4月17日(木) エバートン0 - 1チェルシー(@J Sports)
チェルシーが、攻撃力を発揮できないエバートン相手には追加点の必要なく、流して勝利。
エバートン
[試合前]4位リバプールと勝ち点5差で、来季CL出場権は微妙なところ。勝って可能性をつなぎたい。しかし、調子は下降気味?
ヤクブとAジョンソンの2トップの、4-4-2の布陣。ケイヒルに続いて、アルテタやオズマン負傷中で、右サイドにピーナールが入り、左サイドにマヌエル・フェルナンデスが先発(時折サイド入れ替わり)。
[試合内容]攻撃の精度で劣り、ペースを握れない展開。ヤクブにきちんとボールが収まった時だけ、攻撃ターンに持ち込めている印象。それも相手の守備を崩せそうな雰囲気なく、惜しいシュートにも持ち込めない。フェルナンデスの直接FKくらいかな。
守備は、押し込まれる場面が多い割りにはゴール前の集中力高く、際どいクロスやパスを入れられながらも両センターバックを中心によく粘っていた。しかし、ついに前半終盤、パスのこぼれ球絡みではあったが中央を突破され、ゴールをこじ開けられてしまった。
後半からはボールを支配させてもらうようになったものの、やはり攻撃の迫力を欠いたまま。精度のないミスもかなり多く、ほとんど可能性を見出せない。惜しかったシュートは、前半同様にフェルナンデスの直接FKくらい。むしろ、ヨボが無理して最終ラインから持ち上がろうとしてボールを失う等、強引な攻めからカウンターを食らうばかり。がっかりする場面ばかりで、敗れた。
[試合後]アルテタ等主力の不在は確かに痛かったが、あまりにも無策。
チェルシー
[試合前]前戦の取りこぼしで後がなくなった。次戦CLまでは日程が空くため、全力を尽くして勝ち点3を確保し、首位マンチェスターUにプレッシャーを掛けておきたいところ。
主力の多くを温存した前戦から5人変更。温存した中からAコールやカルバーリョ、途中出場だったJコールが先発したが、ドログバは負傷(引き続き)、ランパードは家庭の事情で欠場(引き続き)、マケレレはベンチ。引き続きアネルカが中央、マルダを下げてカルーが3トップの左サイドに回った。中盤ではバラックが休養?、ライト・フィリップスが先発。右サイドバックはパウロ・フェレイラが先発。
[試合内容]パスの回りや選手の動きは悪くなく、攻撃の組み立てで上回って主導権を握った。サイドで数的優位の状況を作る等崩していけそうな気配はあったが、相手の粘る守備に手こずり、意外に惜しいシュートまでも持ち込めない。ようやく30分過ぎ、カルーのパスから、ライト・フィリップスがスルスルとゴール前に走り込んだものの、守備には入られてシュートできない。それでも前半終盤、エッシェンがライト・フィリップスに預けてパス&ゴーでゴール前に走り込む動きを見せると、ライト・フィリップスのパスのこぼれ球から抜け出すことに成功、流れどおり先制点を前半のうちに確保した。
しかし、今日も追加点が取れない。というより、後半は無理せず試合をコントロールする方向に注力し、ペースダウン。堅い守備からカウンター狙いに切り替えていた。カウンター自体もチャンスに結び付けるには至らず、前半の1点止まり。それでも、相手の単調な攻撃は無難に跳ね返して勝利。
[試合後]余裕はありそうだったが、リバプール戦やマンチェスターU戦に主力が揃うかどうか。
■ビッグチャンス
エバートン: 前半1回 後半1回 =2回
チェルシー: 前半3回 後半1回 =4回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
エバートン:○ジャギエルカ(特に前半、守備)
チェルシーが、攻撃力を発揮できないエバートン相手には追加点の必要なく、流して勝利。
エバートン
[試合前]4位リバプールと勝ち点5差で、来季CL出場権は微妙なところ。勝って可能性をつなぎたい。しかし、調子は下降気味?
ヤクブとAジョンソンの2トップの、4-4-2の布陣。ケイヒルに続いて、アルテタやオズマン負傷中で、右サイドにピーナールが入り、左サイドにマヌエル・フェルナンデスが先発(時折サイド入れ替わり)。
[試合内容]攻撃の精度で劣り、ペースを握れない展開。ヤクブにきちんとボールが収まった時だけ、攻撃ターンに持ち込めている印象。それも相手の守備を崩せそうな雰囲気なく、惜しいシュートにも持ち込めない。フェルナンデスの直接FKくらいかな。
守備は、押し込まれる場面が多い割りにはゴール前の集中力高く、際どいクロスやパスを入れられながらも両センターバックを中心によく粘っていた。しかし、ついに前半終盤、パスのこぼれ球絡みではあったが中央を突破され、ゴールをこじ開けられてしまった。
後半からはボールを支配させてもらうようになったものの、やはり攻撃の迫力を欠いたまま。精度のないミスもかなり多く、ほとんど可能性を見出せない。惜しかったシュートは、前半同様にフェルナンデスの直接FKくらい。むしろ、ヨボが無理して最終ラインから持ち上がろうとしてボールを失う等、強引な攻めからカウンターを食らうばかり。がっかりする場面ばかりで、敗れた。
[試合後]アルテタ等主力の不在は確かに痛かったが、あまりにも無策。
チェルシー
[試合前]前戦の取りこぼしで後がなくなった。次戦CLまでは日程が空くため、全力を尽くして勝ち点3を確保し、首位マンチェスターUにプレッシャーを掛けておきたいところ。
主力の多くを温存した前戦から5人変更。温存した中からAコールやカルバーリョ、途中出場だったJコールが先発したが、ドログバは負傷(引き続き)、ランパードは家庭の事情で欠場(引き続き)、マケレレはベンチ。引き続きアネルカが中央、マルダを下げてカルーが3トップの左サイドに回った。中盤ではバラックが休養?、ライト・フィリップスが先発。右サイドバックはパウロ・フェレイラが先発。
[試合内容]パスの回りや選手の動きは悪くなく、攻撃の組み立てで上回って主導権を握った。サイドで数的優位の状況を作る等崩していけそうな気配はあったが、相手の粘る守備に手こずり、意外に惜しいシュートまでも持ち込めない。ようやく30分過ぎ、カルーのパスから、ライト・フィリップスがスルスルとゴール前に走り込んだものの、守備には入られてシュートできない。それでも前半終盤、エッシェンがライト・フィリップスに預けてパス&ゴーでゴール前に走り込む動きを見せると、ライト・フィリップスのパスのこぼれ球から抜け出すことに成功、流れどおり先制点を前半のうちに確保した。
しかし、今日も追加点が取れない。というより、後半は無理せず試合をコントロールする方向に注力し、ペースダウン。堅い守備からカウンター狙いに切り替えていた。カウンター自体もチャンスに結び付けるには至らず、前半の1点止まり。それでも、相手の単調な攻撃は無難に跳ね返して勝利。
[試合後]余裕はありそうだったが、リバプール戦やマンチェスターU戦に主力が揃うかどうか。
■ビッグチャンス
エバートン: 前半1回 後半1回 =2回
チェルシー: 前半3回 後半1回 =4回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
エバートン:○ジャギエルカ(特に前半、守備)