1月12日(土) ルマン0 - 2ソショー(@J Sports)
主力を欠くルマンが、降格圏内に沈む新体制のソショーに敗れた。
■松井(ルマン)
今日も4-2-3-1の布陣の左サイドで先発。
サイドを切り崩すプレーは少なかったが、攻撃の起点や前線からの守備でまずまずの内容。前半には、FKのサインプレーからうまく中へ折り返したが、誰にも合わず。前半終盤には、ゴール前でボールを奪ってデ・メロのミドルシュートを引き出した。またCKからは、(?)の折り返しから【追記:うまく守備の前に入り込んで】フリーでヘッドできる決定機も訪れたが、これを決められず。
チームの中ではミスの少ない方だったにもかかわらず、今日も残り10分で若手の選手と交代。さすがにやや不満そう。
■試合内容
5位に着けるルマンは、アフリカ選手に主力を持って行かれて戦力ダウンの状況。降格圏内に沈むソショーは、ジロ監督に交代後の初のリーグ戦。
お互いに攻撃時のミスが多く、流れのつかめない展開。どちらかといえば、ソショーが右サイドからのアーリークロス等早めにゴール前にボールを送り込んで可能性を見せていた一方、急造最終ラインのルマンは落ち着きない様子。
それでも前半終盤のCKから、(?)【追記:ル・タレク】がヘッドで折り返した所をノーマークで松井がヘッドを放つが、これを決められず。しかし逆に前半終了間際、ダガノ→(イザベイ?)→ピトー→エルディングとワンタッチでつなぎ、ルマンの守備を崩したソショーが先制に成功。さらに後半序盤、マティスとイザベイの2人のパス交換で再びルマンの最終ラインを翻弄し、イザベイのゴールで大きな追加点も獲得。
60分過ぎ、ダルマが危険なタックルで一発退場、ルマンに挽回のチャンスが訪れる。しかし、単調な攻撃が多く、ソショーの落ち着いた守備に跳ね返されるばかり。終了間際のセセニョンの個人技でのドリブル突破からのシュートも外れ、1点すら返すことができずに敗れた。
ルマンは、アフリカ選手権期間中の戦いに大いに不安を落とす結果。ソショーは浮上のきっかけをつかんだかどうか。
■ビッグチャンス
ルマン: 前半4回 後半3回 =7回
ソショー: 前半3回 後半2回 =5回
主力を欠くルマンが、降格圏内に沈む新体制のソショーに敗れた。
■松井(ルマン)
今日も4-2-3-1の布陣の左サイドで先発。
サイドを切り崩すプレーは少なかったが、攻撃の起点や前線からの守備でまずまずの内容。前半には、FKのサインプレーからうまく中へ折り返したが、誰にも合わず。前半終盤には、ゴール前でボールを奪ってデ・メロのミドルシュートを引き出した。またCKからは、(?)の折り返しから【追記:うまく守備の前に入り込んで】フリーでヘッドできる決定機も訪れたが、これを決められず。
チームの中ではミスの少ない方だったにもかかわらず、今日も残り10分で若手の選手と交代。さすがにやや不満そう。
■試合内容
5位に着けるルマンは、アフリカ選手に主力を持って行かれて戦力ダウンの状況。降格圏内に沈むソショーは、ジロ監督に交代後の初のリーグ戦。
お互いに攻撃時のミスが多く、流れのつかめない展開。どちらかといえば、ソショーが右サイドからのアーリークロス等早めにゴール前にボールを送り込んで可能性を見せていた一方、急造最終ラインのルマンは落ち着きない様子。
それでも前半終盤のCKから、(?)【追記:ル・タレク】がヘッドで折り返した所をノーマークで松井がヘッドを放つが、これを決められず。しかし逆に前半終了間際、ダガノ→(イザベイ?)→ピトー→エルディングとワンタッチでつなぎ、ルマンの守備を崩したソショーが先制に成功。さらに後半序盤、マティスとイザベイの2人のパス交換で再びルマンの最終ラインを翻弄し、イザベイのゴールで大きな追加点も獲得。
60分過ぎ、ダルマが危険なタックルで一発退場、ルマンに挽回のチャンスが訪れる。しかし、単調な攻撃が多く、ソショーの落ち着いた守備に跳ね返されるばかり。終了間際のセセニョンの個人技でのドリブル突破からのシュートも外れ、1点すら返すことができずに敗れた。
ルマンは、アフリカ選手権期間中の戦いに大いに不安を落とす結果。ソショーは浮上のきっかけをつかんだかどうか。
■ビッグチャンス
ルマン: 前半4回 後半3回 =7回
ソショー: 前半3回 後半2回 =5回