが後半中頃、右サイドから仕掛けられると、カバーしたポウルセンが交わされ、モスケラもこれに重なってしまってシュートを許し、同点に追い付かれてしまう。その後の攻撃のリズムは上がらない一方、再び際どいシュートを許す展開で、勝ち目は薄かった。
しかし終盤、相手に退場者が出て有利な状況を手に入れると、HナバスのクロスをチェバントンがPエリアで受けようとした所で相手守備がハンド、PKをもらって何とか再び勝ち越しに成功。辛うじて勝ち点3を確保した。
[試合後]やはり本調子ではない様子、アウェイで結果が出ないのも道理。安易なシミュレーションでイエローをもらったHナバスは、次節出場停止。
オサスナ
[試合前]下位グループの下の方。それでも勝てば、セビージャに勝ち点で追い付くことができる状況。
ダディ1トップ、マルゲラズがトップ下の、4-2-3-1の布陣。プラシル、パンディアーニ、ネコウナムが負傷中。
[試合内容]序盤は、積極的なプレスを掛けてタイトに寄せ、むしろ攻撃機会が多かったが、徐々にそれが緩んで押し込まれて行く展開に。両サイドを切り崩され、中央でよく耐えている状態。ファウルで止める場面も少なくなく、イエローが重なって行く。30分前後には再びプレスが効いてペースを押し戻し、モンレアルの入れたFKが守備を掠めて誰にも合わずポスト直撃の惜しい場面はあったものの、一時的に過ぎなかった。そして後半序盤、FKからマークが外れてあっけなく先制点を失ってしまう。耐えていた中のもったいない失点。
しかし、ソラを加えて2トップにする等攻め手を増やしたことが奏功。後半中頃、左サイドのスペースで受けたソラが中に切れ込んで守備を交わしてシュートを決め、同点に追い付くことができた。そのまま攻撃的な布陣を変えずに強気の姿勢を貫くと、終盤には、途中出場のエクトル・フォンのパスカットからダディが切り返しから逆転のチャンスを創ったが、シュートはGKとバーに弾かれた。
ところが終盤、貯まったイエローのツケが回り、センターバックのホセチョが2枚目のイエローで退場となって窮地に陥った。交代枠なかったのも厳しい。そして、センターバックに回ったハビ・ガルシアがクロスに対して競った所で微妙ながらハンドを取られてPK、再びリードを許してしまう。この時にハビ・ガルシアも2枚目のイエローで退場、反撃できるはずもなく敗れた。
[試合後]中央の守備は悪くなかったが。。。ハビ・ガルシアにハンドはなかったとして、イエロー&出場停止が取り消されたが、今さら。。。
■ビッグチャンス
セビージャ: 前半2回 後半3回 =5回
オサスナ: 前半2回 後半3回 =5回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
セビージャ:●ポウルセン(肝心の守備の軽さが目立つ)
本調子の出ないセビージャが、オサスナの退場者にも助けられ、終盤のPKで辛うじて勝利。
セビージャ
[試合前]カヌーテとケイタ(+コネ)をアフリカ選手権で取られてからアウェイで連敗、調子が上がらない。ホームで復活を期したいところ。
代わってケルジャコフがルイス・ファビアーノと2トップ。中盤にはレナトがポウルセンとコンビ。センターバックはエスキュデとモスケラのコンビ。ハビ・ナバーロ、パロップ、クレスポを負傷で欠く。
[試合内容]序盤は相手の厳しいチェックに苦しみ、前線トップにボールが収まらず、攻撃のリズムが出なかった。15分頃からようやく持ち味のサイドを活用、ペースを完全に取り戻した。やはり両サイド、左のカペル、右のヘスス・ナバスとダニエル・アウベスからのチャンスメイクが肝の様子。前半中頃には、Hナバスのシュートがセーブされたこぼれ球を拾ったLファビアーノが決定機を迎えるが、シュートはGKに阻まれた。しかし、カヌーテの不在もあって、圧倒的な破壊力は感じられずチャンスは少ない。
それでも後半序盤、FKに飛び込んだポウルセンが合わせ、先制点を確保。ところが後半中頃、右サイドから仕掛けられると、カバーしたポウルセンが交わされ、モスケラもこれに重なってしまってシュートを許し、同点に追い付かれてしまう。その後の攻撃のリズムは上がらない一方、再び際どいシュートを許す展開で、勝ち目は薄かった。
しかし終盤、相手に退場者が出て有利な状況を手に入れると、HナバスのクロスをチェバントンがPエリアで受けようとした所で相手守備がハンド、PKをもらって何とか再び勝ち越しに成功。辛うじて勝ち点3を確保した。
[試合後]やはり本調子ではない様子、アウェイで結果が出ないのも道理。安易なシミュレーションでイエローをもらったHナバスは、次節出場停止。
オサスナ
[試合前]下位グループの下の方。それでも勝てば、セビージャに勝ち点で追い付くことができる状況。
ダディ1トップ、マルゲラズがトップ下の、4-2-3-1の布陣。プラシル、パンディアーニ、ネコウナムが負傷中。
[試合内容]序盤は、積極的なプレスを掛けてタイトに寄せ、むしろ攻撃機会が多かったが、徐々にそれが緩んで押し込まれて行く展開に。両サイドを切り崩され、中央でよく耐えている状態。ファウルで止める場面も少なくなく、イエローが重なって行く。30分前後には再びプレスが効いてペースを押し戻し、モンレアルの入れたFKが守備を掠めて誰にも合わずポスト直撃の惜しい場面はあったものの、一時的に過ぎなかった。そして後半序盤、FKからマークが外れてあっけなく先制点を失ってしまう。耐えていた中のもったいない失点。
しかし、ソラを加えて2トップにする等攻め手を増やしたことが奏功。後半中頃、左サイドのスペースで受けたソラが中に切れ込んで守備を交わしてシュートを決め、同点に追い付くことができた。そのまま攻撃的な布陣を変えずに強気の姿勢を貫くと、終盤には、途中出場のエクトル・フォンのパスカットからダディが切り返しから逆転のチャンスを創ったが、シュートはGKとバーに弾かれた。
ところが終盤、貯まったイエローのツケが回り、センターバックのホセチョが2枚目のイエローで退場となって窮地に陥った。交代枠なかったのも厳しい。そして、センターバックに回ったハビ・ガルシアがクロスに対して競った所で微妙ながらハンドを取られてPK、再びリードを許してしまう。この時にハビ・ガルシアも2枚目のイエローで退場、反撃できるはずもなく敗れた。
[試合後]中央の守備は悪くなかったが。。。ハビ・ガルシアにハンドはなかったとして、イエロー&出場停止が取り消されたが、今さら。。。
■ビッグチャンス
セビージャ: 前半2回 後半3回 =5回
オサスナ: 前半2回 後半3回 =5回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
セビージャ:●ポウルセン(肝心の守備の軽さが目立つ)