2月10日(日) カターニア0 - 2インテル(@スカパー)
今日も調子の出ないインテルが、またもや微妙な判定で先制点を確保し、なんだかんだ勝っちゃった。
カターニア
[試合前]徐々に落ち込んで下位に巻き込まれている。
4-3-3の布陣。森本は負傷らしい。
[試合内容]攻めようとする意識はあるが、ほとんど形にならない。相手2トップに対する守備は厳しいが、中盤のプレスはそれほど厳しくなく、特に前半途中までは相手のパス回しを許して押し込まれる場面が多かった印象。最終ラインは、中盤のエドゥセイのサポートもあって、うまく守れていた。ようやく前半中頃からペースを奪い取った様子だが、相手の引いた守備に対して前線にボールが入らず、やはり攻め手がない。前半は、イスコの惜しいミドルシュートくらい。後半も守備が崩せず、カウンターのチャンスでも相手ゴール前で詰まってしまい、何もできない。
すると、確かにオフサイドくさかったが、クロスで守備が振られて崩れ、先制点を失ってしまう。さらに、今度は完全にオフサイドを取り損ね、抜け出されて追加点を許し、万事休す。
最後まで相手の守備を崩す狙いがまるで観えないまま、敗れた。
[試合後]少なくても勝つ要素がない。攻撃力を上げないと、最後まで残留争いだろう。
インテル
[試合前]調子落としているのに結果だけ残し、首位を固めている。
ビエラが出場停止(1/2)。スタンコビッチが再負傷。コルドバが復帰し、ブルディッソは右サイドバックに回った。キブが中盤の左サイドに上がり、左サイドバックはマクスウェル。サネッティも中盤。今日もイブラヒモビッチとクルスの2トップ。ヒメネスも先発したが、中盤の右サイドに入り、今日の中盤はフラットに観える。
[試合内容]前半途中までは、相手のプレスがさほど厳しくないため、最近の試合の中ではパスを回すことができていたはず。どちらかといえばペースを握っていた。しかし、攻撃のリズムが上がらず、チャンスどころかシュートすら持ち込めない。さらに前半中頃からは前線にボールが収まらなくなり、むしろ相手に押され気味になった。自陣に引いて守備を固めている。
後半からやや流れを押し戻したかな。さらにキブに代えてスアソを投入、強引に3トップに変えた様子。これでようやくシュートまでの形を創れるようになると、マクスウェルのクロスをファーサイドのサネッティがヘッドで折り返した所を、ゴール前に詰めたカンビアッソが押し込み(オフサイドくさい)、何とか先制点を確保。さらにその数分後、ロングフィードをキープしたイブラヒモビッチのパスからスアソが抜け出し、GKも交わして追加点。
後は守備のバランスを取って試合をコントロール。スアソやクルスが惜しいシュートを放ちつつ、無難に勝利。
[試合後]またもや微妙な判定からの決勝点で、論議を呼びそう。
■ビッグチャンス
カターニア: 前半1回 後半0回 =1回
インテル: 前半0回 後半5回 =5回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
カターニア:●スピネージ(全くボールに絡まない)
インテル:●イブラヒモビッチ(ボールが収まらない)
今日も調子の出ないインテルが、またもや微妙な判定で先制点を確保し、なんだかんだ勝っちゃった。
カターニア
[試合前]徐々に落ち込んで下位に巻き込まれている。
4-3-3の布陣。森本は負傷らしい。
[試合内容]攻めようとする意識はあるが、ほとんど形にならない。相手2トップに対する守備は厳しいが、中盤のプレスはそれほど厳しくなく、特に前半途中までは相手のパス回しを許して押し込まれる場面が多かった印象。最終ラインは、中盤のエドゥセイのサポートもあって、うまく守れていた。ようやく前半中頃からペースを奪い取った様子だが、相手の引いた守備に対して前線にボールが入らず、やはり攻め手がない。前半は、イスコの惜しいミドルシュートくらい。後半も守備が崩せず、カウンターのチャンスでも相手ゴール前で詰まってしまい、何もできない。
すると、確かにオフサイドくさかったが、クロスで守備が振られて崩れ、先制点を失ってしまう。さらに、今度は完全にオフサイドを取り損ね、抜け出されて追加点を許し、万事休す。
最後まで相手の守備を崩す狙いがまるで観えないまま、敗れた。
[試合後]少なくても勝つ要素がない。攻撃力を上げないと、最後まで残留争いだろう。
インテル
[試合前]調子落としているのに結果だけ残し、首位を固めている。
ビエラが出場停止(1/2)。スタンコビッチが再負傷。コルドバが復帰し、ブルディッソは右サイドバックに回った。キブが中盤の左サイドに上がり、左サイドバックはマクスウェル。サネッティも中盤。今日もイブラヒモビッチとクルスの2トップ。ヒメネスも先発したが、中盤の右サイドに入り、今日の中盤はフラットに観える。
[試合内容]前半途中までは、相手のプレスがさほど厳しくないため、最近の試合の中ではパスを回すことができていたはず。どちらかといえばペースを握っていた。しかし、攻撃のリズムが上がらず、チャンスどころかシュートすら持ち込めない。さらに前半中頃からは前線にボールが収まらなくなり、むしろ相手に押され気味になった。自陣に引いて守備を固めている。
後半からやや流れを押し戻したかな。さらにキブに代えてスアソを投入、強引に3トップに変えた様子。これでようやくシュートまでの形を創れるようになると、マクスウェルのクロスをファーサイドのサネッティがヘッドで折り返した所を、ゴール前に詰めたカンビアッソが押し込み(オフサイドくさい)、何とか先制点を確保。さらにその数分後、ロングフィードをキープしたイブラヒモビッチのパスからスアソが抜け出し、GKも交わして追加点。
後は守備のバランスを取って試合をコントロール。スアソやクルスが惜しいシュートを放ちつつ、無難に勝利。
[試合後]またもや微妙な判定からの決勝点で、論議を呼びそう。
■ビッグチャンス
カターニア: 前半1回 後半0回 =1回
インテル: 前半0回 後半5回 =5回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
カターニア:●スピネージ(全くボールに絡まない)
インテル:●イブラヒモビッチ(ボールが収まらない)