12月8日(土) アスレティック・ビルバオ0 - 1レアル・マドリード(@WOWOW)
Rマドリードが、少ないチャンスをモノにして、アウェイでもしぶとく勝利。
ビルバオ
[試合前]今季は中位をキープ。4-4-2の布陣かな。メンバー上は守備的な印象。
[試合内容]ホームで勝つ気満々、積極的な姿勢。よくプレスを掛けて序盤はペースを握った。相手のバックパスミスからではあるが、イラオラに決定機も訪れたが、シュートは決められず。
ロビーニョに対する厳しい守備で相手の攻撃をよくつぶしていたが、やはりそこを止められないとチャンスを創られてしまう。10分過ぎに際どいシュートを連続して浴びると、互角のペースに押し戻されてしまう。守備対策か、布陣を4-3-3や4-2-3-1に変更し、バランスを保とうと苦心。それでも前半中頃、コイキリのアーリークロスにジョレンテが守備の前に入ってヘッドで合わせたが、好セーブに阻まれてしまう。
そして後半序盤、ゴール前でプレッシャーを掛けられたアイトール・オシオがボールを相手に渡してしまい、そこからミドルシュートを叩き込まれて先制点を失った。その後も、速いパス回しからオフサイドを取れずに決定機を創られ(ギャップを作ったコイキリ自ら止めた)、またアモレビエタが交わされてポストを叩くミドルシュートを打たれ、追加点を失う可能性も高かった。
必死に反撃を狙うが、相手の固い守備の壁を破ることはほとんどできない。1回だけ、(?)のミドルパスからジョレンテがサイドに抜け出すチャンスはあったが、シュートはGKに弾かれた。ホームの勢いはあったが1点が取れずに敗戦。
[試合後]先制できるチャンスで決めておかないと、勝ち点を取る可能性は小さかったかな。
Rマドリード
[試合前]前節から1人変更。左サイドバックに、より守備力のあるミゲル・トーレスが先発。重要なCL最終節をを3日後に控え、出場停止明けのグティはベンチに温存。前線のメンバーは代えず、前節得点に絡んでアピールしたバチスタが引き続き先発。やはり4-3-3に近いかな。
[試合内容]序盤は相手の激しいチェックに遭って押し込まれた。それでも守備の破綻はせず耐えていたが、カンナバーロの軽率なバックパスミスから決定機を与える場面はあった。
序盤を過ぎると、その攻撃力でチャンスを創ってペースをほぼ互角まで押し戻すことに成功。ロビーニョのパスをPエリア内で受けたラウールが切り返しで守備を交わしたが、シュートはGKに弾かれた。しかしその後は、攻め込む場面はあっても守備を崩し切る所までは至らない。逆に、ミスから相手にチャンスを与える場面もあれば、クロスからカンナバーロが前に入られてヘッドを許し、GKカシージャスが好セーブを強いられる場面もあって、不安定な試合振り。
それでも後半、ラウールがプレスを掛けてパスミスを誘うと、ボールをプレゼントされたファン・ニステルローイが仕掛けてからミドルシュートを叩き込み、先に得点に成功。途端に攻撃を仕掛けやすくなり、追加点のチャンスも。スナイデルのくさびをラウールがワンタッチで流してファン・ニステルローイが抜け出す決定機もあったが、シュート前に守備に戻られた。また、ロビーニョが仕掛けて守備を1人交わしてミドルシュートを放ったが、ポスト内側を叩いたのに入らない。
後半の守備はまずまず安定。駄目押し点は取れなかったが、相手の反撃を跳ね返し、しっかり逃げ切り。
[試合後]バルセロナ等と異なりアウェイでも勝ち点3を拾えて、首位固め。
■ビッグチャンス
ビルバオ: 前半4回 後半2回 =6回
Rマドリード: 前半3回 後半4回 =7回
Rマドリードが、少ないチャンスをモノにして、アウェイでもしぶとく勝利。
ビルバオ
[試合前]今季は中位をキープ。4-4-2の布陣かな。メンバー上は守備的な印象。
[試合内容]ホームで勝つ気満々、積極的な姿勢。よくプレスを掛けて序盤はペースを握った。相手のバックパスミスからではあるが、イラオラに決定機も訪れたが、シュートは決められず。
ロビーニョに対する厳しい守備で相手の攻撃をよくつぶしていたが、やはりそこを止められないとチャンスを創られてしまう。10分過ぎに際どいシュートを連続して浴びると、互角のペースに押し戻されてしまう。守備対策か、布陣を4-3-3や4-2-3-1に変更し、バランスを保とうと苦心。それでも前半中頃、コイキリのアーリークロスにジョレンテが守備の前に入ってヘッドで合わせたが、好セーブに阻まれてしまう。
そして後半序盤、ゴール前でプレッシャーを掛けられたアイトール・オシオがボールを相手に渡してしまい、そこからミドルシュートを叩き込まれて先制点を失った。その後も、速いパス回しからオフサイドを取れずに決定機を創られ(ギャップを作ったコイキリ自ら止めた)、またアモレビエタが交わされてポストを叩くミドルシュートを打たれ、追加点を失う可能性も高かった。
必死に反撃を狙うが、相手の固い守備の壁を破ることはほとんどできない。1回だけ、(?)のミドルパスからジョレンテがサイドに抜け出すチャンスはあったが、シュートはGKに弾かれた。ホームの勢いはあったが1点が取れずに敗戦。
[試合後]先制できるチャンスで決めておかないと、勝ち点を取る可能性は小さかったかな。
Rマドリード
[試合前]前節から1人変更。左サイドバックに、より守備力のあるミゲル・トーレスが先発。重要なCL最終節をを3日後に控え、出場停止明けのグティはベンチに温存。前線のメンバーは代えず、前節得点に絡んでアピールしたバチスタが引き続き先発。やはり4-3-3に近いかな。
[試合内容]序盤は相手の激しいチェックに遭って押し込まれた。それでも守備の破綻はせず耐えていたが、カンナバーロの軽率なバックパスミスから決定機を与える場面はあった。
序盤を過ぎると、その攻撃力でチャンスを創ってペースをほぼ互角まで押し戻すことに成功。ロビーニョのパスをPエリア内で受けたラウールが切り返しで守備を交わしたが、シュートはGKに弾かれた。しかしその後は、攻め込む場面はあっても守備を崩し切る所までは至らない。逆に、ミスから相手にチャンスを与える場面もあれば、クロスからカンナバーロが前に入られてヘッドを許し、GKカシージャスが好セーブを強いられる場面もあって、不安定な試合振り。
それでも後半、ラウールがプレスを掛けてパスミスを誘うと、ボールをプレゼントされたファン・ニステルローイが仕掛けてからミドルシュートを叩き込み、先に得点に成功。途端に攻撃を仕掛けやすくなり、追加点のチャンスも。スナイデルのくさびをラウールがワンタッチで流してファン・ニステルローイが抜け出す決定機もあったが、シュート前に守備に戻られた。また、ロビーニョが仕掛けて守備を1人交わしてミドルシュートを放ったが、ポスト内側を叩いたのに入らない。
後半の守備はまずまず安定。駄目押し点は取れなかったが、相手の反撃を跳ね返し、しっかり逃げ切り。
[試合後]バルセロナ等と異なりアウェイでも勝ち点3を拾えて、首位固め。
■ビッグチャンス
ビルバオ: 前半4回 後半2回 =6回
Rマドリード: 前半3回 後半4回 =7回