12月22日(土) マルセイユ1 - 0ルマン(@J Sports)
互いに守備に不安を抱える前半最終戦は、1点を確保したマルセイユがルマンに勝利。
マルセイユ
[試合前]持ち直したとはいえ、中団グループの中の下位。
シセとニアングの2トップにした、4-4-2の布陣に変更。ロドリゲスもジベもファイ負傷中で、エンディアイがセンターバックで初先発、ズバルと組んだ。古巣相手のボナールは右サイドバック。中盤はダイアモンド型で、ナスリがトップ下、サイドで仕掛けるゼンデンやバルブエナはベンチ。サナが出場停止。
[試合内容]スピードに乗ったパスワークで攻撃を仕掛け、ペースを握った。開始早々、(ナスリ?)のパスから裏を取ったシセはシュートを決められず。その後も2トップが最終ラインの裏を脅かし続ける。そして、ナスリのパスから最終ラインの外側を回って裏を取ったニアングがシュートを決め、先制に成功。
しかし前半半ばを過ぎると、急造の最終ラインの不安が露呈。タイウォが切り返しで交わされてシュートを打たれてバーに当たられたり、クロスから両センターバックの間に入られて決定的なヘッドを許しそうになったり、追い付かれそうな時間帯だった。
それでも失点せずに後半に持ち込むと、持ち直して再び攻撃に勢い。後半途中からシセを1トップにしてニアングを左サイドに回し、4-2-3-1の布陣にした様子。しかし、相手の守備の隙を突いて何度かチャンスを創っていたのに、楽になる追加点を取ることができない。シセのクロスを受けたニアングが、トラップで交わしてシュートに持ち込むが外れ。タイウォのクロスに合わせたシセのシュートも外れ。
終盤に危ない場面はあったものの、虎の子の1点を確保して勝利。
[試合後]まだルマン・クラスのチームさえ圧倒する力はない。
ルマン
[試合前]失点多く、負け数も多い割には、中団グループの上位に付けて4位と健闘。
4-2-3-1の布陣。セセニョンが出場停止から復帰、イェブダがクタドゥールに代わってボランチに下がった。セルダンは出場停止で、センターバックにルビオン。松井は、引き続き左サイドで先発。
[試合内容]攻撃の時間帯がないことはなかったが、守備の不安ばかりが目立つ。最終ラインの前のスペースを埋めることができずに相手に使われてしまい、そこからパスで裏を狙われてしまう。開始早々の決定的なピンチは何とか防いだものの、やはりルビオンの裏を通されて先制点を決められた。
攻撃は相手の中盤のチェックに苦しんでなかなかチャンスを創れない時間帯が続いた。特に左サイドは古巣相手のボナールを攻略できない。それでも30分過ぎからチャンスを連発。右サイドから仕掛けた松井が切り返しから左足で狙ったが、相手【訂正:味方のカルベだったらしい】に当たったシュートは惜しくもバーに弾かれた。また、セセニョンのクロスからジェルビーニョが守備の間に入ったものの、ヘッドをミートできなかった。
この時間帯で追い付くことができず、後半になると再び攻めあぐね。逆に不安定な守備を突かれてピンチばかりが目立つ。
それでも何とかかんとか1点差をキープして、勝ち点を拾う可能性を残すと、終盤に少ないながらもチャンスの目。1人交わしたカルベのクロスにニアサイドでイェブダが合わせたが、シュートは好セーブで逃げられた。終了間際のデ・メロのミドルシュートもGKに弾かれ、1点差で敗れた。
[試合後]シーズン開始から守備の不安が解消できず、得点できなければ勝ち点を挙げることはできない。
■ビッグチャンス
マルセイユ: 前半3回 後半5回 =8回
ルマン: 前半4回 後半3回 =7回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
マルセイユ:○ニアング(特に前半、裏を取る動き)
ルマン:●ルビオン(裏を取られる、ロングボールの処理)
■注目した選手
・松井(ルマン):今回もゴール前に飛び込む場面多く、得点意欲の高さは観られた。左サイドにいた時は元同僚のボナールを突破できないが、右サイドに回った時にはタイウォと対峙して、よりチャンスを創れそうな気配はあった。前半には、左からのサイドチェンジをフリーで受けてクロスを入れる場面が何度か。また、切り返しでタイウォを交わしてシュートに持ち込む場面も。後半になるとややプレーが雑になった印象で、これといった場面なし。終盤を迎える前に途中交代。
互いに守備に不安を抱える前半最終戦は、1点を確保したマルセイユがルマンに勝利。
マルセイユ
[試合前]持ち直したとはいえ、中団グループの中の下位。
シセとニアングの2トップにした、4-4-2の布陣に変更。ロドリゲスもジベもファイ負傷中で、エンディアイがセンターバックで初先発、ズバルと組んだ。古巣相手のボナールは右サイドバック。中盤はダイアモンド型で、ナスリがトップ下、サイドで仕掛けるゼンデンやバルブエナはベンチ。サナが出場停止。
[試合内容]スピードに乗ったパスワークで攻撃を仕掛け、ペースを握った。開始早々、(ナスリ?)のパスから裏を取ったシセはシュートを決められず。その後も2トップが最終ラインの裏を脅かし続ける。そして、ナスリのパスから最終ラインの外側を回って裏を取ったニアングがシュートを決め、先制に成功。
しかし前半半ばを過ぎると、急造の最終ラインの不安が露呈。タイウォが切り返しで交わされてシュートを打たれてバーに当たられたり、クロスから両センターバックの間に入られて決定的なヘッドを許しそうになったり、追い付かれそうな時間帯だった。
それでも失点せずに後半に持ち込むと、持ち直して再び攻撃に勢い。後半途中からシセを1トップにしてニアングを左サイドに回し、4-2-3-1の布陣にした様子。しかし、相手の守備の隙を突いて何度かチャンスを創っていたのに、楽になる追加点を取ることができない。シセのクロスを受けたニアングが、トラップで交わしてシュートに持ち込むが外れ。タイウォのクロスに合わせたシセのシュートも外れ。
終盤に危ない場面はあったものの、虎の子の1点を確保して勝利。
[試合後]まだルマン・クラスのチームさえ圧倒する力はない。
ルマン
[試合前]失点多く、負け数も多い割には、中団グループの上位に付けて4位と健闘。
4-2-3-1の布陣。セセニョンが出場停止から復帰、イェブダがクタドゥールに代わってボランチに下がった。セルダンは出場停止で、センターバックにルビオン。松井は、引き続き左サイドで先発。
[試合内容]攻撃の時間帯がないことはなかったが、守備の不安ばかりが目立つ。最終ラインの前のスペースを埋めることができずに相手に使われてしまい、そこからパスで裏を狙われてしまう。開始早々の決定的なピンチは何とか防いだものの、やはりルビオンの裏を通されて先制点を決められた。
攻撃は相手の中盤のチェックに苦しんでなかなかチャンスを創れない時間帯が続いた。特に左サイドは古巣相手のボナールを攻略できない。それでも30分過ぎからチャンスを連発。右サイドから仕掛けた松井が切り返しから左足で狙ったが、相手【訂正:味方のカルベだったらしい】に当たったシュートは惜しくもバーに弾かれた。また、セセニョンのクロスからジェルビーニョが守備の間に入ったものの、ヘッドをミートできなかった。
この時間帯で追い付くことができず、後半になると再び攻めあぐね。逆に不安定な守備を突かれてピンチばかりが目立つ。
それでも何とかかんとか1点差をキープして、勝ち点を拾う可能性を残すと、終盤に少ないながらもチャンスの目。1人交わしたカルベのクロスにニアサイドでイェブダが合わせたが、シュートは好セーブで逃げられた。終了間際のデ・メロのミドルシュートもGKに弾かれ、1点差で敗れた。
[試合後]シーズン開始から守備の不安が解消できず、得点できなければ勝ち点を挙げることはできない。
■ビッグチャンス
マルセイユ: 前半3回 後半5回 =8回
ルマン: 前半4回 後半3回 =7回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
マルセイユ:○ニアング(特に前半、裏を取る動き)
ルマン:●ルビオン(裏を取られる、ロングボールの処理)
■注目した選手
・松井(ルマン):今回もゴール前に飛び込む場面多く、得点意欲の高さは観られた。左サイドにいた時は元同僚のボナールを突破できないが、右サイドに回った時にはタイウォと対峙して、よりチャンスを創れそうな気配はあった。前半には、左からのサイドチェンジをフリーで受けてクロスを入れる場面が何度か。また、切り返しでタイウォを交わしてシュートに持ち込む場面も。後半になるとややプレーが雑になった印象で、これといった場面なし。終盤を迎える前に途中交代。