10月21日(日) ミラン0 - 1エンポリ(@スカパー)
(ミランの布陣)
ジラルディーノ インザーギ
セードルフ
アンブロジーニ ピルロ ガットゥーゾ
ヤンクロフスキー マルディーニ ネスタ オッド
ジーダ
ミランが、下位に低迷するエンポリの善戦にしてやられ、またしてもホームで勝てないどころか、負けた。
ミラン 引き続き4-3-1-2の布陣かな。代表帰りのカカはベンチにも入れずに温存し、珍しくジラルディーノとインザーギの2トップ。マルディーニが負傷から復帰して先発。ロナウドやセルジーニョは負傷中。ベンチに攻撃的なオプションが少ない。
いい加減にホームで勝ちたいところ。序盤は押し込み、先制点も時間の問題かと思われた。ヤンクロフスキーのクロスがゴール前のインザーギに渡った場面もあったが、シュートミス。
しかし序盤を過ぎると、相手のカウンターも受けるようになってしまい、一方的とも言えなくなった。中盤でカウンターを止められない場面も目立つ。クロスから走り込んで来た選手を捕まえられずにノーマークでシュートを打たせる決定的なピンチもあり、失点の可能性も少なくない。攻撃の方もリズムが悪化して相手の守備を崩せなくなり、停滞感が漂う悪い流れ。パスカットしたピルロのパスからインザーギが抜け出す決定機はあったが、シュートはGKに阻まれてしまう。
後半も、狙い済ましたパスで最終ラインを破られた決定的なピンチを迎え、守備の改善なし。自らのシュートのこぼれ球を拾ったセードルフのシュートはあったが、GKに阻まれる。そして、ついにカウンターからフリーでヘッドを許してしまい、先に失点を喫した。
状況を打開したくても期待できそうな交代ができない。最後の1枚がマルディーニ→カラーゼとは。。。途中出場のブロッキのパスからアンブロジーニがシュートを放つも、GKに阻まれる。終盤はアンブロジーニを前線に上げてパワープレー気味。しかし、強引なプレーでファウルを繰り返し、これといったチャンスが創れなかった。
ホームで勝てないどころか、ついに敗戦。前節せっかく大量得点したのに、その復調気分が台無し。代表戦でインターバルが空いたのが痛かった。
エンポリ 3-5-2の布陣。バンヌッキは負傷中。
序盤の守勢をしのぐと、早い切り替えからしっかり攻撃の形を創って、一方的な展開にはさせなかった。2列目のモーロやマリアニーニの飛び出し、サイドのブシェやアントニーニの仕掛けも目立つ。前半にはアントニーニのクロスから走り込んだモーロがフリーでシュートを叩く決定機も創ったが、外してしまった。後半序盤にも、モーロのパスからサウダーティがオフサイドを破るが、合わせたヘッドは全く枠を外してしまった。
しかしカウンターから、マリアニーニのクロスをサウダーティがヘッドで合わせ、ついに貴重な先制点を挙げることに成功。
守備の引きは早く、タイトなマークでそれほど大きな隙は見せない。決定的なシュートもGKバッリがよくしのいでいる。終盤のパワープレーも最終ラインが体を張って対応。最後まで守り倒してアウェイで大きな金星を挙げた。
■ビッグチャンス
ミラン: 前半4回 後半5回 =9回
エンポリ: 前半2回 後半3回 =5回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
ミラン:●ガットゥーゾ(攻撃的なセンスなし)
(ミランの布陣)
ジラルディーノ インザーギ
セードルフ
アンブロジーニ ピルロ ガットゥーゾ
ヤンクロフスキー マルディーニ ネスタ オッド
ジーダ
ミランが、下位に低迷するエンポリの善戦にしてやられ、またしてもホームで勝てないどころか、負けた。
ミラン 引き続き4-3-1-2の布陣かな。代表帰りのカカはベンチにも入れずに温存し、珍しくジラルディーノとインザーギの2トップ。マルディーニが負傷から復帰して先発。ロナウドやセルジーニョは負傷中。ベンチに攻撃的なオプションが少ない。
いい加減にホームで勝ちたいところ。序盤は押し込み、先制点も時間の問題かと思われた。ヤンクロフスキーのクロスがゴール前のインザーギに渡った場面もあったが、シュートミス。
しかし序盤を過ぎると、相手のカウンターも受けるようになってしまい、一方的とも言えなくなった。中盤でカウンターを止められない場面も目立つ。クロスから走り込んで来た選手を捕まえられずにノーマークでシュートを打たせる決定的なピンチもあり、失点の可能性も少なくない。攻撃の方もリズムが悪化して相手の守備を崩せなくなり、停滞感が漂う悪い流れ。パスカットしたピルロのパスからインザーギが抜け出す決定機はあったが、シュートはGKに阻まれてしまう。
後半も、狙い済ましたパスで最終ラインを破られた決定的なピンチを迎え、守備の改善なし。自らのシュートのこぼれ球を拾ったセードルフのシュートはあったが、GKに阻まれる。そして、ついにカウンターからフリーでヘッドを許してしまい、先に失点を喫した。
状況を打開したくても期待できそうな交代ができない。最後の1枚がマルディーニ→カラーゼとは。。。途中出場のブロッキのパスからアンブロジーニがシュートを放つも、GKに阻まれる。終盤はアンブロジーニを前線に上げてパワープレー気味。しかし、強引なプレーでファウルを繰り返し、これといったチャンスが創れなかった。
ホームで勝てないどころか、ついに敗戦。前節せっかく大量得点したのに、その復調気分が台無し。代表戦でインターバルが空いたのが痛かった。
エンポリ 3-5-2の布陣。バンヌッキは負傷中。
序盤の守勢をしのぐと、早い切り替えからしっかり攻撃の形を創って、一方的な展開にはさせなかった。2列目のモーロやマリアニーニの飛び出し、サイドのブシェやアントニーニの仕掛けも目立つ。前半にはアントニーニのクロスから走り込んだモーロがフリーでシュートを叩く決定機も創ったが、外してしまった。後半序盤にも、モーロのパスからサウダーティがオフサイドを破るが、合わせたヘッドは全く枠を外してしまった。
しかしカウンターから、マリアニーニのクロスをサウダーティがヘッドで合わせ、ついに貴重な先制点を挙げることに成功。
守備の引きは早く、タイトなマークでそれほど大きな隙は見せない。決定的なシュートもGKバッリがよくしのいでいる。終盤のパワープレーも最終ラインが体を張って対応。最後まで守り倒してアウェイで大きな金星を挙げた。
■ビッグチャンス
ミラン: 前半4回 後半5回 =9回
エンポリ: 前半2回 後半3回 =5回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
ミラン:●ガットゥーゾ(攻撃的なセンスなし)