3月15日(土) ルマン1 - 1レンヌ(@J Sports)
前半は劣勢だったルマンが、後半序盤の唐突な同点弾で流れを引き寄せたものの、勝ち越し切れずに引き分け。
■松井(ルマン)
いつものように、4-2-3-1の布陣の左サイドに先発。
サイドから仕掛けてクロス、パスを出してゴール前に走り込み、中央に切れ込んでFKをもらい、と動きはまずまず。前半には、FKに飛び込んでバックヘッドを試みるが、当たらず(腰を打って尋常ではない痛がり方をしたが、問題なかった様子)。決定的な仕事はなかったものの悪くない内容ながら、後半半ばで途中交代。
■試合内容
ルマンにもチャンスがないことはなかったが、攻撃の成熟度で上回るレンヌの方がやや優勢。個人技やコンビネーションでチャンスを生む。そして前半終盤、シェルーのパスで右サイドを突破したエンビアのマイナスの折り返しから、守備を釣ったブリアンがスルーして後ろのトメールがシュートを沈め、流れどおりにレンヌが先制点を挙げた。
しかし後半序盤、デ・メロのミドルシュートが唐突に決まり(GKルジ?は無回転シュートに対応できず)、ルマンが追い付く。途端にルマンに流れが傾き、逆転の勢い。同点の直後には、ショートCKからイェブダがヘッドを流すが、バーに弾かれた。また、CKが流れた所をジェルビーニョが合わせたが、シュートはゴール直前ぎりぎりで相手にクリアされた。さらに、ゴール正面でコースが空いたジェルビーニョは、シュートをわずかに外してしまう。しかし、ルマンは勝ち越し点を取り切れず、引き分けに終わった。
■ビッグチャンス
ルマン: 前半4回 後半4回 =8回
レンヌ: 前半5回 後半3回 =8回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
レンヌ:○ブリアン(テクニック)
前半は劣勢だったルマンが、後半序盤の唐突な同点弾で流れを引き寄せたものの、勝ち越し切れずに引き分け。
■松井(ルマン)
いつものように、4-2-3-1の布陣の左サイドに先発。
サイドから仕掛けてクロス、パスを出してゴール前に走り込み、中央に切れ込んでFKをもらい、と動きはまずまず。前半には、FKに飛び込んでバックヘッドを試みるが、当たらず(腰を打って尋常ではない痛がり方をしたが、問題なかった様子)。決定的な仕事はなかったものの悪くない内容ながら、後半半ばで途中交代。
■試合内容
ルマンにもチャンスがないことはなかったが、攻撃の成熟度で上回るレンヌの方がやや優勢。個人技やコンビネーションでチャンスを生む。そして前半終盤、シェルーのパスで右サイドを突破したエンビアのマイナスの折り返しから、守備を釣ったブリアンがスルーして後ろのトメールがシュートを沈め、流れどおりにレンヌが先制点を挙げた。
しかし後半序盤、デ・メロのミドルシュートが唐突に決まり(GKルジ?は無回転シュートに対応できず)、ルマンが追い付く。途端にルマンに流れが傾き、逆転の勢い。同点の直後には、ショートCKからイェブダがヘッドを流すが、バーに弾かれた。また、CKが流れた所をジェルビーニョが合わせたが、シュートはゴール直前ぎりぎりで相手にクリアされた。さらに、ゴール正面でコースが空いたジェルビーニョは、シュートをわずかに外してしまう。しかし、ルマンは勝ち越し点を取り切れず、引き分けに終わった。
■ビッグチャンス
ルマン: 前半4回 後半4回 =8回
レンヌ: 前半5回 後半3回 =8回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
レンヌ:○ブリアン(テクニック)