1月26日(土) ルマン1 - 0モナコ(@J Sports)
ルマンが、粘り強く戦って久しぶりに勝利。
■松井(ルマン)
今日は先発。ル・タレクとポジション・チェンジを繰り返し、基本的には4-2-3-1の布陣の右サイドかな。
まずまず好調を維持。ボールキープのテクニックで無意味にボールを失う場面はほとんどなく、攻撃の起点の1つとして機能。厳しいファウルで止められる場面もあった。守備への早い切り替えから高い位置でボールを奪い返す場面も観られた。
そして前半中頃には、CKからの相手GKのミスを突き、こぼれ球に対してうまく足をねじ込んでシュートに結び付け、貴重な先制点をマーク。前半戦に続くモナコ戦でのゴール。
ここ数戦観られたゴールへの執着心が、結果に結び付いた格好。ますます存在感を示しつつある。残り10分での交代は、守備固めのためだろう。【追記:珍しく試合後に現地テレビ局のインタビューを受けていた。通訳を介さなくてもフランス語で応対できるのでは?】
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080127-00000020-spnavi-socc.html
■試合内容
攻撃のスムーズさではモナコの方が上回っていた印象。序盤にはカウンターから、メネズのパスを受けたピキョーヌの惜しいシュートもあった。しかし前半中頃、CKからの浮き球の処理をGKローマが誤ってこぼしてしまい、うまく足を入れた松井が押し込んで意外にもルマンの方が先制。
これでルマンは、勢い付いて高い位置で奪うこともできるようになったが、守備を揺さぶられる場面も観られる。モナコは、守備がバタつく場面もあったが、個人技を絡めてチャンスは創れている。メネズが左サイドから2人交わして切れ込んだが、シュートは外した。メネズのパスからピキョーヌが抜け出すが、GKロシュに飛び出されて角度なくなり、マイナスの折り返しは味方に合わず。
しかし後半になると、ルマンの粘りに屈してモナコが攻めあぐねるように。ルマンは前線の起点を作って攻撃の時間帯も伸ばし、こう着状態に持ち込むことに成功。決定機を与えることなく逃げ切り、久しぶりに勝利を手に入れた。
■ビッグチャンス
ルマン: 前半3回 後半0回 =3回
モナコ: 前半5回 後半3回 =8回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
ルマン:○松井、●クタドゥール(判断遅れて苦し紛れのパス目立つ。デビューシーズンよりパフォーマンスが落ちている印象)
ルマンが、粘り強く戦って久しぶりに勝利。
■松井(ルマン)
今日は先発。ル・タレクとポジション・チェンジを繰り返し、基本的には4-2-3-1の布陣の右サイドかな。
まずまず好調を維持。ボールキープのテクニックで無意味にボールを失う場面はほとんどなく、攻撃の起点の1つとして機能。厳しいファウルで止められる場面もあった。守備への早い切り替えから高い位置でボールを奪い返す場面も観られた。
そして前半中頃には、CKからの相手GKのミスを突き、こぼれ球に対してうまく足をねじ込んでシュートに結び付け、貴重な先制点をマーク。前半戦に続くモナコ戦でのゴール。
ここ数戦観られたゴールへの執着心が、結果に結び付いた格好。ますます存在感を示しつつある。残り10分での交代は、守備固めのためだろう。【追記:珍しく試合後に現地テレビ局のインタビューを受けていた。通訳を介さなくてもフランス語で応対できるのでは?】
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080127-00000020-spnavi-socc.html
■試合内容
攻撃のスムーズさではモナコの方が上回っていた印象。序盤にはカウンターから、メネズのパスを受けたピキョーヌの惜しいシュートもあった。しかし前半中頃、CKからの浮き球の処理をGKローマが誤ってこぼしてしまい、うまく足を入れた松井が押し込んで意外にもルマンの方が先制。
これでルマンは、勢い付いて高い位置で奪うこともできるようになったが、守備を揺さぶられる場面も観られる。モナコは、守備がバタつく場面もあったが、個人技を絡めてチャンスは創れている。メネズが左サイドから2人交わして切れ込んだが、シュートは外した。メネズのパスからピキョーヌが抜け出すが、GKロシュに飛び出されて角度なくなり、マイナスの折り返しは味方に合わず。
しかし後半になると、ルマンの粘りに屈してモナコが攻めあぐねるように。ルマンは前線の起点を作って攻撃の時間帯も伸ばし、こう着状態に持ち込むことに成功。決定機を与えることなく逃げ切り、久しぶりに勝利を手に入れた。
■ビッグチャンス
ルマン: 前半3回 後半0回 =3回
モナコ: 前半5回 後半3回 =8回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
ルマン:○松井、●クタドゥール(判断遅れて苦し紛れのパス目立つ。デビューシーズンよりパフォーマンスが落ちている印象)