10月28日(日) ルマン1 - 1トゥールーズ(@J Sports)

 両チームともチャンス少なく、ルマンは終盤に追い付かれて引き分け。

■松井(ルマン)
 前節は早い時間で交代されたが、今節も4-2-3-1の布陣の中盤サイドで先発。いつもどおりジェルビーニョとたびたび左右を入れ替え。
 前節終了後にガルシア監督の苦言を受け、前線から守備に対する意識は高かった。こぼれ球を拾う回数も少なくなく、相手ゴール前でボールを奪う場面もあった。また、相手を交わすだけの体のキレはなさそうだったが、特に右サイドにいた時はボールのない状態で動いてパスを受け、クロスの質自体は悪くなかった。しかし、決定的な仕事にはつながらず。同点に追い付かれた直後、2トップにするために交代。
 全体的にはひどい内容ではなく、終盤まで引っ張ってもらったが、これを最低限として継続できるかどうか。
http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2007110117301802.html

■試合内容
 一応ルマンが押してペースを握っていたが、遅攻になると攻撃が停滞、トゥールーズの中央を固めた守備の前に攻めあぐんだ。トゥールーズも、これといったチャンスがほとんどない。
 後半、パスを受けたセセニョンが反転からスムーズにミドルシュートに持ち込み、これが決まってルマンが先制。その後はトゥールーズもチャンスを創り始め、相手ゴール前でボールを奪ってエマナの決定機も創った。そして終盤、FKからゴール前に殺到したデューズが押し込み、トゥールーズが同点に追い付いた。
 内容に即した妥当な引き分け。

■ビッグチャンス
 ルマン:    前半3回 後半3回 =6回
 トゥールーズ: 前半1回 後半5回 =6回