9月26日(水) バルセロナ4 - 1サラゴサ(@WOWOW)
(バルセロナの布陣)
イニエスタ アンリ メッシ
デコ チャビ
トゥレ
アビダル Gミリート マルケス ザンブロッタ
ビクトル・バルデス
バルセロナが、サラゴサの守備を崩し続けて快勝。
バルセロナ 前節とすべて同じスタメン。古巣相手のGミリートももちろん先発。ロナウジーニョはまだ負傷中。
圧倒的な攻撃力で圧倒。パスワーク、個人技で相手の守備を何度も崩すことができていた。早速序盤、メッシがドリブルでゴール前に迫ると、アンリとのワンツーからうまくシュートも決め、先制点を挙げた。直後に2度にわたって守備の隙を作って同点に追い付かれたものの、即座に、マルケスのパスカットからメッシとのワンツーがゴール前でこぼれた混戦をデコが拾ってパスをつなぎ、メッシが決めて再び勝ち越し。さらに、CKの流れからメッシのパスから抜け出したデコの折り返しを詰めたイニエスタが押し込み、リードを広げることに成功。直後にもチャビのパスからアンリが抜け出した決定機もあったが、決められず。前半終了間際には、デコの直接FKが好セーブでポストに弾かれたこぼれ球をマルケスが押し込み、3点差を付けてほぼ勝負あり。
後半はさすがにペースダウンしたように見えたが、それでも隙を見つけて決定機も十分にあった。しかし、後半はアンリ等が決定力を欠いて追加点ならず。デコとのワンツーから抜け出したメッシのループシュートはわずかに大きく、メッシのパスで抜け出したアンリは決められず、デコとのワンツーで抜け出したイニエスタも決められず、CKのこぼれ球を拾ったイニエスタのミドルシュートは惜しくもポストを叩き、イニエスタのパスで抜け出して守備を振り切ったアンリはまたも決められず。何度もチャンスを迎えたアンリは、結局無得点。
守備は、先制直後こそ隙を見せ、簡単にラインの裏を取られたり、カウンターを止められなかったりしたものの、それ以降は相手ボールになった後の切り替えもまずまず早く、中盤からしっかりチェックを掛け、集中した守備でチャンスをそれほど与えなかった。後半に1度だけ突破を許して決定的なシュートは浴びた。
ホームの強さは十分に分かったんで、アウェイでどうなのか、早く確認したいところ。次節のレバンテ戦は観られるの?
サラゴサ 4-4-2の布陣。中盤はダイアモンド型、アイマールがトップ下、リュクサンが中盤の底。アジャラが負傷し、パボンがサパテルとセンターバックを組んだ。
序盤から押し込まれた上に、相手の攻撃に翻弄されただけでなく、最終ラインからつなぐ段階でパスミスを連発して自らピンチを招く場面も少なくない。中盤から簡単にプレスを交わされてしまい、対応ができなかった。序盤、3,4人が次々に交わされて守備が崩れ、あっさりと先制点を許した。
攻撃は、失点直後は相手の隙を突いてチャンスを創れていた。ファン・フランのパスからオフサイドぎりぎりでDミリートが抜け出すことに成功、シュートは惜しくもポスト。さらにカウンターから、Dミリート→(ファン・フラン?)→アイマール→サパテルと横にパスを回し、サパテルがミドルシュートを突き刺し、同点に追い付いた。
しかし、やはり守備が相手の攻撃に耐え切れず。ゴール前の混戦でクリアし切れず、同点直後に再び勝ち越しを許した。さらにパスワークで完全に崩されてリードを広げられ、前半終了間際には、直接FKのこぼれ球を押し込まれて3点差。後半も決定機を何度か与えたが、GKセサル・サンチェスが辛うじてそれ以上の追加点を許さず。
攻撃は再び勝ち越しを許してからは、シュートまで持ち込めず沈黙を続けた。後半中頃、ようやく途中出場のセルヒオ・ガルシアがやや強引な突破から決定機を創ったが、オリベイラの決定的なシュートは好セーブに阻まれた。その後もSガルシアやオリベイラ、アイマールが個人技でシュートに持ち込んだりしたが、2点目を返すことはできなかった。
Gミリートをバルセロナに獲られ、代わりのアジャラが負傷欠場では、守り切れなかった。全体的な守備の粘りも弱い印象。
■ビッグチャンス
バルセロナ: 前半8回 後半7回 =15回
サラゴサ: 前半2回 後半3回 =5回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
バルセロナ:○メッシ(特に前半のドリブルのキレ)、○イニエスタ(うまいトラップ、守備を交わす個人技)、○デコ(前線とのコンビネーション)
サラゴサ:●ディオゴ(パスミス、イニエスタに翻弄された)、●リュクサン(パスミス、最終ライン前のの防波堤として機能しない)
(バルセロナの布陣)
イニエスタ アンリ メッシ
デコ チャビ
トゥレ
アビダル Gミリート マルケス ザンブロッタ
ビクトル・バルデス
バルセロナが、サラゴサの守備を崩し続けて快勝。
バルセロナ 前節とすべて同じスタメン。古巣相手のGミリートももちろん先発。ロナウジーニョはまだ負傷中。
圧倒的な攻撃力で圧倒。パスワーク、個人技で相手の守備を何度も崩すことができていた。早速序盤、メッシがドリブルでゴール前に迫ると、アンリとのワンツーからうまくシュートも決め、先制点を挙げた。直後に2度にわたって守備の隙を作って同点に追い付かれたものの、即座に、マルケスのパスカットからメッシとのワンツーがゴール前でこぼれた混戦をデコが拾ってパスをつなぎ、メッシが決めて再び勝ち越し。さらに、CKの流れからメッシのパスから抜け出したデコの折り返しを詰めたイニエスタが押し込み、リードを広げることに成功。直後にもチャビのパスからアンリが抜け出した決定機もあったが、決められず。前半終了間際には、デコの直接FKが好セーブでポストに弾かれたこぼれ球をマルケスが押し込み、3点差を付けてほぼ勝負あり。
後半はさすがにペースダウンしたように見えたが、それでも隙を見つけて決定機も十分にあった。しかし、後半はアンリ等が決定力を欠いて追加点ならず。デコとのワンツーから抜け出したメッシのループシュートはわずかに大きく、メッシのパスで抜け出したアンリは決められず、デコとのワンツーで抜け出したイニエスタも決められず、CKのこぼれ球を拾ったイニエスタのミドルシュートは惜しくもポストを叩き、イニエスタのパスで抜け出して守備を振り切ったアンリはまたも決められず。何度もチャンスを迎えたアンリは、結局無得点。
守備は、先制直後こそ隙を見せ、簡単にラインの裏を取られたり、カウンターを止められなかったりしたものの、それ以降は相手ボールになった後の切り替えもまずまず早く、中盤からしっかりチェックを掛け、集中した守備でチャンスをそれほど与えなかった。後半に1度だけ突破を許して決定的なシュートは浴びた。
ホームの強さは十分に分かったんで、アウェイでどうなのか、早く確認したいところ。次節のレバンテ戦は観られるの?
サラゴサ 4-4-2の布陣。中盤はダイアモンド型、アイマールがトップ下、リュクサンが中盤の底。アジャラが負傷し、パボンがサパテルとセンターバックを組んだ。
序盤から押し込まれた上に、相手の攻撃に翻弄されただけでなく、最終ラインからつなぐ段階でパスミスを連発して自らピンチを招く場面も少なくない。中盤から簡単にプレスを交わされてしまい、対応ができなかった。序盤、3,4人が次々に交わされて守備が崩れ、あっさりと先制点を許した。
攻撃は、失点直後は相手の隙を突いてチャンスを創れていた。ファン・フランのパスからオフサイドぎりぎりでDミリートが抜け出すことに成功、シュートは惜しくもポスト。さらにカウンターから、Dミリート→(ファン・フラン?)→アイマール→サパテルと横にパスを回し、サパテルがミドルシュートを突き刺し、同点に追い付いた。
しかし、やはり守備が相手の攻撃に耐え切れず。ゴール前の混戦でクリアし切れず、同点直後に再び勝ち越しを許した。さらにパスワークで完全に崩されてリードを広げられ、前半終了間際には、直接FKのこぼれ球を押し込まれて3点差。後半も決定機を何度か与えたが、GKセサル・サンチェスが辛うじてそれ以上の追加点を許さず。
攻撃は再び勝ち越しを許してからは、シュートまで持ち込めず沈黙を続けた。後半中頃、ようやく途中出場のセルヒオ・ガルシアがやや強引な突破から決定機を創ったが、オリベイラの決定的なシュートは好セーブに阻まれた。その後もSガルシアやオリベイラ、アイマールが個人技でシュートに持ち込んだりしたが、2点目を返すことはできなかった。
Gミリートをバルセロナに獲られ、代わりのアジャラが負傷欠場では、守り切れなかった。全体的な守備の粘りも弱い印象。
■ビッグチャンス
バルセロナ: 前半8回 後半7回 =15回
サラゴサ: 前半2回 後半3回 =5回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
バルセロナ:○メッシ(特に前半のドリブルのキレ)、○イニエスタ(うまいトラップ、守備を交わす個人技)、○デコ(前線とのコンビネーション)
サラゴサ:●ディオゴ(パスミス、イニエスタに翻弄された)、●リュクサン(パスミス、最終ライン前のの防波堤として機能しない)