10月6日(土) インテル2 - 1ナポリ(@スカパー)
インテルが、終盤に1点差に迫られたものの、順当にほぼ完勝。
インテル 前戦CLから3人変更。クレスポに代えて出場停止だったクルス、ソラーリに代えてセーザルが先発。また、キブがマクスウェルに代わって左サイドバックに回り、出場停止だったコルドバがセンターバックに入った。マイコンは出場停止中で、右サイドバックは引き続きサネッティ。
もちろんほとんどの時間帯でペースを握った。時折中盤の守備が甘くカウンターを許していたが、最終ラインで十分に対応。
前半中頃、カウンターからゴール前でイブラヒモビッチがボールキープで守備を引き付けてラストパス、抜け出したクルスが決めて早くも先制点。さらに、スタンコビッチのパスからオフサイドラインを突破したクルスが決め、前半のうちに追加点を確保。前半終盤にも、フィーゴのパスからクルス、セーザルのパスからイブラヒモビッチ、と立て続けに決定機を創り、まだまだ得点できそうな気配。
しかし後半になると、やや手を抜いたのかチャンスは激減。相手に攻撃をさせていたが、コルドバとサムエル等ががっちりと守って危なげはなかった。イブラヒモビッチのクロスをPエリア内でフィーゴがつないでゴール前にいた途中出場のスアソに渡したが、スアソはこの決定機を外して駄目押しはできず。
問題なく完封勝ちと思われた終盤、しかし、クロスに対して途中から左サイドバックに入っていたマクスウェルが空中戦を競る形となってしまい、競り負けてヘッドを許して1点差に迫られた。相手に勢いに乗って攻撃を受けたものの、危なげなくしのいで順当に勝利。
ナポリ 3-5-2の布陣。
中盤で押さえ込まれ、さすがに押し込まれる時間帯が続いたが、それでも時折鋭いカウンターで相手ゴールに迫った。ボールをキープできるラベッシが、一番可能性がありそう。ハムシクの2列目からの絡みもやや目立つ。しかし、相手の最終ラインを切り崩すことがどうしてもできない。
人数を掛けた守備で相手の迫力のある攻撃に対応していたが、カウンターを受けてしまうと、ゴール前で4人ほどで囲んでいた相手にラストパスを出させてしまい、ノーマークでシュートを打たれて先制点を失った。さらに、オフサイドを取り損ねて(センター3枚はラインを上げたのに右ウィングバックのグラバが上げるのをサボった)まんまと抜け出され、追加点も失った。その後もパスで最終ラインを破られるようになってしまい、守備が破綻気味。
後半になると、攻撃をさせてもらえ、相手ゴール前のシーンは増えた。また後半途中からガリクスを右サイドに入れると、ここを使ったサイド攻撃も増えた。しかし、やはり相手の最終ラインを破ることができない。
ところが終盤、ボグリアシーノのクロスから途中出場のソーサがヘッドを合わせ、シンプルな形で唐突に1点を返すことに成功。これで勢い付いて同点を目指して攻め立てたが、やはりそれ以上のチャンスを創ることはできず、敗れた。
相手が相手だけに、しかもアウェイだし、実力がよく分からなかった。
■ビッグチャンス
インテル: 前半6回 後半4回 =10回
ナポリ: 前半1回 後半1回 =2回
インテルが、終盤に1点差に迫られたものの、順当にほぼ完勝。
インテル 前戦CLから3人変更。クレスポに代えて出場停止だったクルス、ソラーリに代えてセーザルが先発。また、キブがマクスウェルに代わって左サイドバックに回り、出場停止だったコルドバがセンターバックに入った。マイコンは出場停止中で、右サイドバックは引き続きサネッティ。
もちろんほとんどの時間帯でペースを握った。時折中盤の守備が甘くカウンターを許していたが、最終ラインで十分に対応。
前半中頃、カウンターからゴール前でイブラヒモビッチがボールキープで守備を引き付けてラストパス、抜け出したクルスが決めて早くも先制点。さらに、スタンコビッチのパスからオフサイドラインを突破したクルスが決め、前半のうちに追加点を確保。前半終盤にも、フィーゴのパスからクルス、セーザルのパスからイブラヒモビッチ、と立て続けに決定機を創り、まだまだ得点できそうな気配。
しかし後半になると、やや手を抜いたのかチャンスは激減。相手に攻撃をさせていたが、コルドバとサムエル等ががっちりと守って危なげはなかった。イブラヒモビッチのクロスをPエリア内でフィーゴがつないでゴール前にいた途中出場のスアソに渡したが、スアソはこの決定機を外して駄目押しはできず。
問題なく完封勝ちと思われた終盤、しかし、クロスに対して途中から左サイドバックに入っていたマクスウェルが空中戦を競る形となってしまい、競り負けてヘッドを許して1点差に迫られた。相手に勢いに乗って攻撃を受けたものの、危なげなくしのいで順当に勝利。
ナポリ 3-5-2の布陣。
中盤で押さえ込まれ、さすがに押し込まれる時間帯が続いたが、それでも時折鋭いカウンターで相手ゴールに迫った。ボールをキープできるラベッシが、一番可能性がありそう。ハムシクの2列目からの絡みもやや目立つ。しかし、相手の最終ラインを切り崩すことがどうしてもできない。
人数を掛けた守備で相手の迫力のある攻撃に対応していたが、カウンターを受けてしまうと、ゴール前で4人ほどで囲んでいた相手にラストパスを出させてしまい、ノーマークでシュートを打たれて先制点を失った。さらに、オフサイドを取り損ねて(センター3枚はラインを上げたのに右ウィングバックのグラバが上げるのをサボった)まんまと抜け出され、追加点も失った。その後もパスで最終ラインを破られるようになってしまい、守備が破綻気味。
後半になると、攻撃をさせてもらえ、相手ゴール前のシーンは増えた。また後半途中からガリクスを右サイドに入れると、ここを使ったサイド攻撃も増えた。しかし、やはり相手の最終ラインを破ることができない。
ところが終盤、ボグリアシーノのクロスから途中出場のソーサがヘッドを合わせ、シンプルな形で唐突に1点を返すことに成功。これで勢い付いて同点を目指して攻め立てたが、やはりそれ以上のチャンスを創ることはできず、敗れた。
相手が相手だけに、しかもアウェイだし、実力がよく分からなかった。
■ビッグチャンス
インテル: 前半6回 後半4回 =10回
ナポリ: 前半1回 後半1回 =2回