11月25日(日) ラシン・サンタンデール1 - 0バレンシア(@WOWOW)
覇気のないバレンシアが、好調ラシンに敗れた。
ラシン
[試合前]失点少なく、ここしばらく負けなしの好調。4-4-2の布陣。古巣相手のホルヘ・ロペスが右サイドで先発。
[試合内容]ホームなのに消極的にリアクションを選択。ボールを相手に支配させ、集中した守備からボールを奪って縦に速くカウンター狙い。序盤には、その狙い通りコルサのパスからチテが抜け出した決定機を創り出したが、シュートはGK正面で決められない。守備の集中は高く、隙はほとんど見せず。
後半中頃、スモラレクを投入してムニティスを左サイドに回した攻撃的な布陣に変更。するとチャンスの芽は広がった。相手のクリアからうまくスモラレクが抜け出した決定機もあったが、決められない。それでも、ホルヘ・ロペスが強烈なミドルシュートを放つと、GKを弾いて入り、積極的な采配が功を奏して先制に成功。
終盤にピニジョスが交わされて決定的なシュートを許した場面こそあったが、それ以外は無難にしのいだ。逆に、オフサイドくさかったが再びスモラレクが抜け出した駄目押しの決定機もあったが、これも決めてくれなかった。貴重な1点で勝利。
[試合後]守備には安定感が観られ、安定した成績で上位に食らい付いていく可能性も。
バレンシア
[試合前]ビジャ1トップにシルバをトップ下に組ませた、4-2-3-1の布陣かな。GKは、ヒルデブラントではなく、負傷から復帰したカニサレス。マルチェナが出場停止のため、アルビオルがセンターバックに復帰。ミゲルは間に合って先発。右サイドは、ホアキンではなくアングーロ。長期負傷から戻ったエドゥが、ようやくベンチ入り。バラハ、モレッティ、アレクシスは負傷中。古巣相手のジキッチは、ビザの問題で代表から帰ることができず。
[試合内容]ボールは支配させてもらったが、攻撃は活性化しなかった。左サイドのビセンテからの攻撃が多いが、相手の集中した守備をほとんど崩すことができない。全体的に動きが少なく、2列目から追い越すような効果的な動きが観られない。他方でシュートに至らないまま速攻を食らう場面が少なくなく、序盤にはエルゲラとカネイラの裏を突かれて決定機まで創られていた。
後半途中には、厳しい状況で負傷明けのエドゥを投入する、謎の采配。と思ったら、後半中頃にはホアキンを入れる攻撃的な交代を行い、迷走気味。するとその直後、ミドルシュートを許してしまい、GKカニサレスが正面のシュートを弾き出すことができずに先制点を失った。
モリエンテスを投入して打開を図るが、依然としてチャンスは増えない。ようやく終盤、カネイラがPエリア内で1人交わして決定的なシュートを放ったが、好セーブに弾かれてしまう。それ以降ロスタイムはうまくしのがれてしまい、そのまま敗れた。
[試合後]前節せっかく良い内容の勝利を収めたのに、また元に戻ってしまった。一応代表戦の影響もあったのかな。
■ビッグチャンス
ラシン: 前半1回 後半5回 =6回
バレンシア: 前半0回 後半2回 =2回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
バレンシア:●アングーロ(どこにいるのか分からずじまい)、●ビセンテ(抜けない)
覇気のないバレンシアが、好調ラシンに敗れた。
ラシン
[試合前]失点少なく、ここしばらく負けなしの好調。4-4-2の布陣。古巣相手のホルヘ・ロペスが右サイドで先発。
[試合内容]ホームなのに消極的にリアクションを選択。ボールを相手に支配させ、集中した守備からボールを奪って縦に速くカウンター狙い。序盤には、その狙い通りコルサのパスからチテが抜け出した決定機を創り出したが、シュートはGK正面で決められない。守備の集中は高く、隙はほとんど見せず。
後半中頃、スモラレクを投入してムニティスを左サイドに回した攻撃的な布陣に変更。するとチャンスの芽は広がった。相手のクリアからうまくスモラレクが抜け出した決定機もあったが、決められない。それでも、ホルヘ・ロペスが強烈なミドルシュートを放つと、GKを弾いて入り、積極的な采配が功を奏して先制に成功。
終盤にピニジョスが交わされて決定的なシュートを許した場面こそあったが、それ以外は無難にしのいだ。逆に、オフサイドくさかったが再びスモラレクが抜け出した駄目押しの決定機もあったが、これも決めてくれなかった。貴重な1点で勝利。
[試合後]守備には安定感が観られ、安定した成績で上位に食らい付いていく可能性も。
バレンシア
[試合前]ビジャ1トップにシルバをトップ下に組ませた、4-2-3-1の布陣かな。GKは、ヒルデブラントではなく、負傷から復帰したカニサレス。マルチェナが出場停止のため、アルビオルがセンターバックに復帰。ミゲルは間に合って先発。右サイドは、ホアキンではなくアングーロ。長期負傷から戻ったエドゥが、ようやくベンチ入り。バラハ、モレッティ、アレクシスは負傷中。古巣相手のジキッチは、ビザの問題で代表から帰ることができず。
[試合内容]ボールは支配させてもらったが、攻撃は活性化しなかった。左サイドのビセンテからの攻撃が多いが、相手の集中した守備をほとんど崩すことができない。全体的に動きが少なく、2列目から追い越すような効果的な動きが観られない。他方でシュートに至らないまま速攻を食らう場面が少なくなく、序盤にはエルゲラとカネイラの裏を突かれて決定機まで創られていた。
後半途中には、厳しい状況で負傷明けのエドゥを投入する、謎の采配。と思ったら、後半中頃にはホアキンを入れる攻撃的な交代を行い、迷走気味。するとその直後、ミドルシュートを許してしまい、GKカニサレスが正面のシュートを弾き出すことができずに先制点を失った。
モリエンテスを投入して打開を図るが、依然としてチャンスは増えない。ようやく終盤、カネイラがPエリア内で1人交わして決定的なシュートを放ったが、好セーブに弾かれてしまう。それ以降ロスタイムはうまくしのがれてしまい、そのまま敗れた。
[試合後]前節せっかく良い内容の勝利を収めたのに、また元に戻ってしまった。一応代表戦の影響もあったのかな。
■ビッグチャンス
ラシン: 前半1回 後半5回 =6回
バレンシア: 前半0回 後半2回 =2回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
バレンシア:●アングーロ(どこにいるのか分からずじまい)、●ビセンテ(抜けない)