2月2日(土) リバプール3 - 0サンダーランド(@J Sports)
リバプールが、後半途中まで攻撃の悪いリズムを引きずっていたのに、先制した途端に復活、結果としては快勝。
リバプール
[試合前]せめてCL出場権内の4位狙いに集中しないと。
中3日の前戦からは5人をローテーション。出場停止明けのマスチェラーノが復帰したほか、クラウチ、ペナントが先発に戻った。ルーカスが、前戦途中出場時と同様に中盤の左サイドに先発。また、新戦力のシュクルテルがセンターバックに先発、キャラガーが右サイドバックに回った。クラウチとトーレスの2トップ。
[試合内容]ホームに戻ったにもかかわらず、今日のマンチェスターU以上に惨憺たる攻撃のリズムの悪さ。簡単なミスでパスをつなぐことができず、チャンスを創ることができない。一方的な展開にすら持ち込めない。相手に攻撃力ないおかげで先制点を失っていないだけ、まだましという程度。
しかし後半、キャラガーが初めてまともなクロスを入れると、クラウチが高い打点でヘッドを合わせ、やっとこさ先制に成功。すると途端に、パスのスピードが上がっただけでなく、スムーズにつながるようになり、攻撃が活性化してチャンス続出。ペナントのクロスからクラウチがボレーを叩くが、GKに弾かれた。CKに途中出場のベナユンがヘッドで合わせるが、これは外れ(隣のシュクルテルの方が状態良かった?)。後半中頃には、ロングフィードのこぼれ球からクラウチがヘッドで落とした所をトーレスが拾って抜け出し、追加点を挙げた。終盤にはカウンターからペナントがPエリアに侵入した所を倒されてPK獲得、トドメを刺した。
結果としては3点差を付けて快勝。
[試合後]相手が相手だし、途中までの悪い内容を観れば、復調のきっかけになるとは思えない。それに、どうせローテーションしてしまって流れを失うだろう。
キャラガーの右サイドバック、ルーカスの左サイド、後半のフィナンの左サイドバックと、ローテーションだけでなくポジションをいじり始めているが、適材適所とは思えない。
サンダーランド
[試合前]下位集団で奮闘中。新戦力を加えた守備は改善できたかどうか。
4-4-2の布陣。キーン監督のいつものマンチェスターUコネクションで獲得したエバンズ(センターバック)とバーズリー(右サイドバック)が先発。リチャードソンは負傷から復帰して先発。ヨークやヒギンボザム、新戦力のリードは負傷中。
[試合内容]自陣に引いて守備のバランスを保つ構え。相手のリズムの悪さも手伝って、前半は集中した守備で意外とピンチが少なかった。むしろ、前半途中までは長いボールで一発狙いかと思われたが、徐々にパスをつないで攻撃を仕掛ける場面も出始めていた。とはいえ、相手の守備を崩すだけの力はなさそう。
ところが後半、突然クロスからヘッドを許して先制点を失い、状況は一変。勢い付いた相手に攻め立てられ、守備がバタつき始める。セットプレーでもマークを見失う始末。後半中頃には、ノズワーシーが競り負けてこぼれ球をつながれてしまい、バーズリーも振り切られ、追加点を失った。
左サイドからマーフィーが何度か仕掛けるが、打開できない。終盤のCKから(?)がヘッドで落としたが、ゴール前でチョプラがもう一歩でコースを変えることができなかった。逆に、カウンターから攻め込まれると、ノズワーシーが相手を引っ掛けてPK献上、勝負あり。
[試合後]攻撃力が厳しい。リチャードソンは開始早々にまたもや負傷した様子。
■ビッグチャンス
リバプール: 前半1回 後半6回 =7回
サンダーランド: 前半0回 後半2回 =2回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
リバプール:●ルーカス(サイドでは仕事できない)
リバプールが、後半途中まで攻撃の悪いリズムを引きずっていたのに、先制した途端に復活、結果としては快勝。
リバプール
[試合前]せめてCL出場権内の4位狙いに集中しないと。
中3日の前戦からは5人をローテーション。出場停止明けのマスチェラーノが復帰したほか、クラウチ、ペナントが先発に戻った。ルーカスが、前戦途中出場時と同様に中盤の左サイドに先発。また、新戦力のシュクルテルがセンターバックに先発、キャラガーが右サイドバックに回った。クラウチとトーレスの2トップ。
[試合内容]ホームに戻ったにもかかわらず、今日のマンチェスターU以上に惨憺たる攻撃のリズムの悪さ。簡単なミスでパスをつなぐことができず、チャンスを創ることができない。一方的な展開にすら持ち込めない。相手に攻撃力ないおかげで先制点を失っていないだけ、まだましという程度。
しかし後半、キャラガーが初めてまともなクロスを入れると、クラウチが高い打点でヘッドを合わせ、やっとこさ先制に成功。すると途端に、パスのスピードが上がっただけでなく、スムーズにつながるようになり、攻撃が活性化してチャンス続出。ペナントのクロスからクラウチがボレーを叩くが、GKに弾かれた。CKに途中出場のベナユンがヘッドで合わせるが、これは外れ(隣のシュクルテルの方が状態良かった?)。後半中頃には、ロングフィードのこぼれ球からクラウチがヘッドで落とした所をトーレスが拾って抜け出し、追加点を挙げた。終盤にはカウンターからペナントがPエリアに侵入した所を倒されてPK獲得、トドメを刺した。
結果としては3点差を付けて快勝。
[試合後]相手が相手だし、途中までの悪い内容を観れば、復調のきっかけになるとは思えない。それに、どうせローテーションしてしまって流れを失うだろう。
キャラガーの右サイドバック、ルーカスの左サイド、後半のフィナンの左サイドバックと、ローテーションだけでなくポジションをいじり始めているが、適材適所とは思えない。
サンダーランド
[試合前]下位集団で奮闘中。新戦力を加えた守備は改善できたかどうか。
4-4-2の布陣。キーン監督のいつものマンチェスターUコネクションで獲得したエバンズ(センターバック)とバーズリー(右サイドバック)が先発。リチャードソンは負傷から復帰して先発。ヨークやヒギンボザム、新戦力のリードは負傷中。
[試合内容]自陣に引いて守備のバランスを保つ構え。相手のリズムの悪さも手伝って、前半は集中した守備で意外とピンチが少なかった。むしろ、前半途中までは長いボールで一発狙いかと思われたが、徐々にパスをつないで攻撃を仕掛ける場面も出始めていた。とはいえ、相手の守備を崩すだけの力はなさそう。
ところが後半、突然クロスからヘッドを許して先制点を失い、状況は一変。勢い付いた相手に攻め立てられ、守備がバタつき始める。セットプレーでもマークを見失う始末。後半中頃には、ノズワーシーが競り負けてこぼれ球をつながれてしまい、バーズリーも振り切られ、追加点を失った。
左サイドからマーフィーが何度か仕掛けるが、打開できない。終盤のCKから(?)がヘッドで落としたが、ゴール前でチョプラがもう一歩でコースを変えることができなかった。逆に、カウンターから攻め込まれると、ノズワーシーが相手を引っ掛けてPK献上、勝負あり。
[試合後]攻撃力が厳しい。リチャードソンは開始早々にまたもや負傷した様子。
■ビッグチャンス
リバプール: 前半1回 後半6回 =7回
サンダーランド: 前半0回 後半2回 =2回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
リバプール:●ルーカス(サイドでは仕事できない)