9月16日(日) マンチェスター・シティ1 - 0アストン・ビラ(@J Sports)
守備の堅い両チームの対戦は、マンチェスターCが1点を確保して勝利。
マンチェスターC 4-2-3-1の布陣。ダンが出場停止のため、コルルカがセンターバックに回り、右サイドバックにはオヌオハが先発。ジオバンニの負傷もあって、中盤の右サイドにはバッセルが入った。(アイルランドも負傷?)
序盤はペースを奪われたが、10分頃からしばらくはペースを取り返した。トップ下のエラーノを経由した攻撃が目立つが、コンビネーションの合わないプレーも多い。ゴール前のこぼれ球からエラーノのパスでジョンソンに決定機が訪れたが、シュートは好セーブに阻まれた。その後は互角の展開に近い。そして後半序盤、エラーノとのワンツーからジョンソンがドリブルを絡めて抜け出し、先制点をたたき出した。
守備は相変わらず安定感を見せた。際どいパスを入れられても、リチャーズ等がタイトなマークを見せ、決定的な形は創らせない。サイドの守備も堅い。ただし、GKシュマイケルは守備範囲が狭いため中途半端な飛び出し等を見せ、ここだけは不安感をかもし出していた。
終了間際の駄目押しの決定機はジョンソンのパスから抜け出した途中出場のビアンキが決められなかったものの、無失点で勝ち切った。
珍しく好調なスタートを切ったのに、観客が少ないのはどうして?タクシン資本が嫌われているのかな?
アストン・ビラ 4-4-2の布陣。
積極的な姿勢を見せ、特に立ち上がりはペースを握った。カリューとムーアの2トップのポストプレー、アグボンラホールとヤングの両サイドからのチャレンジ等が観られるが、相手の堅い守備で決定機までは創れない。
守備は集中を保ち、際どいクロスにもラウルセンとナイトがよく対処している。前半は、ラウルセンのクリアミスから決定機を与えたのみ。しかし後半序盤、中央突破を許してしまって先制点を失ってしまった。
決定機を創れないまま、残り20分頃から早くもパワープレー気味になり、やや雑な攻撃でチャンスを創れない。マローニー等の選手交代も大した機能はせず、敗れた。
■ビッグチャンス
マンチェスターC: 前半3回 後半3回 =6回
アストン・ビラ: 前半3回 後半3回 =6回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
マンチェスターC:○ジョンソン、○リチャーズ(粘り強いカバー)
アストン・ビラ:○カリュー(ポストプレー)、●アグボンラホール(大事なところでボールタッチが流れる)
■印象に残った選手・注目した選手
○ジョンソン(マンチェスターC):ハマンとのバランスでやや攻撃的。エラーノ等に絡んでゴール前に飛び出す迫力があった。2戦目に続いて中央突破から決勝点を決めた。
・エラーノ(マンチェスターC):ゲームメイカー的な役割。よくボールに絡み、ラストパスを狙うプレーが目に付いた。まだかみ合わないパスも多い。
守備の堅い両チームの対戦は、マンチェスターCが1点を確保して勝利。
マンチェスターC 4-2-3-1の布陣。ダンが出場停止のため、コルルカがセンターバックに回り、右サイドバックにはオヌオハが先発。ジオバンニの負傷もあって、中盤の右サイドにはバッセルが入った。(アイルランドも負傷?)
序盤はペースを奪われたが、10分頃からしばらくはペースを取り返した。トップ下のエラーノを経由した攻撃が目立つが、コンビネーションの合わないプレーも多い。ゴール前のこぼれ球からエラーノのパスでジョンソンに決定機が訪れたが、シュートは好セーブに阻まれた。その後は互角の展開に近い。そして後半序盤、エラーノとのワンツーからジョンソンがドリブルを絡めて抜け出し、先制点をたたき出した。
守備は相変わらず安定感を見せた。際どいパスを入れられても、リチャーズ等がタイトなマークを見せ、決定的な形は創らせない。サイドの守備も堅い。ただし、GKシュマイケルは守備範囲が狭いため中途半端な飛び出し等を見せ、ここだけは不安感をかもし出していた。
終了間際の駄目押しの決定機はジョンソンのパスから抜け出した途中出場のビアンキが決められなかったものの、無失点で勝ち切った。
珍しく好調なスタートを切ったのに、観客が少ないのはどうして?タクシン資本が嫌われているのかな?
アストン・ビラ 4-4-2の布陣。
積極的な姿勢を見せ、特に立ち上がりはペースを握った。カリューとムーアの2トップのポストプレー、アグボンラホールとヤングの両サイドからのチャレンジ等が観られるが、相手の堅い守備で決定機までは創れない。
守備は集中を保ち、際どいクロスにもラウルセンとナイトがよく対処している。前半は、ラウルセンのクリアミスから決定機を与えたのみ。しかし後半序盤、中央突破を許してしまって先制点を失ってしまった。
決定機を創れないまま、残り20分頃から早くもパワープレー気味になり、やや雑な攻撃でチャンスを創れない。マローニー等の選手交代も大した機能はせず、敗れた。
■ビッグチャンス
マンチェスターC: 前半3回 後半3回 =6回
アストン・ビラ: 前半3回 後半3回 =6回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
マンチェスターC:○ジョンソン、○リチャーズ(粘り強いカバー)
アストン・ビラ:○カリュー(ポストプレー)、●アグボンラホール(大事なところでボールタッチが流れる)
■印象に残った選手・注目した選手
○ジョンソン(マンチェスターC):ハマンとのバランスでやや攻撃的。エラーノ等に絡んでゴール前に飛び出す迫力があった。2戦目に続いて中央突破から決勝点を決めた。
・エラーノ(マンチェスターC):ゲームメイカー的な役割。よくボールに絡み、ラストパスを狙うプレーが目に付いた。まだかみ合わないパスも多い。