2月9日(土) パリ・サンジェルマン0 - 0ルマン(@J Sports)

 ルマンが、パリ・サンジェルマンの攻勢を耐えてスコアレスドローに持ち込んだ。

■松井(ルマン)
 今日も4-2-3-1の布陣の左サイドに先発。
 久しぶりになかなか仕事をさせてもらえなかった。チーム全体劣勢だったこともあり、なかなかボールが入らず、サイドから仕掛けるに至らない。少ない機会でもセアラ等の守備に囲まれ、これを突破できない。それでも右サイドのイェブダとの兼ね合いもあって、サイドの入れ替えもほとんどなかった。後半に1チャンス、カウンターからクロスをPエリア内で受けて巧みなコントロールからシュートに持ち込んだが、枠を捉えなかった。
 例のごとく残り10分で交代。

■試合内容
 序盤は、意外にもルマンが押し気味。出足と動きで上回っていた。
 しかし10分過ぎからはパリ・サンジェルマンが盛り返し、一時的には一方的な展開まで押し込んでいた。ところが、1点を確保するのに苦労。ロテンのクロスが流れてポスト内側を叩くが入らず。ソウザの浮き球パスからリュインドゥラが狙うが、シュートは枠を外れた。後半序盤のFKのこぼれ球から、ジェペスが押し込もうとするがGKプレの好セーブに阻まれ、そのこぼれ球からソウザのシュートは外れ。さらに、ロテンのクロスにディアネがヘッドで合わせるが、わずかに枠の外。
 他方、ルマンも少ないチャンスを生かせず、前半終盤のCKにほぼフリーで合わせたジェデルのヘッドは枠の上、後半のカウンターからマイガのクロスを受けた松井のシュートも外れ。
 パリ・サンジェルマンが主導権を握りながら、勝ち切れず。

■ビッグチャンス
 パリ・サンジェルマン: 前半2回 後半5回 =7回
 ルマン:        前半1回 後半1回 =2回

■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
 パリ・サンジェルマン:○セアラ(しつこい守備、センターバックとの連携)、○ロテン(仕掛けてクロスの形)
 ルマン:○ジェデル(堅実な守備)、○ブール(守備のカバー)