9月16日(日) セビージャ4 - 1レクレアティーボ・ウェルバ(@WOWOW)
セビージャが、攻撃力を発揮して快勝。
セビージャ 4-4-2の布陣。ルイス・ファビアーノ、ハビ・ナバーロ、アドリアーノは負傷、マルティ、ポウルセン、マレスカ、新加入のコネはベンチに温存。エスキュデは休養?ケルジャコフがカヌーテと2トップを組んだ。ドラグティノビッチを左サイドバックに出し、センターバックはファシオと新戦力のブラルーズのコンビ。中盤の左サイドはドゥダ。
徐々に攻撃のリズムをつかむと、相手のミスもあって前半途中から攻め立てた。ダニエル・アウベスのパスから抜け出したヘスス・ナバスのシュートがセーブされたこぼれ球をケルジャコフが押し込み、まずは先制点。FKに合わせたケイタのヘッドは惜しくもバー。Dアウベスのパスからカヌーテが抜け出し、前半のうちに大きな追加点。
後半にも、Dアウベスのロングパスから守備の裏を取ったカヌーテがボレーで合わせ、3点目。しかし、これで気が緩んだのか、週中のCLに意識が飛んだのか、ミスが増え始めてペースを失った。直後にはクロスから崩されて1点を返され、ドラグティノビッチのクリアミスから際どいチャンスを創られ、直接FKをポストに当てられ、1点差にまで迫られそうな雰囲気。それでも、PKをケルジャコフが失敗した後、Dアウベスが中盤でボールを奪ってHナバスが戻したところをケルジャコフがシュートをファーサイドのネットに豪快に突き刺し、トドメを刺した。
勢いに乗った時の攻撃の破壊力は見事。コネは途中出場でデビュー、まだかみ合っていない様子。
レクレアティーボ 4-2-3-1の布陣。シナマ・ポンゴールは出場停止で、ハビ・ゲレーロの1トップ。
立ち上がりこそ素早い攻撃で勢いを見せたが、最終ラインを中心にミスが出始めて自滅気味にペースを失った。最初の失点も、最終ラインのパスミスから崩されたもの。中盤の守備も緩く、最終ラインの裏を突くパスをさかんに狙われた。2失点目も、最終ラインのギャップを突かれたもの。3失点目は、ロングパスで簡単にボウソンが裏を取られた。
攻撃は、両サイドのバレーラとアイトールからの切り崩しが中心。3失点目の直後にようやくこれが実り、バレーラのクロスが流れたところをアイトールがボレーで決め、1点を返した。さらに、マルティンスのクロスからカムニャスがヘッドを叩くも枠の外、Jゲレーロの直接FKはポストを叩き、もう一歩で1点差に迫れなかった。
すると、カセレスの与えたPKは失敗してもらったものの、中盤でボールを奪われて崩され、再び3点差に突き放されて勝負あり。終盤のモヤの2枚目のイエローでの退場は、点差を考えれば全くの余計なプレー。
■ビッグチャンス
セビージャ: 前半6回 後半2回 =8回
レクレアティーボ: 前半1回 後半3回 =4回
セビージャが、攻撃力を発揮して快勝。
セビージャ 4-4-2の布陣。ルイス・ファビアーノ、ハビ・ナバーロ、アドリアーノは負傷、マルティ、ポウルセン、マレスカ、新加入のコネはベンチに温存。エスキュデは休養?ケルジャコフがカヌーテと2トップを組んだ。ドラグティノビッチを左サイドバックに出し、センターバックはファシオと新戦力のブラルーズのコンビ。中盤の左サイドはドゥダ。
徐々に攻撃のリズムをつかむと、相手のミスもあって前半途中から攻め立てた。ダニエル・アウベスのパスから抜け出したヘスス・ナバスのシュートがセーブされたこぼれ球をケルジャコフが押し込み、まずは先制点。FKに合わせたケイタのヘッドは惜しくもバー。Dアウベスのパスからカヌーテが抜け出し、前半のうちに大きな追加点。
後半にも、Dアウベスのロングパスから守備の裏を取ったカヌーテがボレーで合わせ、3点目。しかし、これで気が緩んだのか、週中のCLに意識が飛んだのか、ミスが増え始めてペースを失った。直後にはクロスから崩されて1点を返され、ドラグティノビッチのクリアミスから際どいチャンスを創られ、直接FKをポストに当てられ、1点差にまで迫られそうな雰囲気。それでも、PKをケルジャコフが失敗した後、Dアウベスが中盤でボールを奪ってHナバスが戻したところをケルジャコフがシュートをファーサイドのネットに豪快に突き刺し、トドメを刺した。
勢いに乗った時の攻撃の破壊力は見事。コネは途中出場でデビュー、まだかみ合っていない様子。
レクレアティーボ 4-2-3-1の布陣。シナマ・ポンゴールは出場停止で、ハビ・ゲレーロの1トップ。
立ち上がりこそ素早い攻撃で勢いを見せたが、最終ラインを中心にミスが出始めて自滅気味にペースを失った。最初の失点も、最終ラインのパスミスから崩されたもの。中盤の守備も緩く、最終ラインの裏を突くパスをさかんに狙われた。2失点目も、最終ラインのギャップを突かれたもの。3失点目は、ロングパスで簡単にボウソンが裏を取られた。
攻撃は、両サイドのバレーラとアイトールからの切り崩しが中心。3失点目の直後にようやくこれが実り、バレーラのクロスが流れたところをアイトールがボレーで決め、1点を返した。さらに、マルティンスのクロスからカムニャスがヘッドを叩くも枠の外、Jゲレーロの直接FKはポストを叩き、もう一歩で1点差に迫れなかった。
すると、カセレスの与えたPKは失敗してもらったものの、中盤でボールを奪われて崩され、再び3点差に突き放されて勝負あり。終盤のモヤの2枚目のイエローでの退場は、点差を考えれば全くの余計なプレー。
■ビッグチャンス
セビージャ: 前半6回 後半2回 =8回
レクレアティーボ: 前半1回 後半3回 =4回