9月16日(日) ユベントス0 - 1ウディネーゼ(@スカパー)
ユベントスが、ウディネーゼのカウンターに苦しみ、他方で流れの中からチャンスを創れず、敗れた。
ユベントス サリハミジッチ、マルキオンニ、グリゲラ、ブームソンは負傷中。ゼビナは出場停止。カモラネージが今季初先発、右サイドバックにはビリンデッリが入った。イァクインタとティアゴは今回もベンチスタート。
攻勢を取る時間帯は多かった。カモラナージやネドベドを起点とした攻撃が中心。しかし不運にも、好調そうに見えたカモラネージは前半途中で負傷交代。運動量が全体的に少なく、両サイドバックの攻撃参加も少なく、流れの中からは多くのチャンスが創れない。前半、ネドベドのパスから走り込んだデル・ピエロのシュートは外れ。デル・ピエロの直接FKは、惜しくもポスト。
守備では、最終ラインの裏を狙われる場面が多く、カウンター等で相手にもチャンスを許していた。そして後半序盤、パスワークで守備を完全に崩され、先制点まで失った。これで前掛かりになると、スペースを与えて追加点を奪われるピンチもあった。
イァクインタとティアゴを投入したが、あまり大きな変化は生まれず、チャンスは増えて来ない。唯一、ネドベドが切り返しで守備を交わして決定機を創ったが、シュートを外してしまう。ロスタイムのデル・ピエロの直接FKは、今度はバーを直撃。得点できずに敗れた。
攻撃はデル・ピエロやネドベド、カモラネージ頼み、守備は隙があり、内容は改善されていない。「番狂わせ」ほどではないだろう。
http://www.jsports.co.jp/press/news/article/R2007091713150002.html
ウディネーゼ やや守備的な3-4-3の布陣。アサモアを中央に、ディ・ナターレとクァイアレッラを両サイドに置いた強力な3トップ。GKはハンダノビッチに変更していた。
人数を掛けて守備を行い、カウンター狙い。その割にはマークが緩くなる場面や個人技で交わされる場面もあり、自陣でミスの発生もあり、危うい印象。
カウンターは、アサモアに入れるパターンやサイドの裏を突くパターン。CKの流れからダゴスティーノが入れたボールをアサモアが狙ったが、枠の外。前半終盤のディ・ナターレのクロスに合わせたアサモアのボレーも外れ。しかし後半序盤、インレルのパスを走り込んだドッセーナがダイレクトで折り返したところをディ・ナターレがヘッドで押し込み、先制に成功。これで波に乗ると、クァイアレッラとのワンツーからアサモアがポスト直撃のシュートを放つ等、さらに可能性を見せた。
相手の反撃を人数を掛けてしのぎ、今季初勝利を手に入れた。
守備はもう少し改善が必要だが、攻撃力はかなり期待できそう。
■ビッグチャンス
ユベントス: 前半5回 後半3回 =8回
ウディネーゼ: 前半2回 後半3回 =5回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
ユベントス:○カモラネージ(しかし前半途中で負傷退場)、●ティアゴ(まだまだかみ合わない)
ウディネーゼ:○ディ・ナターレ
ユベントスが、ウディネーゼのカウンターに苦しみ、他方で流れの中からチャンスを創れず、敗れた。
ユベントス サリハミジッチ、マルキオンニ、グリゲラ、ブームソンは負傷中。ゼビナは出場停止。カモラネージが今季初先発、右サイドバックにはビリンデッリが入った。イァクインタとティアゴは今回もベンチスタート。
攻勢を取る時間帯は多かった。カモラナージやネドベドを起点とした攻撃が中心。しかし不運にも、好調そうに見えたカモラネージは前半途中で負傷交代。運動量が全体的に少なく、両サイドバックの攻撃参加も少なく、流れの中からは多くのチャンスが創れない。前半、ネドベドのパスから走り込んだデル・ピエロのシュートは外れ。デル・ピエロの直接FKは、惜しくもポスト。
守備では、最終ラインの裏を狙われる場面が多く、カウンター等で相手にもチャンスを許していた。そして後半序盤、パスワークで守備を完全に崩され、先制点まで失った。これで前掛かりになると、スペースを与えて追加点を奪われるピンチもあった。
イァクインタとティアゴを投入したが、あまり大きな変化は生まれず、チャンスは増えて来ない。唯一、ネドベドが切り返しで守備を交わして決定機を創ったが、シュートを外してしまう。ロスタイムのデル・ピエロの直接FKは、今度はバーを直撃。得点できずに敗れた。
攻撃はデル・ピエロやネドベド、カモラネージ頼み、守備は隙があり、内容は改善されていない。「番狂わせ」ほどではないだろう。
http://www.jsports.co.jp/press/news/article/R2007091713150002.html
ウディネーゼ やや守備的な3-4-3の布陣。アサモアを中央に、ディ・ナターレとクァイアレッラを両サイドに置いた強力な3トップ。GKはハンダノビッチに変更していた。
人数を掛けて守備を行い、カウンター狙い。その割にはマークが緩くなる場面や個人技で交わされる場面もあり、自陣でミスの発生もあり、危うい印象。
カウンターは、アサモアに入れるパターンやサイドの裏を突くパターン。CKの流れからダゴスティーノが入れたボールをアサモアが狙ったが、枠の外。前半終盤のディ・ナターレのクロスに合わせたアサモアのボレーも外れ。しかし後半序盤、インレルのパスを走り込んだドッセーナがダイレクトで折り返したところをディ・ナターレがヘッドで押し込み、先制に成功。これで波に乗ると、クァイアレッラとのワンツーからアサモアがポスト直撃のシュートを放つ等、さらに可能性を見せた。
相手の反撃を人数を掛けてしのぎ、今季初勝利を手に入れた。
守備はもう少し改善が必要だが、攻撃力はかなり期待できそう。
■ビッグチャンス
ユベントス: 前半5回 後半3回 =8回
ウディネーゼ: 前半2回 後半3回 =5回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
ユベントス:○カモラネージ(しかし前半途中で負傷退場)、●ティアゴ(まだまだかみ合わない)
ウディネーゼ:○ディ・ナターレ