9月2日(日) カターニア0 - 0ジェノア(@スカパー)

 両チームとも決め手を欠いて、つまらないスコアレスドロー。

■森本(カターニア)
 4-2-3-1の布陣の左サイドで先発。ボールに絡む回数が少ない。前を向いてボールを持ったプレーは、ほとんどなかった。サイドからチャンスを創るというよりは、ゴール前に入って1トップのスピネージのポストプレー等に絡んでいくイメージか。シュートは、ミートしない1本だけかな。ポジション的に当然だが、守備はこなしていた。
 後半の早いうちに、大きな仕事のないまま交代。開幕戦で結果を出していたので期待していたが、がっかりな内容。

■試合内容
 荒れたピッチの影響もあって、お互いにパスがつながらずに攻撃の形が見えて来ない。前半途中まではジェノアの方がましだったが、30分頃からはカターニアの方がつながりだしてペースをつかんでいた。
 しかし、惜しいチャンスはジェノアの方が多かった。前半終了間際、ファビアーノのクロスからワイゴがヘッドを叩きつけたが、惜しくもポスト。後半終盤には、途中出場のロッシのクロスから先制点か、と思われたが、相手守備を押したという判定でノーゴール。
 結局、スコアは動かず引き分け。

■ビッグチャンス
 カターニア: 前半0回 後半1回 =1回
 ジェノア:  前半2回 後半2回 =4回